書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★産業心理カウンセラーカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

#シングルマザーの味方

人間関係の問題には必ず出口がある

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人って不思議なもので、
側にいても
近くにいても仲の悪い人っている(笑)

逆に遠くにいても
心が通じ合っている人もいる

これって何だろう?と考えた時に
心の安心感なのかなと思った

自分のことをわかってくれる
理解してくれる
そう思える人とは
居る場所の距離感は全く関係がない

じゃあ場所って何の役割だろう?と考えた時に
何となく『練習の場』という言葉が頭に浮かんだ
人によっては『修行の場』だろうか(笑)

人は生まれる場所は選べない
最初から場所って選べない
その場所で人間関係を築いていく

同じ場所で、それぞれの人生を歩んでいる
だけなのだ

ということは家庭であっても
100%自分のことを分かってくれる人がいるというのは幻想だ

ましてや、学校、クラス、会社など組織も
一見自分が選んでいるようだが、実は決められているということがわかる

と考えると
一つの場所が自分に合わないからといって自分の責任だと落ち込むことはない

そして1つ失敗したからといって合わなかったからといって
全てが合わないと思うのは間違いだと思う


上手くいかなくて自分を責めがちな人は空をみよう
責めるまえにこう考えよう
〚世界は広い いい方法はいくらでもある〛

そしてそう考えて動いていると出口が見つかる


人間関係の問題には必ず出口がある


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6歳の6月6日

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『芸事の稽古は6歳の6月6日に開始するといい』という言葉がある
歌舞伎や狂言、能のような伝統芸能は今でも
初稽古を6月6日に始めるという習慣があるそうだ

でもなぜ6歳?
由来は、能の大家である世阿弥が『風姿花伝』に
『6歳の年に習い事を始めるのがもっともいい』というところから
来ているようです

6月6日は?
歌舞伎のセリフから来ているそうです

6歳の6月6日って語呂がいいですよね(笑)

でも私が好きな説は次のものです
それは『指を折って数えた時の指の形』からというもの

1.2.3.4.5.6・・親指から順番に折りながら数を数えていくと
6の時に小指が立ちますよね

『小指が立つ』⇒『子が立つ』⇒『子が自立する』ということから
縁起が良いとされていた

子どもの自立というのは親御さんにとって
最終的な目標だと思っています

それは何歳だから、とか高校卒業したから、大学卒業したからという
区切りで出来るものではありません
それは、あくまでも目安であって

その子その子にとって自立の時期が違うと思っています

実際私の娘は『私は人より5年成長が遅いんだよ(笑)』と自己申告しているように
落ち着くまでには同級生よりも時間がかかりました


前出の世阿弥はこのようにも書いている

『いきなり大舞台には立たせず。その子にふさわしい場面で
得意な役をやらせるといい』

その子の成長に合わせて歩みを進めていくということは
一見簡単なようでとても難しい

子どもだけでなく
大人でも難しい

この本は室町時代のものだから
昔から育てる悩みは変わらない
そう考えると人の本質は昔も今も一緒だ

人間の成長というのは
人と比べたりしてわかることではなく
毎日の積み重ねしかないかなと思ったりする


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夢に出てくる人

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ずっと会っていない人が夢に出てくることがある
夢は脳が記憶を整理しているというが
何かを関連付けているのだろう

思えば、その人は10年位前に転勤で大坂に赴き
そこからはインスタなどで近況を見ていた

何年か前からハングル語の学校に通い
韓国語検定なども受けているというのを見た

それだ!

私は今、ドラマ『愛の不時着』をきっかけに
韓流ドラマや映画にハマっている

多分そこから脳が繋げたのであろう

今朝、その人にメッセージを送った
【夢に出てきました
私は今愛の不時着にハマっています】

そしたらこんな返事が
【私もつい先日見終わったところです】


何年か前にこういうこともあった
友人がフランスにいる夢を見た

私はその友人にその夢の内容を伝えると
友人は「先週行ったんだよ」とビックリしていた

第六感的な要素も夢にはあるのだろうか

脳には解明されていない部分がたくさんあるそうだ
人がまだ知らない未知な要素が詰まっている
頭の中って面白いなあってあらためて感じる


脳に良いことってなんだろう?
よく脳トレなどとあるが、脳を鍛えるってどうしたらいいんだろう?

