書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

#コミュニケーション講師

たとえば君がいるだけで心が強くなれる

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コミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです

タイトルは
米米CLUBの【君がいるだけで】の歌詞だが
このあとは次の言葉が続いている

何より大切なものを気づかせてくれたね

あなたにとって
【何よりも大切なもの】とは何だろうか?

それぞれ違うと思うし
ひと言では言えないと思うが

私の経験でいうと
それに気づくきっかけというのは

楽しい経験よりも
苦しかったり辛かったりした経験での方が
多いような気がする

何故か?
それは抜け出したいといろいろ考えるからかなとも
思ったりする

そして考えた先に
なるようになると覚悟を決めたときに
気付かされることもたくさんあるような気がする

見えないところで
もがき苦しんだことが

あなたの気づきになり
そして周囲の人を元気づけるエッセンスとなる

あなたにとって
心が強くなれる存在がいると同時に

周囲の人にとっては
貴方自身が心が強くなれる存在であるかもしれない

存在に条件などいらない
ただ、いてくれるだけでいい


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清純派が清純とは限らない

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コミュニケーション講師&書道家の岡部あゆみです


清純という花言葉を持つ花は何種類かあるが
ポインセチアもその中の1つだ

清純派という言葉をよく聞くが
この○○派というのは
流儀や傾向・態度を同じくするそれぞれの仲間・系統とあるが

ざっくりいうと
きのこの山派か、たけのこの里派かと同じようなものだ

要は好みだ(笑)

最近、清純派の人が不倫などして世間を賑わせているが
意外ではなく、たまたまそういう区分をされていただけで
実際は違うということだ

世間の抱くイメージがいかに曖昧なのかが良くわかる

印象操作という言葉もあるように
印象というのはその人のイメージを大きく左右する

だけどいくら印象が良くても
実際に会ってみたらそうでもない人もいるし
また逆の人もいる

会ってみないと分からない
話してみないと分からない
行動を見てみないと分からない


周囲の人に感謝し
自分の行動に責任を持ち
一生懸命自分のやるべきことをしている人に
印象の悪い人はいない

○○派に惑わされず、
一人一人の中身を見ていくようにしたいなと思う

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女性の皆さんへ!話してラクになることもあります

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コミュニケーション研修講師の岡部あゆみです

私は17年間公文の先生をしておりました
公文では保護者との個人面談があります
新人の頃、私はこの面談が苦手でした

でもやらなければいけない
そう思ったときにやり方を変えました
話すことから聴くことにシフトチェンジしたのです
そうしたらとてもラクになったし相手のこともわかるようになりました

そうなったきっかけは単純なことです
その日は体調がよろしくなかった(笑)
それまで私は、公文のことを知ってもらおう
教室のことを知ってもらおうという想いで
頭がいっぱいでした
だからとにかく話さなければいけないと思い込んでいました

普段からあまり話さない私が、テンションを上げて話し続けるのは
とても負担になっていたのか、体調が良くない日が続きました

ある日、こう思ったんです
「しんどいな。今日は話を聴くことに重きをおこう」

そう思い臨んだ面談は、とても楽しかった
相手の話を聴いて、それに対して応えていく
話を聴くから相手のことも良くわかる
その楽しさを実感した私は、そこから面談が楽しみになりました

