書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

#感謝

「書くことが怖くないですか」という質問を受けました

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コミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです


私は毎日このブログで思ったことを
ホームページでコミュニケーションに関するコラムを
その他に月に3回、県南新聞でコラムを書いている
教室だよりも含めると、ひと月に70くらい書いていることになる

毎日書いていてすごいですねと言われることもあるが
私は、読んでくれている人が凄いなと思う

毎回読んでくれるってとてもありがたいことだ

本当に読者の皆様には感謝です

その中でこのような質問をいただきました
【書くことが怖いと思ったことはないですか?】

質問をくださった方は、お話を聴くと
いつも周囲のことが気になり
自分の言動なども、「私が言った言葉で気を悪くしなかったかな?」と
気になって疲れてしまうそうだ

ブログを書いてみようかなと思った時期もあったそうだが
こう書くとどう思われるかな?と考えてしまい結局
やらないことにしたという

【書くことが怖いと思ったことはないですか?】
の質問に対しての答えは【あります】です(o^―^o)

毎回思っています

でも、私自身これまでたくさんの文章に救われてきました
辛い時、悲しい時、嬉しい時、調子のいい時
いつも何かしら読んでいました

私はいつも講演などでも話しているんですが
私は、しくじり先生だと思っています
もっと要領よく、うまくやれたら良かったのですが
なかなか実際はうまく生きられない(笑)

その中での経験や思いを読んで誰かが気がラクになってくれたら
良いなと思って書いています

もし、読んで嫌な気持ちになった人がいたらごめんなさいです

でもそれはしょうがないこと
人は一人一人考え方も経験も違うので
私は違うという人もいます

いろんな意見があるからいいのです

そう思っています

こうして書くことで知らない方ともつながることが出来ました
私を知っている方も、こんなことを考えてたんだねと
私のことをもっと知ってもらうこともできました

私は書くことが好きです。楽しいです
それに対して出てくる責任も受けます
怖いけど、覚悟を決めたら何とかなりました(笑)

質問の答えにはなっていませんが、そういう感じです


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言葉のチョイス

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットー
コミュグラフィーナ代表岡部あゆみです

タレントの磯野貴理子さんが24歳年下のご主人と離婚した

私も離婚経験者なので、離婚自体はあまり驚かないし
何とも思わないが、今回は聞いていて涙が出てきた

ご主人から磯野さんに告げられた理由
それは

「自分の子どもが欲しい」

それは卑怯だと思った
相手の絶対できないことを理由にする

離婚の理由は1つではない
いくつもの色々な要因が重なっている

他にも理由があると思う

だからこそ、他の理由を話してはダメだったのか?
どうしてこの言葉をチョイスしたのか?と思う

「他に好きな人ができたから」の方がまだ救われたのかもしれない

結婚したときは48歳・・初めからわかっていたはずなのに・・・

磯野貴理子さんは最後にこう言った
「感謝しかない」

言葉のチョイスにはその人の人間性が出る








続けることは一人ではできない

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットーの岡部あゆみです

私はブログを毎日書いている
というと「毎日すごいですね」と言われることがある

でも日記は続いたことがない(笑)

なぜブログは続くかというと
読んでくれる人がいるからだ

ライザップは何故短期間で痩せるかというと
そばでアドバイスをしてくれる人がいるからだ
(実は終わった後からが大切だったりする(笑))

自分を見てくれている周りの存在というのは大きい

日々人の気持ちは変化する

時にはめげそうなときもある

だけど傍らで見てくれている応援してくれる人がいると
人は頑張れたりする

自分がそうだから相手もそうだ

周囲の人が頑張っていたら
見守って応援していきたい

失敗しても「大した事ないよ大丈夫だよ」と言ってあげたい


私の原動力は明らかに皆さんだ

続けるというのは一人ではできない

いつもありがとうございます






「私たちは幸せになるために生きている」

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットーの岡部あゆみです

平成最後の三月末、平成の30年間を振り返る番組がたくさん流れている

私がNHKの朝ドラで最初から最後までみた作品が二つある
『あさがきた』と『ひよっこ』

実業家として成長した主人公のあさと
日常の幸せを大事にすす主人公のみね子

一見全く違うように感じるが
日々感謝して一生懸命過ごすこと
そして、周囲の人が皆いい人で見守っている

見ていてホンワカしたり
台詞にウルッときたり

そういえば今日の『まんぷく』の最終回で
カップヌードルを開発した主人公は
最後にこう言った
「60はまだまだ若い。
 これからまた新しい発明をたくさんしていく」

そして今週放映された『ひよっこ2』の最終回で
みね子は言った

「私たちは幸せになるために生きている」

年々涙腺が緩くなってきているが
感動する涙はいくら流してもいい
心にもいい




NHK最後のレッスンの日

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットーの岡部あゆみです

昨日、4年間講師を務めさせていただいた
NHK八戸文化センターでの最後のレッスンだった

3月末でセンターは閉鎖になる

去年の6月に聞かされたときは
まだまだ先のことだと思っていたが
あっという間に最後の時を迎えてしまった

70代の生徒さんから嬉しい言葉をいただいた

その方はずっと文字がコンプレックスで手紙をかくことはなかった
娘さんの嫁ぎ先のお母さんは達筆の人で
お手紙なども何度もいただいていたが
自分は電話で済ませていたそうだ

その方が
「先生、今度娘の旦那の妹が結婚することになり
お祝いを送るのですが、その中に一筆自筆で書こうと思います
ずっと練習してきたし、私にも書けそうな気がして」と
話してくださった

文字は生活に密着しているものだ

そのレッスンの中だけでなく
日々の生活で練習成果を発揮してほしい

何よりも『書いてみよう』と思ってくれたことが嬉しかった

先生の役割は関わっているときだけではない
むしろ、巣立った後
「あ~そういえばあの時、先生はこう言ってたな
ちょっと頑張ってみようかな」と生徒が思い出してくれて
一人で歩む原動力になってくれたら先生冥利に尽きると思っている

八戸NHK文化センターはなくなるが
これからも企業・学校・講座と色々なところで
書く楽しさを伝えていきたいと決意を新たにした

その生徒さんはこう続けてくれた
「だって、【あ~うまく書けなかった】って思っても
 誰からいただいたのかわかって、ご祝儀が入っていたらそれでOK!って先生言ってたでしょ(笑)」

そうでした。いつも言っていました(笑)




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