書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

#産業心理カウンセラー

カゴ問題

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

以前、私は
詰め変えるのが嫌いなので
必ずスーパーにはカゴを持参すると
書いたことがある

万が一忘れたときのために
3個くらい常備しているが
それでもうっかりして忘れてしまうことがある

そのときは
そのスーパーの買い物かごを買う

どんだけイヤなの?と突っ込まれそうだが

そんなこんなで我が家には
色とりどりのスーパーのカゴがある(笑)

ところでスーパーはこれで
ことが足りるのだが

困ったのはコンビニだった
一つ二つならば
手に持てるからいいが
パン、おにぎり
飲み物となるとビミョーに手が足りないことがある

袋を出して詰めるのもめんどくさい

なにかないだろうか?

あった!

100均で買ったミニバスケット
駄菓子屋を買うときに良く見かける
あの大きさだ

それを車に常備することにした

今も私の車の後部座席はカゴに占められて
いるのにまた新たな仲間が加わった

どうせなら一つ一つに名前をつけようかと
思っている(笑)


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完璧な人は一人もいない

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

先日、何も買う予定もなく本屋さんへ入りプラプラしていたときのこと

一冊の漫画本を見つけた


シュリンク

【パニック障害、うつ病、発達障害、PTSD…。
心に病を抱えながらも、誰にも相談できずに苦しんでいる
潜在患者が数多くいると言われる、隠れ精神病大国・日本。
その自殺率は先進国では最悪レベル。
なぜそのような事態に陥ってしまっているのか…。
精神科医・弱井幸之助が、日本の精神医療が抱える問題に向き合い、
人々の心の影に光を照らす!】

タイトルの『シュリンク』は
アメリカで精神科医のことをそう呼ぶというところからきている

妄想で大きくなった患者の脳を小さく(shrink)してくれる仕事だからだそうだ

今は4巻まで出ているが
パニック障害のキャリアウーマン
摂食障害の声優さん
大人の自閉症スペクトラムのOLさん
双極性障害のラーメン店主
鬱の営業マン
東日本大震災のトラウマを抱えたサラリーマンなど

様々な患者さんに寄り添う
精神科医に引きよせられ一気に読了した

病気の症状や回復も丁寧に描かれている

この人たちは特別な人ではなく
誰しもがそうなる可能性を秘めていると思った

この先生は作中でこのように話している

「昔から日本人にとって
精神科は特別なところですからね
自分とは関係ない
そんなところに行くのは恥ずかしい
たるんでいるから精神が病む
そういう気持ちが足を遠ざけさせて
悩んでも苦しんでも我慢する
そして一人で死んでいく」

おりしも今日の読売新聞に
コロナ禍自殺急増の文字があった

つらい時は
我慢しないで周りに相談することが
気軽に出来る社会だといいなと思う

この漫画を読むだけでも心がちょっと軽くなるかもしれない




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日本刀

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産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

日本刀が由来の言葉はたくさんある

相槌を打つ
急場しのぎ
切羽詰まる
とんちんかん
反りがあわない
単刀直入
鍔(つば)迫り合い
鎬(しのぎ)をけずる
土壇場
目抜き通り
抜き打ち

などなど他にもたくさんある

それほど刀と日本人とは深い関わりがあったのだろう

こうしてみると相槌や反りが合わないなど
人と人との関わりの言葉も数多くある

ことわざや慣用句というのは
古(いにしえ)の日本文化が感じられて私は好きだ

今使わないかもしれない
聞いたことないから馴染みがないかもしれない

だけど、知っていると
知識が広がることは確かだ

言葉というのは知識を増やすツールだと思う






計算機

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私は電卓を打つときには
何故か必ずペンを持つ

書くことがなくても持つ(笑)
持ちながら中指で打つ方が早いからだ

教室で計算機を使っている私の姿を見た子ども達が
「先生どうしてペン持ってるの?」と言われるが

もう昔からの癖なので理由はない

運動でも楽器でもそうだが
前にやったことのあるものって
何となく体が覚えていることってある

『昔取った杵柄』とは
過去に鍛えた腕前や、
若い頃に身に着けた技能のことをいう

昔は年の暮れに家で餅をついた
その時に杵を握るのは一家の主であるが
年をとっていても、いざ杵を取れば
すぐに若い頃に磨いた腕前を発揮できたことから
この言葉ができたそうだ

人にはいろんな『杵柄』がある

教室に来ている生徒さんには書道が杵柄の1つになってほしいなあ



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疲れてますよのサイン

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産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

気持ちと体というのは
繋がっていないらしく

とても気持ちが上向いているのに
体に負荷がかかっているということがある

例えば私は喉に何かが詰まっているような感覚になると
体をムリさせないようにというサインだ

そういうときは漢方を飲みゆっくりするようにしていると
回復してくる

メンテナンスがだんだんうまくなってくるのも
40代50代くらいからだろうか(笑)

だんだん自分との付き合い方がうまくなってくる

そういえばお寺からいただいた
日めくりカレンダーに
このようなことが書いてあった

日めくり


【自己こそ自分の主である
他の人がどうして主であろうか
自己をよく整えたら得がたい主を獲得する】

説明にはそう書いてあった

心を整えていい主人をそだてよう



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