書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

#不安

【心配の8割は起こらない】

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コミュニケーションカウンセラー&書道家の岡部あゆみです

私の大好きな【科捜研の女】を見ていた時のこと
科捜研仲間5人と神社に行きおみくじを引いたマリコさん
大吉を引いた仲間にこのように言った
「おみくじの中で大吉が入っている確率は20%だから5人のうち一人に出たのは妥当ね」

マリコさんは凶だった。それも
「凶も10%入っているから想定内ね」というマリコさん
かっこいい(笑)
たまたま引いたのがそれだっただけのこと

○○になるかもよ~と敢えて人を不安にさせる人がいる
本人はその人の為を思って良かれと思って言うのだと思うが
それには全く根拠がない

でも言われた方はとても気になる
忘れたとしても意識の中に残っており
ふとしたことで思い出すこともある

アメリカの大学の研究チームが行った調査では
心配事や不安の80%は実際に起こらず
しかも残りの20%のうち16%は事前に準備をすれば
回避できるらしい
つまり「こうなったらどうしよう」と思って
本当にそれが起こってしまうのはわずか4%

その4%は自分ではどうしようもできない事柄も含む

そう考えると先のことを考えすぎて不安になってしまうのは
取り越し苦労だということがわかる

気にしないことも大切だ

どうしても落ち込んでしまったり不安になってしまう時は
敢えてそれを見ないようにしたり
自分が嫌だなと思う人とは距離を置いたりすることも必要かもしれない

時にはマリコさんのように科学的に考えることもいいかもしれない


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自分が見たことがないものに対して不安を抱く

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コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです

私の娘は東京に住んでいる
台風19号の時
私も以前東京に住んでいたので何となく
状況も想像できて心配は心配だったが
娘は大丈夫だなと思っていた

たが、母は心配マックスだ
東京の情報全てが娘に直結し
大丈夫だろうか大丈夫だろうかと
テレビを見ながら呪文のように話していた

でもこれが外国だったり
土地勘のないところだったりすると
私も不安になっていると思う

よく芸能人が中が見えない箱の中に
手を入れて中身を当てるゲームをするが

中身がわかっている私たちは何ともないものが
それがわからない人にとっては恐怖となる

これからどうなるのだろうか?

将来の不安もそれだ

わからないからだ

でもそれは今考えてもわからない
今を生きるだけだ

知ることで不安が軽減されるのならば
知識を増やすことが一番だ

そして同時にどの情報が正しいのかを
判断する力も必要だ

知ることで救われることもある

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私はなぜ今この仕事をしているのだろうかと考えてみたら一つの共通項が見えてきた

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私は今
書道の先生
コミュニケーションアドバイザーの二つの肩書を持つ

コミュニケーションの柱は
企業研修
不登校に悩むお母さん

一見全く違うように見える
私自身もわからなかったというか共通項を考えていなかった

突き詰めて考えてみた

私の夫は自営業だった
いつも何かしら悩んでいた
資金繰り、取引先とのトラブル、社員対応
悩みは尽きることはない

ストレスで血尿を出しながらも仕事をしていた

それを傍らで見ていて私は自分は経営者になるのは無理だと思っていた

自分には耐えられないと思っていたからだ

でも気が付くと今の私は自営という選択をしている
何故なんだろう?

娘は私の想像していた子育てではなく
不良や退学といった全く私の経験したことのない世界を見せてくれた

悩み、苦しみ、、自分と向き合い、娘と向き合い
一筋の光を探した子育てだった

経営者と母親・・その二つには共通項があった

それは

答えがないものへの決断を日々繰り返している
そして・・孤独を感じてる

自分が幸せを感じるときは
子どもが幸せ、社員が幸せ、周囲が幸せなとき

子育ての正解も
経営の正解もない
なぜなら子どもの数だけ人の数だけ方法が違うからだ

私はその孤独に向き合い共感していきたいのだ
私の話す言葉で書く言葉でその人たちの力になっていきたいのだ

私はあなたの孤独に向き合う

あなたの力になりたい

そのために私は研修をしている
セミナーをしている












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