書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

#書道

kansya

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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

感謝の謝とは
「言」と「射」で出来ている
調べてみると「射」は矢を放つことであり
その結果、弓の緊張が解けることを意味する
言葉に出すことにより
心の緊張が解ける

つまり、相手に対して心が強く動き
ありがたい気持ちを言葉にして伝えるということになるという

今までを振り返ると
数えきれないほどの感謝をしないといけないなと思う

それは、
悲しかったときや
辛かったときに
私に言葉を投げかけてくれた人たちも含まれる

でもその中には、良い言葉だけでなく
嫌な言葉もあった
傷ついた言葉もある

ときにはその言葉を受け止めて
傷ついて、闘って、消化して、スルーして
今がある

私も誰かを傷つけているかもしれない

感謝というのは、時間が経って
感じることもあるかもしれない

ある人が、人は時間が経つと
忘れるのではなく、鈍感になるといった

でも鈍感になることで、
辛いことも語れるようになるのならば
それもいい

全ての人が師である






自分と向き合う

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

習字教室に通って4年ほどになる大人の生徒さんがいる
自宅から教室まで片道1時間ほどかかる距離だが
休むことなく毎回通ってきてくれている

半年ほど前からヨガも始めた
仕事帰りに毎日レッスンを受けているそうだ

その人がこのようなことを話してくれた
「先生、私は誰との競争でもない
自分自身と向き合うものが好きみたいです
淡々と自分がやることに向き合うことが
気持ちいいんですよね」

その言葉を聞いて私も
「あ~そうだなあ」と思った

書く時は一人の世界だ
自分の納得する字を目指して
書くだけ

そういう時間があるから
また日常に戻ってがんばれる

自分と向き合う時間というのは
心の充電の時間なのかもしれない










何故謝罪文は直筆?

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コミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです

普段の生活では直筆で書くというのは
書類の名前くらいしかない

私は仕事上、書く機会が多いが
そうではなければ普段の生活では書く機会というのは滅多にない

だけど、直筆がとても話題になるときがある
ワイドショーの芸能人を見ているとわかるが
結婚報告の文字と謝罪文の文字だ

何故か人生の岐路の時には直筆だ

決意の表れなのか
誠意の表れなのか

そして世間はそういう時には
とても文字に敏感になる

達筆とか
逆のパターンとか
いろいろある

先日、ワイドショーを見ていた際
薬物で判決が出た女優の文字を見て
あるコメンテーターがこう言った

【社会人としてふさわしい行動をしていきます】という文章に対して

「本当にそう思っているんですかね。だって社の字がアンバランスですよ」

おいおいそれって酷くない?って私は心の中で呟いた
今ここで文字のことをいうか?

普段書かなくなっているからこそ
直筆が珍しくなっているからこそ
直筆の文字に敏感に反応するようにもなっているともいえる

逆に、意外に達筆だと話題になる人もいる

たかが文字、されど文字だと
こういう時にも感じる

先日、保育士さん対象の『連絡帳のコミュニケーション』についての
研修をさせていただいたのだが

これから聞いてみたいテーマ―はありますか?という
アンケートに対して、次のようなことを書いてくれた保育士さんがいた

【字のキレイさで保護者に伝わることと伝わらないことはありますか?】

みなさんはどう思いますか?

私もちょっと考えてみます


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今しかない

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コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです

旅行好きの友人と話していた時のこと

「最近旅行に行っていないんだよねえ。
何か、移動がめんどくさくなっちゃって(笑)
でも、今よりも若い時がないからね~
やっぱり行こうかなあ」という会話になった

「そうだよね~」と私も頷く

私の両親は、退職したら旅行に行こうと話していたようだが
いざ、その時になってみると
父の病気などで結局はいけなかった

「ある時期になったら○○しよう!」というのは
ある時期になった時には、できないことの方が多いような気がする

やりたいことがあったらまずはやってみよう!
やるなら今しかない!
と考えるのが良いかもしれない

だって先のことは誰にもわからないのだから

分かっているのは、今何かができるということだけ

もし、やりたいことがあって迷っている人がいたら
まずはやってみることを私は勧めたい

やってみたら何かがわかるから

それに、やりたいことがあり
それを実行に移せるというのはとても幸せなことだ

動ける自分がいる
支えてくれる人がいる
一緒に分かち合える人がいる

行動するということは周囲に感謝ができる機会の1つなのかもしれない

今はどんどん過去になっていく

生きる時間は贈り物だ

どうせなら、楽しく生きたい

あなたにとって楽しく生きるというのはどういうことなのだろうか?

人と比べることはない

自分が楽しいと思えることができたら
幸せだと私は思う








どうせ将来はパソコンで書くから字は下手でいい?

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットー
コミュグラフィーナ代表岡部あゆみです

「履歴書はやっぱり手書きの方がいいのですか?」
その質問に対して私は次のように答えた
履歴書は手書きがいいの?

ネットのキャリコネニュースにこのような記事がトップになっていた
マツコデラックス氏が『5時に夢中』の番組で小学生の質問に対して
答えていた内容が書かれていたものだ

質問内容はこれだ

「どうせ将来はパソコンで書くから字は下手でいい?」

マツコデラックス氏の意見はこちら

悩ましい質問だ
結局はマツコデラックス氏の意見になると思う

本人がどう思うかなのだ

でもそういう質問をしてくるということは
かすかにでも、字は上手に書けた方がいいかもという気持ちがあるということだと思う

意外と学生の時は文字が上手い下手を意識することが少ない
それは自分の文字を見せるのは友達か先生といった自分のことを
知っている人が多いからだ
それに文字が下手だと気にしていたら、練習する時間もある

書道のコンクールなどもあるがそれは夏休みとか年1回か2回くらい

でも社会人になると
のし袋をかかなければいけない
サインをしなくてはいけない
など、知らない人の前で文字を書くことも増えてくる

そのときに文字をキレイに書けるということが
とても大きなものになってくる

大人の生徒さんは
小さい頃やっていたからという人もいるが
文字がコンプレックスでという人も多い
そしてその人たちは教室の子ども達をみてこう言う
「私も小さい頃にやっていればよかった」

やっておけばよかった習い事を大人に聞いたら
きっと習字は上位に入るのではないかと思っている(笑)

これからは間違いなくパソコンの時代だ
そしてハガキや手紙を書くという行為も減っているのも事実だ

だけど、人前で書くということは意外にも多い
領収書の宛名、のし袋、アンケート 

私もマツコ氏と同じで、その人の考え方にもよると思う
どちらが正解というものでははない

でもキレイに書けてムダになることは何もないと思う

そして、キレイに書きたいという人が目の前にいたら
喜んでお手伝いさせていただきたいと思っている




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