書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

#研修

錯覚するほど身近になっている

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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

以前、我が家の地上波だけが
映らなくなったと書いたことがあったのだが
それから何か月も経っているが
あまり不便を感じず、そのままにしている

ドラマもアプリで見ることができるし
快適に過ごしている

韓国、英語、日本語が飛び交っている
国際的な家だ(笑)

ふとアメリカに住んでいた頃を思い出した

ケーブルテレビで
日曜日の7時から日本のドラマになるチャンネルがあり
(チャンネルという表現も昭和だが笑)

英語から日本語になっているのも気づかず
あれ?私英語聞き取れている?意味がよくわかるんだけどと
勘違いしたこともあった(笑)

今は色々な言語をすぐに聞くことができる
学べる方法がある世界になっているんだなあと思う

例えば、この言語を学びたいと思えば
検索すると出てくる
うちでもどこでも聴くことができる

私の小さい頃は、外国語というと英語というイメージだったが
今では中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語などをはじめとする
たくさんの言語をイメージすることができる

外国の風景も
そこに住んだらどうなのかも全部映像で見ることができる


知るにはとても便利な世の中になっているなと感じる


焼きいもやさん

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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

今日は十和田市立中央病院様で
看護師研修をさせていただいた

皆様ありがとうございます

病院の駐車場に停めた時に
焼き芋屋さんが目に入った

もうそんな季節なんだなあ
冬が来るなあと思いながら研修に向かった

帰りにまた目に入り
母親に買って帰ろうと思い立ち
購入した

ホクホクしていてとても美味しかった

その季節になると
思い出すものや食べたくなるものってある

私は焼き芋や
10月~3月まで販売する、あじまんのお焼きなどが
思い出されるが

他にも牡蛎とかいろいろある

私は若い頃、あまり食に興味がなかった
少なくとも今よりも半分くらいしか食べていなかったと思う

それが食べるようになったのは
父親の死に遭遇してからだった

私の父親は胃がんで無くなった
手術で全摘をしてからは
ほとんど、食べることもできないまま
この世を去った

私はその姿を見て
生きているうちにしか
元気なうちにしか
美味しく食べることができないと実感し
そこから感謝して食べるようになった

だが、代謝が悪くなる中年期になり
肥満や健康診断の数値が気になるようになってきた

そこから思った
何も気にせず食べることができる時間は
限られているのだと(笑)

人生思うようにいかないものだと
こういうところでも思ったりする



初めと始めには行動と気持ちの違いがあった

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コミュニケーションカウンセラー&書道家の岡部あゆみです


新しい年になると
書道では書き初めが、
仕事では仕事始めという言葉が聞こえてくる

この『初』と『始』の使い方は
英語だとより分かりやすいような気がする

初はfirst やbeginning
始はstart だ

書き初めはその年に初めて書くから書き初め
仕事はそれまでしてきていたけど、また新たに始まるという意味で始めを使うのだろう

私にとっては1月1日に書いた記事が
ブログ始めということだろうか(笑)

そう考えると始めよりも初めが年々少なくなっているような気がする
だけど、いくつになっても初めてすることってあると思うし
それを楽しんでいく自分でいたい

そして、始めも大切にしたい
始めは継続という側面もある

今までしてきたことを心機一転して開始する

初めも始め・・両方いい

明日は書き初め大会
上十三地区の書道教室の生徒さんが三沢に集合し一斉に書く
毎年200名くらいの参加者がいる
その姿を見ると毎年目頭が熱くなる(笑)

だから今日は初めと始めについて
書こうと思ったのかもしれない





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枠にはまるのが嫌なときもある

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コミュニケーションカウンセラー&書道家の岡部あゆみです

何年か前、「先生、僕は旅人になりたいんだ」と言った子がいた
その子は小学2年生


旅人というと私はムーミンのスナフキンをイメージする(笑)

そのとき私が言ったのは
「そうなんだね」とひと言だけ


例えば、「先生はこの本をどう思いますか?」と聞かれたときに
読んでいないときは、読んでいないからわからないというし
読んだことのある本ならば、ここが印象に残ったなという感想ぐらいしか言わない

好きか嫌いかは言わないことにしている

私が好きでも相手はキライなことだってある
またその逆もある

だから私は極力、自分で読みたいと判断したときには
それまでレビューや評価を一切見ない

読んだ後でレビューを見て、こういう見方もあるんだと思う
他の人と逆かもしれない

でも自分が面白いと思ったらそれでいいし
イマイチだったと思ったらそれでいい

自分の中だけで完結すればいいかなと思ったりする


大事なのは自分で考えて行動し、それに付随してくるものを受け入れること

旅人になりたい
自由でありたいと思うと、孤独な時もあるかもしれない

でもそれを受け入れて生きていくと
その人が見たい世界も見えてくるかもしれない

自由と言うのは無法地帯では存在しない
不自由に感じるところがあるから自由が存在する

枠を自由への入り口ととらえるか
邪魔なものだと捉えるか

色々な見方がある


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結論・・生きていくのはだれでも大変

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コミュニケーションカウンセラー&書道家の岡部あゆみです


そのニュースを聞いたのは書道教室に来ている子ども達からだった
小5の子
「先生、イギリスの王子が引退するんだって」
「誰が?」
「ヘンリー王子」
「えっホント?」
「ほんとだよ。だってテレビで言ってたもん
先生ヤフーニュースでも見てみたら?」

そう言われて見てみると
ホントにそうだった

「ホントだったね」
「でしょ!冬休みテレビしか見てないから」
「それは自慢することじゃないでしょ(笑)」と話しながら
心の中ではこのニュースにビックリしていた

個人のインスタグラムで発表したというのも令和らしい(イギリスは令和じゃないが(笑))
爵位を商標登録したというのもすごい
条件をいろいろ出しているのもすごい

いろいろな思いがあると思うが
人間ってどんな立場でもどんな環境でも
生きていくことって大変なんだなあとふと思う

子ども達が帰ってから大人の生徒さんとは
尊厳死の話になった

スイスでは色々条件があるが、尊厳死ができるという

「でもいざ自分にとなるといろいろ考えますよね」
「寿命を全うするというのは大変なことですよね」などと
語り合いながら最後は

「お互い元気で頑張りましょうね」とざっくり終わった(笑)

どう生きるかはその人ができる選択
自分はどう生きるのか
これは命題なのであろう


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