書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

書道家

なんでも褒める材料になる

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

Aさんのおばあちゃんはとてもほめ上手だそう
ある日、おばあちゃんの家に行ったら
猫にこのように話しかけていた

「足が4本もあるのに出す順番を間違えないで
ちゃんと歩いて偉いね~」と褒めていた

最近では
「誰も教えてもらってないのにちゃんと冬毛になってて偉いね~」と
褒めていたそうだ

何だかとても微笑ましい

褒めるって特別なことではないし
むしろ自分が何気なくしていることで
相手に褒められると嬉しかったりする

猫だって、何も意識して歩いているわけではない(笑)

褒めるってどういうふうにすればいいの?と
いう人もいる
わざとらしくなっちゃうという人もいる

褒めようと思うから考えてしまう

ほめ上手な人は
性格ではなく行動を褒める
結果ではなく過程を褒める
誰かと比較しないで褒める
と聞いたことがあるが

前出のおばあちゃんは全てに当てはまっている

大事なのは
褒めるところを見つけることではなく
相手に関心を持って、存在に感謝することではないかなと
思ったりする




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興味本位で飛び込むことは危険です


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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

10年前「クスリと悪い男にハマると
更正が遅くなるからそれだけは気を付けたほうがいい
あとは大抵自分で気づいて何とかなってくる」

娘が素行不良で悩んでいた時に
元ヤンキーの上司からこのようなアドバイスを受けた

「悪い男につかまらないようにするにはどうしたらいいですか?」と
質問したら
「それはあなたの方がわかっているんじゃないですか?」と返ってきたが
私は今だに答えがわからない(笑)

幸いにもそれはなかったが
素行不良ではなくても
クスリは私たちが思う以上に日常生活に
近いところにあるのかもしれない


東海大学の野球部員何人かが、寮で大麻を使用していたという




興味本位で使用したというが
今はSNSなどで簡単に手に入る時代
興味本位でできるほど身近な存在になっているというのが恐ろしい

以前は、危ない人たちに近づかなければ大丈夫という感じだったのが
今は近づかなくても手に入れることができるんだなと

ただ、この興味本位が
これからの人生に大きな影響を及ぼすことは間違いない
それも悪い影響だ

今は大丈夫でも
脳にどれだけの弊害を及ぼしているのかわからない

自分の体のみならず、家族や友人にも迷惑や心配をかける

誰のせいでもなく自分の意志でそれをしている

興味本位とは
おもしろいかどうかだけを判断基準にする傾向という意味だ

クスリは全然おもしろくないということが通じるだろうか








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怒らない

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

カズレーザーさんの悩み相談が痛快で面白かった

「私はいつも子どもを怒ってしまうのですがどうしたら
怒らなくなりますか?」
この質問に対しての答えは

【怒らないことです
怒ってしまうことが嫌ならば怒らないことです
私はこれには絶対怒らないというものを決めて1週間頑張ってみる
それがいいんじゃないでしょうか】


「生きる意味を教えてください」
という質問には

【生きる意味はありません
生きるのに意味があったら
全部が全部意味づけしてしまったらダラダラできないでしょ】

といったように飄々と話しているが
奥が深くてなるほどなあと思った

カズレーザー自身
本を読むのが好きで買うのだが
忙しくてついつい積み上げて置くだけの積読になってしまいがちなので
玄関に本を置いているそうだ

そして出かける時に一冊持ち
移動中や休憩時間に読んでいる

私も見習わなければなあと思う


インプットしなければアウトプットはできない
吸収していくことで、自分の考えもまとまってくる


10月18日生まれの仲里依紗さんを書いてみた|Ayumi Okabe #note https://note.com/periyu0115/n/n94699e9697f2


https://okabeayumi.net








もう一つの人生も回収したい

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

文藝春秋11月号の巻頭に光浦靖子さんの文章が載っていた

『49歳になりまして』というタイトルに続く文面に私はとても共感した



要約するとこうだ

【コロナがなければ4月からカナダに留学するつもりだった
そのためにマンションも引き払い、仕事も休みをもらった
でも緊急事態宣言が発令され、留学は出来ず、家も仕事もなく
妹家族のところに2か月半ほど居候していた

40代に入った頃から仕事がゆるりと減り始めた
一度も手を抜いたことがないのに、なぜ減るの?
流行り?運?好感度?

私は必要とされていないと思いました

私は仕事がない=価値がないとしか思えなくなってしまいました

結婚も出産もなんで私には出来ないんだろう

いつも人の目を気にしています
でももうすぐ50歳。だったらナチュラルに生きてみよう

私は文房具屋にもなりたかった。手芸屋にも花屋にもなりたかった
留学もしてみたかった。海外に住んでみたかった

逃げと新しい挑戦の線引き何て曖昧
だったら今までやりたかったことに広く浅く全部に手を出してみようと
開き直った

仕事も友人もすむ場所も、世界はここだけじゃないをしったら
どれだけ強くなれるんだろう。私はそれを知りたい

もう一つの人生を回収したい

今、不思議と心は穏やかです
行動を起こさなくても決心するだけで心境は変化するようです】

読んでいてとても共感した
何とも言えない焦りや自分の不安も言い当てられたような気がした

でもこうして行動している人を見ていると
私も頑張っていこうという励みになる

回収できてもできなくても
精一杯生きていこう




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褒め方レクチャーを受けた日

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

「あともう少し練習したら書けるんじゃないかなあ
例えば100メートル走だったとしたら80メートルくらいは
来てるよ」

そう話しかけたある日の教室

1人の生徒が私に言った
「先生、そういう時は80じゃなくて90メートルっていうもんですよ
そうしたらやる気が少し出ます。先生は言葉のチョイスが下手です(笑)」

私は「はい」って素直に認める(笑)

私が教室をやっていて面白いなと思うのは
こういう話ができるからかもしれない

子どもの年齢は関係なく
園児からもハッと気づく言葉をもらうこともある

だから割と対等に話しているような気がする

習字教室というのは
学年、年齢に関係なく一緒の空間にいる

私が話したことで小さい子が「どういう意味?」と質問すれば
高学年の子が教えたりしている

「○○しない方がいいよ」と私の代わりに注意してくれることもある

空間に一緒にいるというのは
お互いに成長しあうということなのだなと思う



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