書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

岡部あゆみ

興味本位で飛び込むことは危険です


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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

10年前「クスリと悪い男にハマると
更正が遅くなるからそれだけは気を付けたほうがいい
あとは大抵自分で気づいて何とかなってくる」

娘が素行不良で悩んでいた時に
元ヤンキーの上司からこのようなアドバイスを受けた

「悪い男につかまらないようにするにはどうしたらいいですか?」と
質問したら
「それはあなたの方がわかっているんじゃないですか?」と返ってきたが
私は今だに答えがわからない(笑)

幸いにもそれはなかったが
素行不良ではなくても
クスリは私たちが思う以上に日常生活に
近いところにあるのかもしれない


東海大学の野球部員何人かが、寮で大麻を使用していたという




興味本位で使用したというが
今はSNSなどで簡単に手に入る時代
興味本位でできるほど身近な存在になっているというのが恐ろしい

以前は、危ない人たちに近づかなければ大丈夫という感じだったのが
今は近づかなくても手に入れることができるんだなと

ただ、この興味本位が
これからの人生に大きな影響を及ぼすことは間違いない
それも悪い影響だ

今は大丈夫でも
脳にどれだけの弊害を及ぼしているのかわからない

自分の体のみならず、家族や友人にも迷惑や心配をかける

誰のせいでもなく自分の意志でそれをしている

興味本位とは
おもしろいかどうかだけを判断基準にする傾向という意味だ

クスリは全然おもしろくないということが通じるだろうか








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怒らない

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産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

カズレーザーさんの悩み相談が痛快で面白かった

「私はいつも子どもを怒ってしまうのですがどうしたら
怒らなくなりますか?」
この質問に対しての答えは

【怒らないことです
怒ってしまうことが嫌ならば怒らないことです
私はこれには絶対怒らないというものを決めて1週間頑張ってみる
それがいいんじゃないでしょうか】


「生きる意味を教えてください」
という質問には

【生きる意味はありません
生きるのに意味があったら
全部が全部意味づけしてしまったらダラダラできないでしょ】

といったように飄々と話しているが
奥が深くてなるほどなあと思った

カズレーザー自身
本を読むのが好きで買うのだが
忙しくてついつい積み上げて置くだけの積読になってしまいがちなので
玄関に本を置いているそうだ

そして出かける時に一冊持ち
移動中や休憩時間に読んでいる

私も見習わなければなあと思う


インプットしなければアウトプットはできない
吸収していくことで、自分の考えもまとまってくる


10月18日生まれの仲里依紗さんを書いてみた|Ayumi Okabe #note https://note.com/periyu0115/n/n94699e9697f2


https://okabeayumi.net








もう一つの人生も回収したい

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産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

文藝春秋11月号の巻頭に光浦靖子さんの文章が載っていた

『49歳になりまして』というタイトルに続く文面に私はとても共感した



要約するとこうだ

【コロナがなければ4月からカナダに留学するつもりだった
そのためにマンションも引き払い、仕事も休みをもらった
でも緊急事態宣言が発令され、留学は出来ず、家も仕事もなく
妹家族のところに2か月半ほど居候していた

40代に入った頃から仕事がゆるりと減り始めた
一度も手を抜いたことがないのに、なぜ減るの?
流行り?運?好感度?

私は必要とされていないと思いました

私は仕事がない=価値がないとしか思えなくなってしまいました

結婚も出産もなんで私には出来ないんだろう

いつも人の目を気にしています
でももうすぐ50歳。だったらナチュラルに生きてみよう

私は文房具屋にもなりたかった。手芸屋にも花屋にもなりたかった
留学もしてみたかった。海外に住んでみたかった

逃げと新しい挑戦の線引き何て曖昧
だったら今までやりたかったことに広く浅く全部に手を出してみようと
開き直った

仕事も友人もすむ場所も、世界はここだけじゃないをしったら
どれだけ強くなれるんだろう。私はそれを知りたい

もう一つの人生を回収したい

今、不思議と心は穏やかです
行動を起こさなくても決心するだけで心境は変化するようです】

読んでいてとても共感した
何とも言えない焦りや自分の不安も言い当てられたような気がした

でもこうして行動している人を見ていると
私も頑張っていこうという励みになる

回収できてもできなくても
精一杯生きていこう




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システムを変えるだけでいいのでは?

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産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

ハンコが話題だ
きっかけは河野行政改革大臣の発言
行政手続きにおける無駄を排するとして
その一つとしてハンコを上げた

私は、これを聞いたときに
あることを思い出した
それは父親が銀行員だった人の話だ
書類の確認で主任や課長、部長がそれぞれハンコを押す
その時に一番役職の高い人のハンコの位置が左側なのだが
そこに礼をするようにハンコも左に少し傾けて押していたというものだ

なんだそれ(笑)笑い話?と思うようなことが実際に行われている

ハンコの問題ではない
システムの問題だ

テレワークなのにハンコを押すために出社しなければいけない
これもシステムの問題だ

それがハンコ不要論に結びつくのは疑問に思う

明治時代にも公文書の認証についてハンコ論争があった
ハンコのみか、サインのみか、ハンコとサインの併用か・・
結果1900年に法律でハンコのみと決まったそうだ

でもそれには理由がある
文字を読める人が少ない
紙での処理が多いからということからだった

最初は省内でのスピードを上げるために
システムを改革していくのが最初の順番のような
気がするのだが

ハンコが何となく
もらい事故のような気がして気の毒になっている

そうしてきちんとハンコを押しているであろう書類が
森友学園の時のように簡単になくなったりするのはなぜか?

ハンコよりも、書類を隠蔽しないようにするのが
先ではないかとも思う

そういう改革はしないのだろうか



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褒め方レクチャーを受けた日

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産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

「あともう少し練習したら書けるんじゃないかなあ
例えば100メートル走だったとしたら80メートルくらいは
来てるよ」

そう話しかけたある日の教室

1人の生徒が私に言った
「先生、そういう時は80じゃなくて90メートルっていうもんですよ
そうしたらやる気が少し出ます。先生は言葉のチョイスが下手です(笑)」

私は「はい」って素直に認める(笑)

私が教室をやっていて面白いなと思うのは
こういう話ができるからかもしれない

子どもの年齢は関係なく
園児からもハッと気づく言葉をもらうこともある

だから割と対等に話しているような気がする

習字教室というのは
学年、年齢に関係なく一緒の空間にいる

私が話したことで小さい子が「どういう意味?」と質問すれば
高学年の子が教えたりしている

「○○しない方がいいよ」と私の代わりに注意してくれることもある

空間に一緒にいるというのは
お互いに成長しあうということなのだなと思う



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