書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

#岡部あゆみ

変化が苦手な人、変化がないと飽きる人

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オーダーメイドコミュニケ―ション研修講師&書道家の岡部あゆみです

紫陽花は、土壌が酸性かアルカリ性かで花の色が変わる
だけど、植えてすぐにパッと色は変わらない
時間をかけて変わっていく

植物の世界ではそうだが
人の世界では、パッと変わることを求められることが多々ある

明日から自粛とか
明日から解除とか

今までの生活の流れが突然変わることもある

そんな時に、気持ちが追い付いていかず
適応できなくて、今までできていたこともできなくなったりする人もいる


でも大事なことは出来ない自分がダメだと責めず
少しずつ対応できるようにしていくことだ

1日でだめだったら2日かけてという風に
ゆったり構えてみる

周囲の人は、緊急のときは仕方ないが
そうでないときはできるだけ、予告をしてあげるといいと思う
来週は○○に行くよ
午後から○○をするよとか
ある程度行動を話してあげると気持ちの変化が少ないこともある

逆の人もいる
変化がないと、飽きる人
同じことをしていると飽きてくる人には
ちょっとした変化でもいい

ペンの色を変えるとか
ノートを新しくするとか
作業する順番を変えてみるとか

変化に弱い人、強い人いろいろなタイプがいると思うが
それぞれ長所と短所がある

短所を直そうとするのではなく
目立たなく、過ごしやすくしていくという
ゆるめの心構えでいいのではないかなと思う



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それぞれのゴール

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オーダーメイドコミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです

娘が学校に行ったり行かなかったりしたのは
中2の頃からだった

今娘は26歳なので、もう12年ほど前のことだ

その頃の私は、行ったらOKと何となく安心していたところがあった
でもそれは間違っていたなと今考えると思う

不登校のゴールは登校なのかというと違うと思っている

大人は最初、学校に行けない理由を問う
でも理由など明確には言えない
原因は一つではないから
自分の気持ちをうまく説明することができない
学校生活を送れるエネルギーも沸いてこない

そして習い事などもやれなくなったりすることも多い

調子が良いときと悪いときも交錯する

すぐに解決できることではなくて時間を要する

そしてその時間の中で、子どもにとって本当に必要なものは何なのかを
親子で探していくことになる

家を居心地のよい空間にしておくことも大切だと思う

中には「家の居心地がいいからじゃない?
甘やかしているんじゃない?」と心無い言葉を掛けてくる人もいる

でもそんな時は、「心配してくださってありがとうございます」だけでいい

新型コロナ報道でも再認識したことだが
答えのない問題では、皆それぞれ好き勝手なことをいう

自分の経験や理解の範疇以外は想像でしかないから

大事なのは、子どもの様子に対して
自分はどう向き合っていくのかという覚悟しかないような気がする

人と比べたりする必要もないし
人の人生を歩むこともできない

それぞれの答えを探していくしかなく
その道を探るために迷っている

ゲームもそう
家にいるとゲームだけになってしまうのではないかという心配もあるが
ゲームがきっかけで社会性を身につけていく子もいる



1時間43分頃からの事例が興味深かった

ゲームがきっかけで世界が開けることもあるし
何がきっかけになるかはわからない

でも言えることは、
どんなに小さなことでも
何か好きなものを見つけることって大切なことだと思う

好きなことは詳しくなる
詳しくなるともっと知りたくなる
そして強みになっていく
強みは自信になっていく
自信は生きる力を支えていく



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調節、調整

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オーダーメイドコミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです

教室に入った時点で
その日の気分が手に取るようにわかる子がいる

機嫌が悪いと
その前に、怒られたとか
寝てるのを起こされてきたとか
そういう理由をたくさん教えてくれる(笑)

機嫌がいいとニコニコ顔で入ってくる

当然、機嫌がいい方が
練習も調子がいい

機嫌が悪い時は、気持ちが落ち着くまで
しばらく様子を見ている
そして鎮まったのを見計らって、やろうか!と声をかける

そこからが勝負!
終わって帰るときに笑顔になっていたら心の中でガッツポーズをする(笑)

