書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★産業心理カウンセラーカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

#コラムニスト

論破は必要?

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです


かしこい人は「相手の理解度」を確認しながら、やさしく説明します。おろかな人は「自分の知識」をマシンガンのように語り、ひたすら難解な言葉を並べてきます。相手がわからないと「あなたの勉強不足」と言ってきます。私はこれで200回は論破されたことがあります。

— ぱやぱやくん (@paya_paya_kun)
August 17, 2023 " target="_blank" title="">http://

これは本当にそう思う
日本語といっても
理解度はそれぞれ違う
だから勘違いも生まれる
それはしょうがない

でも、相手が分かる言葉で伝える努力をするのは
大事だと思う

自分が使いたい言葉ではなく
相手が分かる言葉

相手を主語に考えていく

知っていることも多いが
知らないこともたくさんある

あなたが知っていることは、誰かが知らないことかもしれない
誰かが知っていることは、あなたが知らないことかもしれない

裁判やディベートでは重要かもしれないが
日常生活の中で、論破は必要ないと思う





7月の世界の平均気温が・・

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

NASAが今年の気温が
1880年以降で最も高いと発表した




とても良くわかる
今年の夏は、本当に命の危険を感じる暑さだ

私がこれまで経験して
最も暑いと思ったのは
今から30年くらい前に行った
夏のラスベガスだった

とにかく呼吸する空気が暑くて
喉が痛かったのを覚えている
ラスベガスは元々砂漠なので
無理はない
ただ、湿度はなく、カラッとしていた

今年の日本の夏は
高温に湿度が加わり、そのときよりも
私にダメージが来た

これから毎年、どんどん暑くなっていくという
予報もあるが、天気が亜熱帯に近づいているのがわかる

とにかく、暑さは作業効率を大幅に低下させるという事が
よくわかった
何もする気が起きない
したくない
とにかく暑い

十和田のお盆が雨だったが23度くらいで
過ごしたので、今日の温度上昇はより堪える

冬は暖かくしたら何とかなるが
夏は涼しくする術が、クーラーしかない
クーラーがないところでは
白旗を上げる

この暑さは、毎年続くのだろうか
神のみぞ知る

流木人生

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産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

PHP文庫9月号
『「いい習慣」で人生は好転する』というテーマの中で
井川直子氏のエッセイが載っていた

短大の頃に
ゼミの教授がこのように言ったそうだ
「君たちは望んでここへ来たわけではない
流れ流れた流木です」

希望を出し忘れて自動的に振り分けられたゼミだっただけに
苦笑した

でも大学卒業後も
焦ってているのに流木のように流れゆくだけで
たどり着きたい場所もわからない

今もあまり変わらないが
長年の経験で学んだのは
「歩きだせば風が吹く」の術だという


とりあえず○○しながら
歩いてみる

そんな感じだろうか

流木だって流れている水は前と同じものはない
同じ状況で流されるという事はない
いつもいつも絶えず変化している



山手線で思い出す

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

今朝、信号故障で山手線が動かないという
ニュースを見た

2分~3分ごとに発車している電車が
動かないというのは、通勤・通学には打撃だ

それを見ていて、大学時代の、
あるエピソードを思い出した
私は東京の大学だったのだが

石川出身の友人が、几帳面な子で
大学受験の際、家を出た時から
大学に到着するまでの
それぞれの電車の時刻を調べてそれに乗ろうと思った

東京までは順調に時刻を決め
いざ都内の山手線の時刻をみたら
何と、2~3分ごとに出ているから
時刻を気にしなくても良いとわかり
衝撃的だったそう
すぐに調べるのをやめたそうだ(笑)

私もわかる
地方だと、2時間~3時間ごとというのは当たり前だ
1本乗り過ごすと大変なことになる

でも、2~3分だと時刻を気にすることはない
来る電車に乗ると良い

普段便利だからこそ
今日のように何かが起こると
途端に大変なことになる

地方にいても
都会にいても
自分が普段便利に使っているものが
使えなくなった時のことを考えることって
大事だなあと思った


普通に元気

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

私は学生時代から、活字中毒のところがあり
いつも雑誌や本など活字を見ているような感じだった
文字を見ているのが好きなのだ

今も、貼り紙など活字があるとつい追ってしまう
小冊子なども手に取り読む

先日、調剤薬局に行った際に
小冊子をいただいた
それを見ていたら
作家の谷村志穂氏の文章が載っていた
そこに私の心に残る
印象的な言葉があった
【元気でいようとしている人が元気なのだ
元気は優しさにも似ている
元気が出せないことが辛いと感じる気持ちには
思いやりが満ちている】

なるほど・・
確かにそうだよな
自分が元気じゃないことが辛いと思う時には
相手に心配をかけるとか
迷惑をかけるとか
相手に対する思いやりだよなあ

【普通に元気】ということは
実はすごい事なのかもしれない

このように活字を読むことで
自分が何となく思っていたことや
表現できなかった気持ちが
視界に現れてくる

表現というのは人の数だけある

活字を読むというのは
自分を新しい世界に誘ってくれる








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  • 7月19日 『自分の正しさは・・』
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  • 7月16日 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』
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  • 7月12日 『動揺』