書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

#母親

便りがないのは良い知らせだと思いたい

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットー
コミュグラフィーナ代表岡部あゆみです

私と娘は普段あまり連絡は取らない

不良時代は
どこにいるのか
何をやっているのか
何も情報がないことにイライラと不安が募っていたが

落ち着いた最近では連絡がなくても
「元気にやってくれているんだな」と思うようになってきた

今は、スマホがあり、いつでもどこでも
電話やメール、ライン、メッセンジャーなどなど
いろいろ連絡できる手段がある

だが、私が学生時代は何もなかった
連絡手段は、固定電話か手紙か電報

娘はどう過ごしているのか
私の親もさぞかし、心配していただろうと
この年になってやっと想像できるようになった(笑)

だが、そうかといって
いつも連絡がとれない時代を振り返ってみても
不便さを感じない

何故かと考えてみた時に
一人になる時間もとても大切なんだなと思った

固定電話に出ないときは家にいないから
出かけていると連絡はとれない

そう思っているから掛ける方も受ける方も気楽だったような気がする

いつでも連絡が取れる状況というのは
とても便利でありがたいけど
それはそれなりに大変なこともあると思う

親元から離れて生活を始めた時に
届いた親からの手紙
母はこのような文字と文章を書くのかと
新たな発見をしたような気持ちになった

便利な世の中だからこそ
返事を待つ時間
文字を書く時間は貴重なものに変わってくるのだろう

母の日に娘からこのようなプレゼントをもらった

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母に見せたら「美味しい料理というのは当てはまらない」と
笑っていたが、嬉しかった

だが娘よ
ゆっくり休むという言葉は母の辞書にはない(笑)
これからもいろんなことに挑戦していく母である










母の日

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットーの
コミュグラフィーナ代表岡部あゆみです

以前、テレビ番組で中居正広氏がこう話していた
「うちの親父は、お前たちが父にしてくれたから
父の日は俺がお前たちにプレゼントを贈る日だ」と言っていて
毎年父の日には、父親からプレゼントをもらっていたそうだ

なるほど・・そういう考え方もあるなあと私も聴いていて思った

そう考えると
私達一人一人の存在が、必ず一人の女性を母にしているのだ

そう考えると
母の日父の日は親に感謝するとともに
自分自身も大切に思う日でもあると思う

今、ここに生きていること
存在していること
それまでに長~い命の繋がりがあること

そう考えていくと
生と死は不思議なものだなと思う

今日1日を大切に
日々是好日

あなたは一人じゃない


コミュニケーションコラムも毎日更新しています

こちら☆






私はなぜ今この仕事をしているのだろうかと考えてみたら一つの共通項が見えてきた

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私は今
書道の先生
コミュニケーションアドバイザーの二つの肩書を持つ

コミュニケーションの柱は
企業研修
不登校に悩むお母さん

一見全く違うように見える
私自身もわからなかったというか共通項を考えていなかった

突き詰めて考えてみた

私の夫は自営業だった
いつも何かしら悩んでいた
資金繰り、取引先とのトラブル、社員対応
悩みは尽きることはない

ストレスで血尿を出しながらも仕事をしていた

それを傍らで見ていて私は自分は経営者になるのは無理だと思っていた

自分には耐えられないと思っていたからだ

でも気が付くと今の私は自営という選択をしている
何故なんだろう?

娘は私の想像していた子育てではなく
不良や退学といった全く私の経験したことのない世界を見せてくれた

悩み、苦しみ、、自分と向き合い、娘と向き合い
一筋の光を探した子育てだった

経営者と母親・・その二つには共通項があった

それは

答えがないものへの決断を日々繰り返している
そして・・孤独を感じてる

自分が幸せを感じるときは
子どもが幸せ、社員が幸せ、周囲が幸せなとき

子育ての正解も
経営の正解もない
なぜなら子どもの数だけ人の数だけ方法が違うからだ

私はその孤独に向き合い共感していきたいのだ
私の話す言葉で書く言葉でその人たちの力になっていきたいのだ

私はあなたの孤独に向き合う

あなたの力になりたい

そのために私は研修をしている
セミナーをしている












このままじゃいけないという危機感を感じた娘

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットーの岡部あゆみです

私の娘は通信高校を卒業したあとも
3年くらいプラプラしていた

アルバイトも居住先も転々とし定まらなかった

家にも帰ってこないし
言うことも聞かない

私はもう静観していた

ただただ悪いことをせず無事に過ごしてくれることを願っていた

そんなある日
娘からラインが届いた

そこには合格通知の写真と
4月から専門学校に行くから
という文字

私はワケがわからなかった

聞くと東京にいる父親と相談し
以前から好きだった調理師専門学校に行くということだった

私はどうせ続かないし
関知しないという立場を貫いた

今考えると
どこに話したら自分の要求が通るのかを
考えた娘の勝利だと思う
そういうところには知恵が働く(笑)

私の予想に反して
無遅刻無欠席で1年後卒業した

後で聞いてみた
「何で行こうと思ったの?」

そしたらひと言
「このままじゃダメだと思って」

なぜもっと早く気づかない!(笑)

娘が危機感を感じるようになるまでに
この時間が必要だったのだ

それぞれ成長の時間がある
葛藤の時間もある

年齢ではなく
その子その子の時間がある

大人の私たちはレールを敷いてあげるのではなく
待つことが大切

子どもが【エイヤッ】と腰を上げようとするときに
手を差し伸べてあげること

私は専門学校に関しては何もしてあげることは出来なかった
それどころか続くのか疑っていた(笑)

そういう意味では娘に協力してくれた元夫に感謝している

別れてから20年以上になるが娘にとっては父親と母親であることは変わりがない

シングルマザーだからと肩に力を入れて生きてきたが
たくさんの方に支えてもらっている
今もそうだ
人は支え、支えられ生きている


子どもはたくさんの目の中で成長していく










私が時間をかけて気づいていったこと

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットーの岡部あゆみです

私は月に1回、第4日曜日の18時から19時まで
このようなことを話させていただいております

不登校とひと言でいっても同じものは1つもありません

子どもの数だけパターンがあります

私と娘の事例もその中の1つに過ぎません

でもこれだけはわかります

周囲が学校に行っているのに
自分の子どもが行っていない焦り

周囲からの心無い言葉の攻撃

自分で自分を責める
子どもを責める

その渦の中にいた時に見えていなかったもの
見ようとしなかったもの

今だからわかること

そういうことをお話しています

これを聴いたから不登校が解決するという答えではありません

でも子どもとの向き合い方がちょっとラクになってくれたら
そういう想いでお話しています


2月は今日24日に開催です

今日は不登校に悩んでいるママと
私の話に興味を持ってくださった保育園の先生の2名が参加予定です






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