書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★産業心理カウンセラーカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

#産業心理カウンセラー

6月13日 『決めつけない』

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです


教室の子ども達を見ても
私の子育ての経験からも
子どもというのは毎日様子が違う

大人も自分ではわからないが
毎日状態が違う

それは体調であったり
気持ちであったり
日々いろいろ違う

私もそうだ
例えば
教室で歌を歌っている子がいた
最初
「歌わないでね」と注意しているが
やめないと
「さっきも言われたよね」と
だんだん私の方も口調がキツクなってくる
そうすると

北風と太陽の話のように
やめさせようとすると
子どもも頑なになる

同じ「歌を歌っている」行動でも
「何かいいことあったんだね
そしたらたーくさん習字も練習できるね」と
冗談ぽくいうと
ピタッと止まったりする

こういうこともある
教室を見学させてくださいという人が来ると
子ども達はテンションが高くなり
賑やかになるときがある

その一角だけ見ると
私の教室は騒がしい教室ということになる

毎回お互いのの波長は変わる
だからどうやって合わせようか
その試行錯誤の繰り返し

だから一回だけその状態をみたからといって
それが全てだとは限らない


その瞬間だけ切り取って
他の人が見れたとすると

いい状態のときは賛辞に
悪い状態のときは非難になる

でもそういうことを聞いても
気にしない!
落ち込まない!

だっていつも自分の理想に近づくように
努力している途中だから

自分が今日やれることを精一杯

そして振り返り反省し次につなげる

それをすればきっと成長しているはず・・だよね(笑)

5月1日『言葉が先』

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

今『子持ち様』という言葉が話題になっている

子どもを持つことを理由に
マナー違反があったり
周囲との軋轢を生みだしてしまう親のことを指す
ネットスラングだそうだ

人というのは不思議なもので
その言葉が作られると
必ずそこに何かを当てはめようとする

当てはめようとすると必ず
当てはまらないものも出てくるので
そこに軋轢が生じる

あまり私はそういうことに惑わされたくないなと思う

というのも
どんなカテゴリーでも
良い人も悪い人もいる
合う人も合わない人もいる

自分が関わることが出来る人というのは限られている
その周囲との人間関係を良くしようと
努力していくようにしていたら
子持ち様だろうが、そうでなかろうが関係ない

ネットやマスコミという大きな枠の中での議論は
疲れるだけのような気がするのは
私だけだろうか




2月27日 『普』

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

昨日、今日と久しぶりに大雪となった
十和田は43センチの積雪
でも何となく雪が降ってホッとしている私がいる

今年は怖いくらい降らなかった
2月1日の教室移転に際し
1月中旬に雪かき用のスコップを購入したが
昨日、それを初めて使ったくらい
今年は少なかった

確かに雪かきをしない冬は楽ちんだ

でも雪国でこんなに少ないと
人間というのは不思議なもので
何か起きるんじゃないかとか
不安になったりする

その中での雪だったので
ようやく降ったなあという心境だった

でもまた人間というのは
都合のよい生き物で
雪が降り続くと
もう降らないでと思う

普通とか通常運転は
ゆる~く軽~くがいい
極端に振れるとしんどくなる







2月9日 『給』

給

言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

私は小1の頃から給食が苦手だった
その当時は、給食を残すことが許されず
食べることが出来なかった私は
お昼休みも目の前の給食とにらめっこをしていたことを思い出す

それは中学まで続き
高校になったらホッとした
ああ、もう給食がないと

その思いは、教育実習先の選択でも大きな影響を及ぼした

中学校か高校かを選べたが
私は迷わず高校を選んだ
なぜか?給食を食べなくても良いからだ
それほど私にとっては重要だったのだなと
今振り返ると笑える

食べ物も人も
好き嫌いがないことにこしたことはないが
どうしても嫌いなものはある


好きな量でいいじゃない
食べられないものがあってもしょうがないじゃない
今でこそそう言えるが
当時は完食できない自分は駄目なんだなあと思っていた

でも給食の経験から私は思う
逃げ道を作っておくのも実は大切なことなのではないかと

だって無理なものはムリなんだもん(笑)

1月31日 『通』

通

言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

教室の場所が変わると
家から通う道もガラリと変わる

でも今のところは
以前の公文の教室と近いので
また戻ったような感じになる

通らなくなった道を
再び通る

人との関係も似たようなものがあるなあと思っていた

仲良くなったり
疎遠になったり
また仲良くなったり
縁というものは不思議なものだ

一日一日が違う
感情もそれぞれ違う
だから、変化を楽しんでいく

そんな感じでゆる~く
考えていけたらいいなあと思う






ギャラリー
  • 7月20日 『不安です』
  • 7月19日 『自分の正しさは・・』
  • 7月18日 『コスパ・タイパ』
  • 7月17日 『私は文学部です』
  • 7月16日 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』
  • 7月15日 『レッスン』
  • 7月14日 『哲学家池田晶子氏の言葉』
  • 7月13日 『子どもの声』
  • 7月12日 『動揺』