書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

#産業心理カウンセラー

流行


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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

今、つけ襟が流行っているそうだ

それも大きいレースのもの
シンプルなTシャツやセーターに
襟をつけると
このような感じになる
手持ち服がガラリと変わるアンティーク風レースの付け襟(付け襟)|CAWAII(カワイイ)のファッション通販 - ZOZOTOWN


背景には、オンラインの影響があるらしい

大きい襟だと顔回りが華やかになるのと
小顔効果もあるという

確かにそう見える

四角い画面に上半身しか見えないからこそ
このような工夫が生まれたのだろう


これを見て
何となく懐かしい感じがした

私と同年代の人たちと話していて
ああこれだったのかと思い出した

それは
PINKHOUSE


50周年迎える「ピンクハウス」がYOPPYとコラボ コロナ禍でも20年は売り上げ前年超え | WWDJAPAN

1980年代
私が大学生の時にとても流行ったブランドだ

当時、このような恰好をしている人がたくさんいて
私の同級生もハマっていた

懐かしいなあと思ったのは
この記憶があったからだと気づいた

自分が若い頃に流行っていたものが
また話題になると嬉しい

可愛いものはいつの時代でも可愛い






予報

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書道家カウンセラーの岡部あゆみです

天気の予測にはいろいろなものがあり
動物にまつわるものも多い

例えば
猫が顔を洗っていたら雨が降る

これは耳の後ろまで顔を洗っていたら
それだけ毛が湿気を含んでいるからだということらしい

また
ツバメが低く飛ぶと雨が降る

これはツバメは飛んでいる虫を捕食するために
湿気があると虫の羽が重くなり高く飛べないことからきている

ただ、年齢を重ねてきたら
自分の体でも天気を感じることができるようになっている(笑)

気圧が低いと頭が痛くなったり
なんだかだるい

これが天気のせいだと気づいたのは
人生の先輩、母や叔母の言葉だった
『だんだんそうなってくるのよ』

そうか・・そうなってくるものなのか・・と
素直に受け入れた(笑)

体が適応するならば
頭も動物的な勘も働けばいいが
そんなわけもなく

だる~っと思いながらボーっとしている

まあそれもまた良しと
自分を甘やかす(笑)




お金持ちのイメージ

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書道家カウンセラーの岡部あゆみです

私のお金持ちのイメージというと
古くは時代劇の越後屋の
お饅頭の箱の下の小判

近代でいうと
クマやシカの頭のはく製が壁に飾られていたり
ライオンの口から水が出ているお風呂だったり
自分でもとてもイメージが古臭いと思う(笑)

なぜライオンの口から水なのだろう?と
気になって調べてみたら古代エジプト文明が由来だった

夏になるとアフリカ大陸は雨期になり
大量の雨水がナイル川に流れ込む
その結果夏至の頃にナイル河口で氾濫がおきていた

だからそれを防ぐべく夏至の頃
太陽が進むのはしし座の位置だったので
水源の側にライオンの像を置いた

これが元になったのか
ヨーロッパではライオンが水の守り神とわれているようだ

お金持ちのイメージは
もしかしたら
ヨーロッパやアメリカの映画の影響なのかもしれない

今は韓国ドラマをはじめ
いろいろな国の映像を見ることができるが

昔は、ビデオもなく
映画館や金曜ロードショーなど
テレビが主だった

アメリカやヨーロッパは
遠い憧れの国だった

そこに出てくるものを見てそう思ったのかなあ
と考えたりする

そういえば、壁のはく製も
大きな洋館にあるイメージだ

でもこうやってみると
やはり私は昭和の人なのだ(笑)










本質は変わらない


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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

例えば
公園に上記の物があったとして
「これは何?」と質問をしたとすると
大抵の人は「ベンチ」とか「椅子」と答えると思う

でも
この側に

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があれば
さっきの物は「テーブル」となる

同じものでも周囲にあるものによって変わってくる

人も同じで
子どもの前では親
会社では会社員
学校では先生や生徒
親の前では子ども
とその場によって同じ自分だけど変わる


でもそれって当たり前のことだし
全てが自分だ

外からの呼び方や立場か違うだけで

自分は自分だ

本質は変わらない









目が疲れるけれど

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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

本屋さんに行って
何となく本を眺めていたとき
とても目が疲れることに気付いた

何でだろう?と思ったときに
平積みで置かれている本がとてもカラフルだからなのに気付いた

いつの頃からか
ランキングに入る本は
ビジネスの
how to物が上位を占めるようになっている

目立つためだろうか
黄色とかピンクとかが目に飛び込んで来る

そしてお店の前面には
付録がメインの雑誌が並べられている

時代の変化だなあと感じる

文庫コーナーに行ってみる
手に取ると
文字が小さくて腕を伸ばす

ここでも年月の変化を感じることができる(笑)

でも活字を読むというのは
やっぱり好きな作業だ
すぐ目が疲れて持続力はなくなったが
休憩も読書の時間に加味しながら
読んでいこうと思う

今の時期は外でもいい
カバンに一冊入れて
公園に行ってもいい

読むスタイルは自由だ

あっ!本プラス眼鏡も忘れないようにしよう(笑)




















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