書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

#共感

寄り添うというのはどういうことなのか?

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットー
コミュグラフィーナ代表岡部あゆみです

落ち込んでいる人、悩んでいる人がいたら
寄り添って欲しい

よく聞かれる言葉です

でも具体的にはどうすればいいの?
実際に目の前にいたらどう接してあげたらいいの?

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません

寄り添うとは
相手の意見を理解するということではなく
共感するということです

何故その人はあなたに話してくれたのでしょう?

あなたに話したかったからです
あなたに聴いてもらいたかったからです

自分の気持ちをこの人なら受け止めてくれる
と思っているからです

あなたのことを信頼してくれているのです

その人の気持ちを受け止めてください

「それは違うとおもう」というのはあなたの意見です
相手はそういう意見を求めているわけではありません
何か答えを求めているわけではないのです

自分の気持ちを整理するために話を聴いてほしいだけなのです

だから、頷いて話を聴いてほしい
そう思います

一人一人状況も違います
個性も違います
子どもの数だけ、親の数だけ答えがあるのです
そしてすぐに答えが見つかるものでもないのです

寄り添うということは
何の先入観もなく相手の話を聴いてあげること
自分の気持ちもフラットでいることが大切だと思います








私はなぜ今この仕事をしているのだろうかと考えてみたら一つの共通項が見えてきた

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私は今
書道の先生
コミュニケーションアドバイザーの二つの肩書を持つ

コミュニケーションの柱は
企業研修
不登校に悩むお母さん

一見全く違うように見える
私自身もわからなかったというか共通項を考えていなかった

突き詰めて考えてみた

私の夫は自営業だった
いつも何かしら悩んでいた
資金繰り、取引先とのトラブル、社員対応
悩みは尽きることはない

ストレスで血尿を出しながらも仕事をしていた

それを傍らで見ていて私は自分は経営者になるのは無理だと思っていた

自分には耐えられないと思っていたからだ

でも気が付くと今の私は自営という選択をしている
何故なんだろう?

娘は私の想像していた子育てではなく
不良や退学といった全く私の経験したことのない世界を見せてくれた

悩み、苦しみ、、自分と向き合い、娘と向き合い
一筋の光を探した子育てだった

経営者と母親・・その二つには共通項があった

それは

答えがないものへの決断を日々繰り返している
そして・・孤独を感じてる

自分が幸せを感じるときは
子どもが幸せ、社員が幸せ、周囲が幸せなとき

子育ての正解も
経営の正解もない
なぜなら子どもの数だけ人の数だけ方法が違うからだ

私はその孤独に向き合い共感していきたいのだ
私の話す言葉で書く言葉でその人たちの力になっていきたいのだ

私はあなたの孤独に向き合う

あなたの力になりたい

そのために私は研修をしている
セミナーをしている












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