ケアマネージャーをしている知人から
「体を動かすといいみたいですよ」と聞いた

あと私が最近していることは
左手で文字を書くということ

ちょっとイライラするが(笑)いつも使っていない手を使うことで
何となく脳に良いような気がする



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調子が悪い時、調子が良い時

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調子が良い時、悪い時は誰にでもある
毎日コラムを書いていると

とてもスラスラ文が出てくる時と
苦労してひねり出す時がある

でも調子がいい時に書いたからと言って
反応がいいわけでもない(笑)
逆に悪かったからと言って
反応が悪いわけでもない

書いている私の状況ではなく
読む人が判断することだ

それと同じで
私なんか・・と思って遠慮している人にも言いたい

私なんか・・ではなく
あなただからいいのだと

周囲がとてもキラキラ見えている時
私はダメだなと思っている時
私なんて誰も必要としていないと思ってしまう時

自分がそう思っているだけで、他の人はそう思っていない

でも不思議と自分が思い込んでしまうと
周りの世界もそう見えてくる

周囲の『そんなことないよ』の声が聞こえなくなる

完璧を求めれば求めるほど
自分が辛くなる

辛くなると、矛先は自分に向く
自分を自分が責めるってとても辛い

そういう人って
他の人から見ると
何で?恵まれているのに・・と思われる人が多い

その人に憧れている人もたくさんいる

だけど、自分が目指す自分像に追い付いていないから
悩んでしまう

自分で自分を辛口評価してしまいがちな人は
自分に焦点を当てるのを
自分自身について考えるのを一旦ストップする方がいいかもしれない

相手から見る自分像を描いているときもそうだ
期待に沿えなかったらどうしよう
○○に見られたらどうしよう
と考えていると、行動することが怖くなる

執着せず、落ち込まず、悩まず、腐らず、責めず

せっかく価値観が多様になってきているのに
自分で狭めていては勿体ない


考え方ひとつで今いる景色が変わる









仕事の幅を広げます

zoom


オーダーメイドコミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです

最近Zoomを操作することも増え
ペンタブレットや、ウエブカメラを使って
新しいレッスンをしてみることにしました

Zoomで美文字レッスンしてみようかなと考えています

そう考えると様々な可能性が広がるかなと思いました

家で学習したい人
私のレッスンを受けたいなと思っている人でも距離が遠かった人
時間が不規則な人
真っすぐ書きたい人
名前を練習したい人

そういう方たちにも何か提供できるのではないかなと思います

こういう映像を見ました
自粛後、再開したアパレル店
レジのところにビニールを下げたり
試着したものは消毒したりと
色々工夫をしていましたが

その中で、購入してくれたお客様の袋に
店員さんが、こっそり何かを偲ばせていました

見ると、お客様へのお礼の直筆のカードでした

来てくれたお客様へのお礼だったり
雑談の中から推察して
お客様に好みのコーディネートの提案を書いたりと
様々な工夫をされていました

人との距離感を図らなければならなくなった今
文字で伝えるということも大事なコミュニケーションの1つになります
そして、手書きというのは、やはり嬉しいものです

それを見てふと思ったことがあります
以前私は、保育士さん対象に連絡帳の言葉の選び方や書き方などの
講座をしたことがあるのですが
お客様への感謝のカードの言葉の選び方もご紹介できるかなと

様々なレッスンメニューが出来るかなと思いました

昔から、手紙は会えない人たちの距離を縮めてきました

今はそれプラス、会いに来てくれた人へ感謝の気持ちを伝える
ことも大切な要素です

時間や、メニューや、金額、セキュリティーのことなど
考え中です

最初は、個別と2~3人のレッスンくらいからスタートしていこうと思っています

また詳細が決まりましたらお知らせします

もし、こういうメニューがあったらいいなとか
ありましたら、このブログや、Fecebookのコメント欄に
ご提案していただけると嬉しいです




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ギャラリー
  • 7月20日 『不安です』
  • 7月19日 『自分の正しさは・・』
  • 7月18日 『コスパ・タイパ』
  • 7月17日 『私は文学部です』
  • 7月16日 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』
  • 7月15日 『レッスン』
  • 7月14日 『哲学家池田晶子氏の言葉』
  • 7月13日 『子どもの声』
  • 7月12日 『動揺』