書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

#書道家

花の粉

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

今年の冬はコロナ一色だったが
マスクと消毒を徹底したせいだろうか

インフルエンザになった人が周囲に1人も出なかった

インフルエンザという言葉を聞かない冬だった

そして3月になり
寒さが緩んで来たら
今度は花粉症がやってきた
これは何があっても必ずやってくるものだ

目がかゆかったり
鼻水が出たり
咳が出たり
私自身も先週あたりから怪しくなっている

植物が咲く時期はそれぞれ決まっている
でもなぜ季節がわかるのだろうか?

それは遺伝子に組み込まれている

日照時間や気温が関係している花
またはそれとは関係ない花
各々遺伝子に組み込まれている

だから春夏秋冬それぞれの時期にそれぞれの花が咲く

いつ花が咲くかがわからないのが人だ
咲く時期を待つ
それがいつなのか
分からないから今日もまた努力していく
その繰り返しだ

でもしっかり花粉の影響を受けるのも人だ(笑)














ふくろう

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

叔母の家を訪ねた時のこと
玄関の下駄箱の上にフクロウグッズがたくさんあった

フクロウは
福郎
福老
不苦労

など縁起のよい文字で例えられることが多い

そういえば物知り博士のイラストも
フクロウのことが多い
これはギリシャ神話が由来だと聞いたことがある

苦労は誰でもしたくない
できるならば避けたい

苦は固い草
労はたいまつを組み合わせたかかがり火から
成り立っている

かかり火が燃えるように
力を燃焼させて疲れるという意味があるが
その逆で疲れをねぎらうという意味も持つ

苦労がよい思い出になるとは限らない
だけど乗り越えてきた自分をねぎらおう

私は良寛さんの言葉をよく思い出す

【災難にあう時節には災難にあうがよく候
死ぬる時節には死ぬがよく候
これはこれ災難をのがるる妙法にて候】

最終的に受け入れる
全てがこれで良かったのだという境地になるように
思えたらいいなと思う

思えたらいいと思っているということは
まだまだ修行中だということだ(笑)











文化

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

海外の映画やドラマなどを見ていると
ジョークが出てくる場面がある
でも意味がわからなくて何が面白いのか
わからない

アメリカに住んでいた時
映画館に行っても
周囲は笑っているけど私はキョトンだった(笑)

それを思い出したのは
このツイートを見たから

娘がアメリカの小学校で聞いてきた英語のなぞなぞが面白い(定番らしい)
解けますか?

Why is six afraid of seven?
なぜ6は7を怖がっているのでしょうか?

答え↓

Because Seven ate nine.
7が9を食べたから
seven-eight-nineのeightの音はeatの過去形ateと同じ。6は自分も食べられると怯えている

— 山口慶明🇺🇸で何とか生きてる (@girlmeetsNG)
February 21, 2021 " target="_blank" title="">http://


言葉や文化などがわからないと
解けないなぞなぞだ

でも、理解して
あ~そうか~と思うと
クスッと笑える

世界にはいろんな文化がある
わからなくても
知ろうとする姿勢って大切だ

それって異国だけでなく
どこでも誰にでも大切だなと思う






ひな人形

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

3月3日はひな祭り
今年もまたやってしまった・・・

実はここ何年かひな人形を出していない・・

2段飾りで
出そうと思えばすぐに出せるのに
出していない・・

心の中でごめんなさいと思いながらも
出していない・・

時間がないわけではないけど
何となく億劫

来年は飾ろう・・

何て説得力のない決意(笑)
というのも去年の今日もこう書いていた

2020年3月3日のブログ

とりあえずは来年は
箱のふたを開けることから始めよう






郵便

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

私の世代で進研ゼミというと
教材が送られてきてその問題を解いて郵送して
赤ペン先生が添削してまた戻ってくるという
イメージだ

でも先日教室の子どもと話をしているときに
「先生今の時代はタブレットです」と言われ
時代は流れていると感じた(笑)

日本習字では毎月作品をまとめて
京都の添削室に郵送する
全国から集まってくる
その作品が添削されて、段級が決まり
再び作品が戻ってくる

そのために郵便局には毎月お世話になっている

郵便ってそのものを送るんだなあとふと思った

手紙や印刷物
現物を送る

そのものが来る

思えば、宅配便もそうだ


自分が渡したいものが相手に届く
自分に送られてきたものが届く

封を切るときのワクワク感
段ボールを開ける時のワクワク感は
いろんな人の手を介して
成り立っている

と思いながら
今、作確定申告の
荷造運賃費を眺めている(笑)




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