書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

#孤独

枠にはまるのが嫌なときもある

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コミュニケーションカウンセラー&書道家の岡部あゆみです

何年か前、「先生、僕は旅人になりたいんだ」と言った子がいた
その子は小学2年生


旅人というと私はムーミンのスナフキンをイメージする(笑)

そのとき私が言ったのは
「そうなんだね」とひと言だけ


例えば、「先生はこの本をどう思いますか?」と聞かれたときに
読んでいないときは、読んでいないからわからないというし
読んだことのある本ならば、ここが印象に残ったなという感想ぐらいしか言わない

好きか嫌いかは言わないことにしている

私が好きでも相手はキライなことだってある
またその逆もある

だから私は極力、自分で読みたいと判断したときには
それまでレビューや評価を一切見ない

読んだ後でレビューを見て、こういう見方もあるんだと思う
他の人と逆かもしれない

でも自分が面白いと思ったらそれでいいし
イマイチだったと思ったらそれでいい

自分の中だけで完結すればいいかなと思ったりする


大事なのは自分で考えて行動し、それに付随してくるものを受け入れること

旅人になりたい
自由でありたいと思うと、孤独な時もあるかもしれない

でもそれを受け入れて生きていくと
その人が見たい世界も見えてくるかもしれない

自由と言うのは無法地帯では存在しない
不自由に感じるところがあるから自由が存在する

枠を自由への入り口ととらえるか
邪魔なものだと捉えるか

色々な見方がある


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一人が好きなときもあるし、皆と一緒がいいときもある

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コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです


私は一人カラオケや一人での食事や映画など割と
一人で行動することも好きだ

旅行も一人で行ったりする

でもだからといって
皆と一緒にがキライなわけではない

ワイワイするのも好きだ

要はどちらも好きだということだ

テレビなどで女性のおひとり様などを
とりあげるとどうしても
寂しいとか本人に言わせたいような
インタビューをされているが

本人たちは一人を楽しんでいる
いや、一人も楽しんでいるという方が正しい

私は孤独というのは
一人でいるからではなく
集団の中にいるときに感じることが多いと思っている

孤独は
仲間や身寄りがなく一人ぼっちであること
思うことを語ったり、心を通い合わせたりする人が一人もなく寂しいこと
とある

たくさん人がいるのに
自分だけが取り残されている気がする
自分のことを分かってくれる人がいない
などと思う時に孤独を感じることが多いような気がする


物理的に一人でいるということが孤独なわけではない


と思っている私は
今日もまた一人で何かをしている(笑)









私はなぜ今この仕事をしているのだろうかと考えてみたら一つの共通項が見えてきた

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私は今
書道の先生
コミュニケーションアドバイザーの二つの肩書を持つ

コミュニケーションの柱は
企業研修
不登校に悩むお母さん

一見全く違うように見える
私自身もわからなかったというか共通項を考えていなかった

突き詰めて考えてみた

私の夫は自営業だった
いつも何かしら悩んでいた
資金繰り、取引先とのトラブル、社員対応
悩みは尽きることはない

ストレスで血尿を出しながらも仕事をしていた

それを傍らで見ていて私は自分は経営者になるのは無理だと思っていた

自分には耐えられないと思っていたからだ

でも気が付くと今の私は自営という選択をしている
何故なんだろう?

娘は私の想像していた子育てではなく
不良や退学といった全く私の経験したことのない世界を見せてくれた

悩み、苦しみ、、自分と向き合い、娘と向き合い
一筋の光を探した子育てだった

経営者と母親・・その二つには共通項があった

それは

答えがないものへの決断を日々繰り返している
そして・・孤独を感じてる

自分が幸せを感じるときは
子どもが幸せ、社員が幸せ、周囲が幸せなとき

子育ての正解も
経営の正解もない
なぜなら子どもの数だけ人の数だけ方法が違うからだ

私はその孤独に向き合い共感していきたいのだ
私の話す言葉で書く言葉でその人たちの力になっていきたいのだ

私はあなたの孤独に向き合う

あなたの力になりたい

そのために私は研修をしている
セミナーをしている












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