書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

#コラムニスト

視点をずらす

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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

母を病院に連れて行き待っている時に
待合室のテレビではNHKのあさイチが放送されていた

何気なく見ていたら
その日はズボラ家事がテーマで
気楽に家事をしていこうと
いう番組内容だった

最後にこの放送に対する
視聴者からの意見を読んだ時に
スタジオの雰囲気が一変した

それは、70代の女性の方からの
次のような意見だった
「手を抜くことばかり考えていたら
それを見ている子どもはどう思うのか」

それに対して司会の大吉さんが
言ったことでその場が収まった

「そのようなご意見があることも承知しています
でもこれで日々の負担がなくなり
気持ちがラクになる人もいるので
いいのではないでしょうか」

そうなんだよなあ・・と見ていて思った

このスボラにたどり着いた人に
インタビューをしていたら
あることに気付いた
それは以前は
「手を抜かないで家事をしなければいけない
いい母親にならなくてはいけない」と
全てを100%を目指してやっていた人が
多いということ

最初から手を抜こうと思っていたわけではない

でも、仕事、子育て、家庭と役割をこなしていると
完璧には出来ない自分に気付く
振り返った時に出来ない自分に落ち込む

どんどん自信がなくなってくる

そういう気持ちを経て
完璧を目指さなくても大丈夫!という
ところに行きついたことは良いことだと思う

手を抜いているのではなく
自分を守る手段なのだ

家事に手を抜く・抜かないの視点ではなく
どうしたら自分で受け入れて消化していくのかという
生き方の視点で見ていくと
いいような気がする

子どもにとっては
苦しそうに完璧を目指している母を見ているよりは
ちょっと手を抜いても楽しくしている母を見ている方が
いいんじゃないかなあと思う

ずっと張りつめている糸は切れやすい
たるみを持たせてゆとりを持たせないと
継続は難しい







タイムパフォーマンス

電波時計(8時をお知らせ)

言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

タイムパフォーマンスという言葉がある
時間を効率よく使うという意味だ

テレビの録画やYouTubeなどを早送りしたり
必要なところだけ聞いたりすることもそうだという

自分が効率よくつかっている時間というのは
どこだろうか?と考えてみた

年々、効率から縁遠くなっているような気がする
前はもっと段取りよく出来ていたなあと思うことも
時間がかかるようになってきている

【急がば回れ】がマッチする
焦ってすると必ず失敗する

でも最近思う

結局、効率化を図って
映像を早送りで見たとしても
書籍を飛ばし読みしたとしても

もう一度見たくなった時には
じっくり見るはず
じっくり読むはず

人は、自分の中に
本当に取り組みたいと思ったことには
時間をかけるはず

本当の効率化というのは
自分の好きなこと
必要なことを
見分けていき
そこに時間をかけられる力なのかもしれない


すぐには決めない方がいい

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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

不登校になり
サポート校に行ったけれども
途中で行けなくなるということも
しばしばある

そのときに、親はどうしたらいいのか
迷うかもしれない

このようなツイートを見つけた



息子が春にサポ校へ行けなくなり、お金が無駄になるからやめようとした時期があった。息子に話すもやめるのは嫌と言い八方塞がり。不登校経験者の友人に相談したら「居場所のお守りみたいなもん。やめない方がいい」と言われた。その通りだった。亀の歩みで戻り始めた。

— Sayo (@wysapeche)
September 13, 2021 " target="_blank" title="">http://

私も多分、聞かれたら
同じようなことを話したと思う

でも『居場所のお守り』っていい言葉だなあと思った

エネルギーが充電されると
また行こうかなと思うこともある

お金が絡むことでもあるが
許されるのであれば
すぐには決めずに
保留にして様子をみることも大切だったりする


この方のように
少しずつ前に進むこともあるから

日本語と国語


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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

「日本語を話せるから国語は
勉強しなくてもいい」という人がいるが
私はそうは思わないのでモヤモヤしていた

国語と日本語の違いは
次のようなものだそうだ

日本人が学ぶのが「国語」で
日本以外の国の人が学ぶのが「日本語」
という具合に使い分けることができます。
 

国語と日本語は別物だと思っていて

国語というのは
話すだけじゃなく
物を考える力を付けていくものだと思う

例えば

★幕府は1639年、ポルトガル人を追放し
大名には沿岸の警備を命じた

★1639年、ポルトガル人は追放され
幕府は大名から沿岸の警備を命じられた

この二つは違う意味だが、中学生の正答率は57%だったそうだ

この事実に対して
現役の高校の国語の先生が次のように
答えたくれた
「高校生でも、どうしてこれは違うのですか?と
聞いてきます。意味が違うというと、キーワードとなる語は
全部合っていますと言ってきます」


今は、自分が読みたいものを
読みたいように読むというのが
主流になっているような気がするが

自分が進んで読まないものでも
文の意図を汲み取る力を付けていかないと
本当に言いたいことが何なのかが
わからないままに
物事を判断してしまう可能性がある

日本人だからこそ
国語は大切だと思う
オカベなのでした(^▽^)/

恋モノ

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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

「先生今何のドラマ見てるの?」
「刑事7人と緊急取調室かなあ」
「え~恋モノ見てないの?面白いのに」

小6女子に言われて、ふと思う

そういえば、テレビドラマのみならず
映画や動画配信でも恋愛物を見ていない

選ぶのが刑事とか裁判とかミステリー

たまに感動ものを見るような感じだ

母が、
「あなたとテレビを見ていると
いつもパトカーの音と救急車の音が鳴っている
もう少し楽しいものを見れないのか?」と
嘆くのもわかるような気がする

だから私は心が荒んでいるのか(笑)と
妙に納得する


「面白いんだよ~」と力説する子ども達を見て
たまには恋モノを見てみようかなと
思ったりする今日この頃

今どきの俳優を見てときめくのも良いかもしれない

大体今どきという言葉を使うことが
もう今の人じゃないことがわかる(笑)


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