高学年になると
「今日はやる気がありません」と堂々と自己申告してくれる子もいる(笑)

それに対して
「そうなんだね。でも先生には、やる気があるなしは関係ありません
来たら書いてください。それだけです。
やる気があるないで左右される人にならないでください。」と言い続けていたら
その理由は聞かなくなった(笑)

子どもたちの理屈に対してどう答えていくかが私の楽しみにもなっている

【調整】と【調節】という言葉がある

【調整】は
ある基準に合わせて正しく整えること
過不足などを正してつりあいのとれた状態にすること

【調節】は
よく整えること
つりあいのとれた状態にすること

一見同じように見えるが
調整は、悪い状態から良い状態にするという意味があり

調節は、良い状態を更によくするという意味合いもあるそうだ

もし、自分が悪い状態であっても
良い状態になれる方法がわかっていたら強い

人はどこかにとじこめられたとしたら嫌だが
脱出方法がわかっていると気持ちは変わってくる

調整は大事
そして良い状態になったらそれを保てる調節も大事なのだ



大人は自分で出来るが
子ども達は助けが必要なことが多い

その子がどういう状態だと気分が良くて
気持ちよく行動してくれるのかということを
観ていくことも大切だと思う



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5月が過ぎようとしている

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オーダーメイドコミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです


「もう5月も終わりますねえ
 気が付くと今年もあと半分ですよ」という挨拶をする月末

4月、5月は振り返ってみるとあまり記憶がない
時が流れるというよりもワープしたような感覚だった

6月は新しい時代の入り口となるのだろうか
でも何となく、私の中ではちょっと区切りとなる月のような気がしている
というか思い込んでいる

この思い込みというのは
悪い方に考えると体に良くないが
私は大丈夫
これから良くなると
思い込むと、良いことが多くなるような気がしている

思い込むと
それに関連する情報を拾いたくなるものだ

前向きな想いには前向きな情報が舞い込む
後ろ向きの想いには後ろ向きな情報が迷い込む


自分の慎重と後ろ向きというのは違う
石橋は叩くときは後ろ向きで叩いてはいないと思う(笑)

自分を一番信じなくちゃいけないのは自分自身
自分のことがキライでも好きでも、最後まで付き合うのは自分自身

それなら自分の味方でいたほうが楽しい
信じていたほうが楽しい

そんなことを思いながら、青い空を見上げる


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みんなそれぞれ

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イギリス人と日本人の夫婦のインタビューを見た
その中で「どうして日本人と結婚したんですか?」という質問に
イギリス人の夫はこのように答えていたのが印象に残った

「その質問はおかしい
 なに人かは関係ない。僕は人柄でこの人がいいと思った」

本当にその通りだなと思った
性格や、考え方、人柄は人種とは全く関係がない

そしてこのような番組もあった
僕は○○人がキライとか
私は○○国がキライとか
そういう主張をしている人たちを何人か集めて

DNAや家系を調べたら
先祖が○○人だったとか、○○国出身だったとか
自分のルーツだった人が大勢いた

その事実を知った人たちは驚愕し
そういう主張は無意味だということを実感していた

また、こういうのもあった
相異なる主張をしている二人を
本人たちは何も知らないところで組み合わせて
一緒に過ごしてもらう

初めて会った人だから
お互いの自己紹介や、家族のこと、友人のこと
趣味などを話していき、心を通わせるようになる

何日かして、主張の違いをスタッフが二人に告げる
その二人は反発するかと思ったら違った

お互いの考えを認め合ったのである

もし、この二人が最初から主張メインに対峙していたら
相容れなかったかもしれない

でもお互いの心の内がわかってから知ったからこそ
それを選択した気持ちがわかるのだ


生きていく中で、話しが通じない人も中にはいる
相容れない人も中にはいる

だけど、一旦冷静になり
その人がどういう考え方で
どういう環境で過ごしてきたかを汲み取る余裕があれば
理解できることも中にはあるかもしれない

そこには人種も年齢も性別も関係ない





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