書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★産業心理カウンセラーカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

#青森県十和田市

日曜の午後の妄想


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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

今日の教室で
学生が
「校舎に入るときにスマホの電源を
切らなければならない。
もし先生の前で着信音がしたら
反省文を二枚書かないといけないんだよ」
という話を聞き
「原稿用紙2枚はキツいでしょ」と思わず
心の声が出てしまった私

そして、私だったらどう書くかなと
絶対可能性のない妄想をしてみた(笑)

まず【私はどうして鳴らしてしまったのだろう】から
始まり、朝起きたときから、
どうやってスマホを鞄に入れ
学校に向かったかを原稿用紙一枚半ぐらいまで
書き、そのあとやっと、スマホが鳴り
先生に注意されたことを書き始め
最後には【すみません。反省しています
こういうことは二度とないように気をつけます】で
締めくくる(笑)

「これ意外と良くない?」と子ども達にきいたら
「え~それでいけるの?」と笑っていた

私は、文章を構成したり、書くのは好きだが
反省文はなるべく短くおさめたい
これは、個人的な願望だ

言葉は言霊 
文字も同じで
よい言葉をたくさん使いたいものだ

スマホが鳴った時点で
もう子ども達は十分反省していると思うから

せめて、800字が200字くらいになったら
よいかなあ
私は生徒じゃないけど(笑)














私の好きな本

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

好きな本をあげてくださいと言われたら
私はこの本を選ぶと思う

新潮文庫
南直哉(みなみじきさい)著
『老師と少年』だ

そこの最後の一節が好きなのだ

【生きる意味より死なない工夫】

初めて読んだとき
その一節に唸った

正にそうだと思った

人は生きる意味を考えがちだが
それは、考えても答えは見つからない

それならば、絶望することなく
自分からは死に向かうことなく
生きていく方法を考えた方がいい

生きることへの意志を強くする

それが生きる意味を考えるよりも
大切だと思う

お守りのように
常に私の心にある言葉だ 

以前もこのブログで紹介したことがあるが
何年経っても変わらず感銘を受けている






優しい言葉・厳しい言葉

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

私の知人が次のように話していた

「最近、自己啓発系の『こうしましょう』と
いうよりも、『ムリしなくていいよ』と
書いてある方が
自分にしっくりくるから
そのような本を買ってるんだよね」と

人って、自分の気持ちの状態によって
厳しめの言葉が欲しいときと
優しい言葉を望むときとがある

同じ人でも、その都度、掛けて欲しい言葉が変わる
読みたい本が変わる

言葉が必要ないときもある

他人の気持ちも
自分の気持ちも
いつも一定ではない

そう思えば
何となく人間関係がうまく行かないときがあっても
明日は、今日と同じではないと
考えられるかも











最初からうまい人はいないから

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

2023年が始まりました
皆さん、明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

歌手のエドシーラン氏は
インタビューで次のように話している

「よく、昔から歌が上手かったんでしょと
聞かれますが、私は下手でした。
でもたくさん練習して、努力して
ここまできました」と話していた

でも、周囲は信じない
そしたら、昔歌っていた音声を公開した
すると、全員苦笑い
ホントだった



新しい年が始まると目標を立てたくなる
そして何かを始めたくなる

でも、だんだん気持ちが折れてくる
上手くならない自分にイライラするときも
あるかもしれない
だからといって、すぐに結論を出すのは
時期尚早
結果を焦らないでほしいなと思う

スピードを上げたり落としたり
調節をしながら進んでいこう


読める書けるのその先へ

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言葉と文字は笑顔と源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

先日、幼稚園でこのようなことがありました

私が名前手本を書き
みんなに配った時 
『もう見なくても書けるから』と言った子が
いました

私はその子だけではなく
全員に次のように言いました
「みんなが平仮名を書けるのは知っています
でもみんながやっている書き方は
その先の、キレイに書くという練習です
そのためには
お手本を見て真似して書いてみましょう」

そう話したら皆、納得して
練習していました

まずはお手本をよく見て
真似して書いてみる
形のよい文字に触れることは
キレイな文字になる第一歩です

だから、お手本を書く私も
緊張して書いています(笑)





ギャラリー
  • 7月20日 『不安です』
  • 7月19日 『自分の正しさは・・』
  • 7月18日 『コスパ・タイパ』
  • 7月17日 『私は文学部です』
  • 7月16日 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』
  • 7月15日 『レッスン』
  • 7月14日 『哲学家池田晶子氏の言葉』
  • 7月13日 『子どもの声』
  • 7月12日 『動揺』