今日はどんな話を聴くことができるんだろう
ワクワクするようになりました

その次の段階ではこう思うようになりました
もっとこの聴く力を強化したい

『いろんな話題を聴く』には知識もなくてはいけない
私は自分で勉強をし始めました
心理・哲学・教育・雑学
そして幸か不幸か娘の子育てでさんざん悩んだこと

それが活かされているかどうかはわかりませんが
その頃から、いろいろ相談される機会が多くなりました

そしてその頃から教室の子ども達を見て思うようになりました
この子たちが成長して社会人になったときに
はたらきやすい職場環境であるのだろうか

職場の悩みのトップはいつの時代でも人間関係です
いや、職場だけでなく、家族も友人も人間関係は悩みです
人が生きていくうえで人間関係の悩みは続きます

そういう部分で私が役に立てることはないか
そう思い公文の教室は引継ぎをして
コミュニケーション講師を始めました

そして企業や学校から研修の機会をいただいています

先日、友人からあるひと言をいわれました
それは『聴く人なんだよね?』という言葉
私がこの仕事を始めた時にFacebookに書いていた言葉を覚えていてくれました

そうなんです。私は聴く人なんです

その原点を掘り下げて行こうと思いました

女性限定ですが
お話を電話、または対面でお悩みを一緒に考えていく
時間を作ることにしました

詳細はこちらから

イケてる第三者の立ち位置です(笑)
第三者だから冷静に中立でお話を聴けるんです


人は一人で悶々と考えていてもよい結果はでません
堂々巡りです

そんなときに思い出してください

私は十和田市在住ですので
遠方の方は電話になると思います


ご質問やご不明な点などございましたらこちらからお願いいたします


私がどんな人なのかは
このブログやHPをお読みください

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細菌とウイルスって違うものだったとは知らなかった

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コミュニケーション研修講師の岡部あゆみです


映画のスクリーンの中だけの出来事だと思っていた
パンデミック(感染が広がること)が実際に身近に起こりつつある

でも今ひとつわからない
何が危険なのか
うつるとどうなるのか
どういう経緯で病院に行けばいいのか
入院したらどうなるのか

検査もよくわからない

はっきりしないから、不安になるのか
知ってしまうと不安になるのか
よくわからない

私は知らなかったが
調べてみたら、細菌とウイルスって違うものらしい

※AMR臨床リファレンスセンターによると
★細菌とは、目で見ることはできない小さな生物
大腸菌や結核菌など病気を引き起こすものだけでなく
ビフィズス菌など生活に有用な最近も存在する

★ウイルスとは細菌の1/50程度の大きさで
とても小さく、自分で細胞を持たない
持たないからこそ、他の細胞に入り込んでいく
人の体に侵入すると細胞の中に入って自分のコピーを作る
抗菌剤は効かず抗ウイルス薬や必要

新型は抗ウイルス薬が出来ないうちは
治らないということだろうか

ウイルスが自分のコピーを作っているかどうかを確かめるのが
潜伏期間なのだろうか

情報はたくさん流れているのに
肝心なことは伝わっていないような
かゆいところに手が届いていないような気がするのは
私だけだろうか

でも大事なのは
慌てないこと
手を洗うこと
それだけは確かなような気がする












口うるさいと思っていることでも後々わかることがある

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コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです


私は小1から習字を始めたが
20年くらい前からその教室で子ども達の指導のお手伝いをしている

一軒家の2階が教室だ

ある雨の日、私がふと玄関を見た時に
小6の子の姿に感動したことがあった

教室は玄関の中に傘立てがある
その子は玄関に入る前の軒先で傘を閉じ
水滴を落としてから玄関に入ったのだ

何気ない動作だが、外から水滴の付いたままの傘を
傘立てにいれる子も少なくない

きっと家でも言われているんだなあと感心した

私は母親と住んでいるが
今でも、○○しなさいと口うるさくいわれている(笑)

ついつい
「わかってるよ」と言ってしまうのだが
後から思うと、感謝することもたびたびだ

そういう私も娘に同じように口うるさく言っている

良い習慣というのは付きにくいが
悪い習慣というのはすぐに付くそうだ

親は何度も何度も同じことを言い
子どもは何度言われても忘れたりする

そんなものだ

根気強く言って、成長を待つ

口うるさい親だなあと思われても
後々きっと、言われていてよかったなあと
思ってもらえる時が来るはず

そして、あなたの見ていないところでも
きちんとやれる時が必ず来るはず

習慣付けって根気強さが試されることなのかもしれない


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