書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

#先生

あゆちゃんはやっぱり先生って感じだよね

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コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです

友人と話していると、よくこのようなことを言われる
「あゆちゃんはやっぱり先生って感じだよね」

学校の先生ではないが、子ども達に20年近くかかわっていると
一つ教室を辞めたくらいでは抜けきれないらしい

「どういうところ?」
「う~ん・・うまく言えないけど何となくだな」

ということらしい

精神科医で作家の樺沢紫苑氏が次のようなことを話していた
【今の自分は10年前に学習したものでできている】と

それを聞いて「あ~なるほど・・」と思った
10年前の私はがっつり先生時代だ
心理学・コミュニケーション・哲学・仏教の本などを
読みまくっていた時代だ

そして何よりも自分がそれを意識していた
そのように見えるよう行動していた

そう考える今そう見えることに納得した

そして10年前は体調を崩し、自分の弱さに向き合い
娘の不良案件(笑)とも向き合い
ドロドロの時代だ

でもそれが今に活かされていることを実感している

そう考えると10年後にどうなりたいのかを考えて
逆算していくと今やることが見えてくるということなのであろう

途中で変わるかもしれないけど
やることが視覚化されるのは良いことだと思う

最近、また、やさぐれていた私だが(頻繁にやさぐれる(笑))
少しずつ歩いて行こう

歩は少し止まると書く
私は平仮名で、あゆみだが、少し止まるどころではなく
頻繁に止まっている(笑)

でもそこでエネルギーチャージをしてまた進む

それで、まっいっか~

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先生ありがとうございます

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コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです

娘からこの写真が送られてきた
専門学校の時の担任の先生と食事をしたそうだ

高校2年の秋に中退し、その後通信高校で2年から
やり直した娘は、23歳のときに
このままではいけないと自分で思い直し
新宿調理師学校に入学した
そして、先生と出会った

娘はこの先生のおかげで学校が好きになった

ノートを褒めてくれて学校のブログに紹介してくれたり
私と面談した際にも娘のことを褒めてくれた

卒業生も、職場の悩みなどを相談しているらしく
とても頼りになる先生だ

その先生と卒業後に再会した娘は
嬉しそうに報告してくれた

専門学校に入るまでは
娘は学校や先生には良い思い出がなかった
それは私も同じだった

でも良い出会いが
今までのことを覆すことができる

娘にとって
人との良い出会いが
これからもたくさんありますようにと願う

母らしいことをしていない母は思う(笑)

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先生の言葉で簡単に子どもの自尊心が崩れてしまうから

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットー
コミュグラフィーナ代表岡部あゆみです

中学1年生のAちゃん
もうすぐ中間テストなのでテスト勉強をがんばっていた

そんなある日
担任の先生からこのような言葉を言われ
やる気を喪失した


「中学生になってすぐのテストが悪かったから、これだと中間テストもダメだね」

これは脅しである

ならどう勉強したらいいのか?
どこを克服したらいいのか?

それを教えてあげないと
まだ勉強の仕方がわかっていない子どもは
やる気を喪失しても当然だ

勉強の仕方をいろいろ試行錯誤して
これで点数が取れるという自信をつけていかないと
伸びていかない

そしてそれが確立するまでは
周囲の言葉がけで簡単に自尊心が崩れてしまうものなのだ

以前、尊敬する校長先生から掛けられた言葉がある
「子どもに接する職業の私たちは
子どもの大切な成長の時間を預かっているということを
忘れてはいけない」

これは常に私の心の中にある

私も気をつけていこうと
このようなお話を聴くたびに思う





退職理由に違和感

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットーの岡部あゆみです

もう10年くらい前の話である

A先生が、先輩のB先生の教室を手伝いにいくことになった
B先生はA先生に教室を引き継がせたいという思いもあったらしい

しばらくしてA先生は、手伝うことに苦痛を感じるようになってきたらしく
辞めることにした

ここまではよくあることだが、A先生は嘘をついた
「父が入院したので」

その後、私がB先生とお会いしたときに
「A先生のお父さん大丈夫かしら?」と本当に心配していた

案の定、その後、嘘がわかったらしく、二人の関係はそれっきりになったようだ

理由を正直に言わなくてもいいが
健康な人を病気にするのは違和感を感じる

病院や病名など、すぐに嘘だとわかることを
なぜA先生が選んだのかはわからない
それを聞いたときにB先生がどう想像するかを考えのだろうか?

その出来事だけでなく
A先生は、様々な方と自分から縁を切るような行動をしているようだ

多分、A先生は自覚がないと思う
その人の生き方なのだろう



今、退職代行サービスが人気だそうだ

特に、今のような連休後には大忙しらしい
ブラック企業で自分から言い出せない人もいる
本当の理由を言えないからという人もいる
事務的に処理したいからという人もいる

辞めることは悪いことではない

でも、例えばスーパーなどで会ったときに
自分がつい避けるような行動をとるような辞め方は好ましくないと思う

辞める時にこそ社長やその人の人柄がよくわかるのかもしれない





反省ばかりなんだよね~

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットーの岡部あゆみです

私は教室の机の配置をたまに変える
入り口から座るまでの動線や
私のところに来る動線
など、いかに書きやすい環境になるかというのを
試行錯誤している

迷うと子ども達にも「どうしたらいい?」と訊いてみる
「え~この向きは変」とか
「これいいんじゃない」とか
様々な感想を教えてくれる

習字教室はずっと通ってくれる子が多い
成長してくると、ついつい
「ここの力を抜いたらもっと良くなるよ」とか
「もっとゆっくり書いてみよう」とか何個も言ってしまうことがある

先日そう言っていたら「先生厳しくなった~」とか声が聞こえてきた
ちょっと我が出たと自分自身反省した

我というのは
自分の型(自分の思考)にはめようという気持ちが強くなったということだ
私は極力それをしないようにと思っている

教室に来たら書道をするのはモチロンで
字がうまくなるのもモチロンだが
生徒自身が成長していると感じないとやらされ感満載だと
うまくなったという実感がわかない

私の願いと生徒の気持ちの兼ね合いが大事なのだ

理想で言うと私60:生徒40くらいの割合だろうか

私がリードしているが、生徒自身は自分が選択して練習していると思えるのが
いいかなと思う

それが出来たなと思う日もあれば、全くそうじゃない日もある
教室はナマモノだ

教室だけではない
人が来る空間はそうだと思う

難しいけどだから面白いというのもある

以前言われたことがある
「岡部さんは自分が意識していないところだと
それが出来てるんですよ。考えすぎです。」

私にとって考えないことが難しい
でもあまり考えすぎないことにする(笑)









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