書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

#寺子屋

寄り添うというのはどういうことなのか?

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットー
コミュグラフィーナ代表岡部あゆみです

落ち込んでいる人、悩んでいる人がいたら
寄り添って欲しい

よく聞かれる言葉です

でも具体的にはどうすればいいの?
実際に目の前にいたらどう接してあげたらいいの?

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません

寄り添うとは
相手の意見を理解するということではなく
共感するということです

何故その人はあなたに話してくれたのでしょう?

あなたに話したかったからです
あなたに聴いてもらいたかったからです

自分の気持ちをこの人なら受け止めてくれる
と思っているからです

あなたのことを信頼してくれているのです

その人の気持ちを受け止めてください

「それは違うとおもう」というのはあなたの意見です
相手はそういう意見を求めているわけではありません
何か答えを求めているわけではないのです

自分の気持ちを整理するために話を聴いてほしいだけなのです

だから、頷いて話を聴いてほしい
そう思います

一人一人状況も違います
個性も違います
子どもの数だけ、親の数だけ答えがあるのです
そしてすぐに答えが見つかるものでもないのです

寄り添うということは
何の先入観もなく相手の話を聴いてあげること
自分の気持ちもフラットでいることが大切だと思います








スタートは無限にある

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットー
コミュグラフィーナ代表岡部あゆみです

先日、ある電話があった
それは仕事でご一緒したことのある方のお母様だった
「寺子屋書道のことを聴いて岡部先生に電話したのですが」

聞くと、手術をして現在自宅療養中とのこと
復職するまでの1か月間、書道を習いたい
車を運転できないので、自宅に来ていただくことは可能ですか?とのことだった

その後、時間などの打ち合わせをして週2回のペースで始めることとなった

その方がおっしゃっていた
「自分でもこのような行動を取ったことにびっくりです
 でも、どうしてもやってみたくて」

やりたいときが始め時
私でお力になれることがあれば嬉しいです

個人宅へのマンツーマン出張は
私の知人か、その方のご紹介に限らせていただいておりますが


企業の美文字研修
サークルなどのグループ美文字レッスン
の出張はお気軽にお問い合わせください


こちらからどうぞ








発達障害や不登校に寄り添う先生と保護者の会【ぱんだ会】

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットーの岡部あゆみです

昨年の10月から
不登校に悩む親のためのセミナーや
文字で自信を持ってもらいたい寺子屋書道を実施しています
http://livedoor.blogcms.jp/blog/okabeayumi1023/article/edit?id=13155874

この寺子屋書道コースを作ったのは
あるテレビ番組がきっかけでした

小学2年から不登校になり現在は30代のAさん
Aさんは早くに両親をなくし一人暮らし

一旦就職したものの
漢字が読めない
意味も分からない
仕事も続きませんでした

現在はNPOで運営している夜間の学校に行って一から
学習しなおしています

それを見た時に
私は思いました
Aさんが小学生のときに
文字を書く・読むことに自信がもてたら
今よりも早く
1歩先に進むことができたのではないか?

私は書道とコミュニケーションの先生です

公文教室や書道教室・保育園・支援センター・幼稚園などで
たくさんの子ども達や保護者・先生と関わってきました

その知識や経験を活かしていこう
私もまた1歩先へ進もう!

そう思い
発達障害・不登校に寄り添う先生と保護者のための会【ぱんだ会】を立ち上げました

寺子屋書道の他に
今、目の前の子ども達にどう接したらいいか悩んでいる先生
や保護者にその子への言葉がけや接し方などのヒントを
お話させていただけたらと思います

病名は同じでも対応はその子その子によって違います
本にはこう書いてあるのにこの子には効果がない
そう思われている先生もいらっしゃると思います
悩んでいる先生もいらっしゃると思います

少しでも子ども達のために
先生のために
保護者のために
お役に立てたら嬉しいなと思います

今少しずつ学校や園に出向き勉強会の説明をさせていただいております


ご質問やお問い合わせはこちらまでお願いいたします
periyu19940115@gmail.com













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