書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

#コミュニケーション

ペヤングの獄激辛ってすごいらしい

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コミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです

ペヤングの獄激辛が話題になっている
YouTubeでも食べた人の動画をいくつか見てみると
辛いのが得意な人でも大変な辛さらしい

ペヤング

私も辛いのが好きでよく食べるが
今まで食べた中で一番辛かったのがこれだった
プルダッグ


娘が「これ辛いよ」と勧めてくれ、食べたらホントに辛かった

でもこの二倍の辛さもあるらしく
私の辛さ道はまだまだ小熊ちゃんだ(笑)

でも今回のペヤングはこの比ではないらしい

挑戦する人は勇気がいるなあと思う

辛いという字の成り立ちは
刺青をする為の鍼から来ているらしい

想像しただけで辛い

【からい】と【つらい】は同じ漢字だと思うと
激辛はツライものなのだなあと思う

でもなぜ挑戦する人がいるのか?

それはどのくらい辛いのかを自分で試してみたい好奇心からだろうか

好奇心は時に自分を苦しめる(笑)


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女性限定 あなたのお話を聴かせてください







初めて

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コミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです

年齢の齢は『よわい』と読む

【歯】は立ち止まる足の象徴
【令】は頭上に冠をつけた人がひざまずく象徴とされている

その二つを組み合わせた【齢】は神様にひざまずく人の意味になるそうだ

年を重ねるごとに
いろんな話を聴き謙虚にならなければならないと思う

年齢というのは時間と同じように
誰にでも平等に訪れる

でもその中でも見た目をとても気にしている人もいる

年齢の話になったときに
「私何歳に見える?」と聞く人がいる
冗談ではなく、真面目にそう問う人は
自分が若く見えると自負している人が多いような気がする

答える人は大変だ
大体、相手に気を配り自分が思っているよりも若く言う
実年齢よりも、あまり違わないと気まずいので
時には思っているよりもとても若く言うこともある(笑)

年齢は記号だという人もいるが
年齢は生きてきた時間だ

何歳でもいいから
毎日ニコニコ過ごしていきたい
そして年齢を重ねるごとに人の話を聴ける人になりたい
そう思う

テレビで70歳の誕生日を迎えた人が
「はじめて70歳になりました」と言っていたのを聞いて
良いなと思った

みな今日が〇歳の〇月〇日の新しい日なのだ

はじめてを楽しもう!


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人生は、人が生まれて人が生きる

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コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです

人はウソをついたとき
どんな気持ちになっているのだろうか?


出典は忘れてしまったが
恐山院代の僧侶南直哉さんの著書の中に
このような文章があった

南さんと70代の檀家さんの一人とのやりとりで

その檀家さんが言った

「私ね、小さい頃、木の枝を折ったことがあるんですよ
でも自分ではないという顔をしていました
そしたら叔父がこういったんですよ
「必ず見ていた人がいるんだよ」と

私はきっと、お天道様とか、神様とか言うと思っていたんですよ。
でも叔父は言ったんです「それは自分自身だよ」って
誰も見ていなくても、自分が見ている・・・

もうそれを聞いて降参です
自分自身にはウソをつけない」

客観性というのはこういうことではないのかなと思った
自分自身を自分が見る

自分自身を見た時に、どうだろうか?
ウソをついていないだろうか?

ウソをつくなと言うわけではなく
そのウソをついている自分を自分がどう見るか
無理をしていないのか
不快に感じていないのか

正に、自分の中の善が問われる

行動するというのは
案外その積み重ねかもしれない

仏陀は
口と身体で良いことをしなさい
そして口や身体で立派な振る舞いをしても
心で悪を思ってはいけませんよ
心もそれにあわせて行きなさいと言っている

心・言動・行動

この3つを矛盾させないようにしていくことが
ストレスをためない秘訣なのかもしれない

と思ったりする今日この頃





アトピーです

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コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです

私は生まれた時から皮膚科にお世話になっている
先生から「アトピー」だと言われていた

今でこそアトピーはメジャーだが
私が小さい頃は、まだこの言葉が浸透していなかった

先生から「大人になればだんだん良くなってくる」と言われた通り
体に出るのはなくなった

でも代わりに18歳くらいから
日光アレルギーになり、日に当たるとかゆくなるようになった

大学時代は夏でも長袖に帽子と日傘が必需品
TUBEの歌とは程遠い青春だった(笑)

東京にいるときも相変わらず皮膚科にはお世話になっていた
その時は女医さんで先生自身もアトピー体質だった

ある日の診察の時、
その先生は私に教えてくれた
「アトピーってね、大変だけど、肌のキメが細かいっていう利点があるんだよ」と。

その時私は、物事って悪い面もあるけど必ず良い面もあるんだなあと思った

アトピーで嫌だなあとおもっていた気持ちが少し和んだ
キメが細かいんだとちょっと嬉しかった

人は悪いことばかりあってもその中からいい面を探せる生き物だ
それは考えることができるから
生き方を選択することができるから

どうせなら良いところを数えていきたい

良いところを見ていくと人は優しくなれる

『優しい』の漢字は、喪に服して悲しんでいる人に形が似ているところからできた『憂』と
それによりそうイ(人を表すにんべん)からできている

隣に人が寄り添って気持ちを和らげたり、
慰め楽しませたりすることを表現している

『人は悲しみが多いほど人には優しくできるのだから』と
贈る言葉で武田鉄矢氏(金八先生)は歌っているが

人は自分の弱いところだっだり、
出来ないところだったり、
思い通りにいかなかったことだったり
予想外の出来事などを経験することによって
それを受け入れて生きることによって

人の悲しみ、苦しみに共感できるのかなあと思ったりする。


そう考えると、人は優しい人が多いはず
あなたに寄り添ってくれている人が側にいるはず

とアトピーから思考が発展していった(笑)

調子が悪くなると
アレルギーの症状が強くなるので
今では、無理をしないバロメーターにもなっている

もう自分はこういう体質だと受け入れて
うまく付き合っていかなくてはいけないなあと思う
















今しかない

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コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです

旅行好きの友人と話していた時のこと

「最近旅行に行っていないんだよねえ。
何か、移動がめんどくさくなっちゃって(笑)
でも、今よりも若い時がないからね~
やっぱり行こうかなあ」という会話になった

「そうだよね~」と私も頷く

私の両親は、退職したら旅行に行こうと話していたようだが
いざ、その時になってみると
父の病気などで結局はいけなかった

「ある時期になったら○○しよう!」というのは
ある時期になった時には、できないことの方が多いような気がする

やりたいことがあったらまずはやってみよう!
やるなら今しかない!
と考えるのが良いかもしれない

だって先のことは誰にもわからないのだから

分かっているのは、今何かができるということだけ

もし、やりたいことがあって迷っている人がいたら
まずはやってみることを私は勧めたい

やってみたら何かがわかるから

それに、やりたいことがあり
それを実行に移せるというのはとても幸せなことだ

動ける自分がいる
支えてくれる人がいる
一緒に分かち合える人がいる

行動するということは周囲に感謝ができる機会の1つなのかもしれない

今はどんどん過去になっていく

生きる時間は贈り物だ

どうせなら、楽しく生きたい

あなたにとって楽しく生きるというのはどういうことなのだろうか?

人と比べることはない

自分が楽しいと思えることができたら
幸せだと私は思う








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