書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

#産業心理カウンセラー

読める書けるのその先へ

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言葉と文字は笑顔と源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

先日、幼稚園でこのようなことがありました

私が名前手本を書き
みんなに配った時 
『もう見なくても書けるから』と言った子が
いました

私はその子だけではなく
全員に次のように言いました
「みんなが平仮名を書けるのは知っています
でもみんながやっている書き方は
その先の、キレイに書くという練習です
そのためには
お手本を見て真似して書いてみましょう」

そう話したら皆、納得して
練習していました

まずはお手本をよく見て
真似して書いてみる
形のよい文字に触れることは
キレイな文字になる第一歩です

だから、お手本を書く私も
緊張して書いています(笑)





○○のはずは勘違い

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです


好きなら連絡するはず。好きなら会いにくるはず。好きなら好きって言うはず。好きなら〜のはず。これに囚われ過ぎると被害妄想が勃発する。連絡や会う頻度の丁度良さって人それぞれだから相手がどういう価値観の人かを知ることが大事。世の中、変わってる人もいるからね。〜のはずにハマらない人もいる

— もも | 赤坂の兎🐰 (@momo_onnadou)
August 30, 2022 " target="_blank" title="">http://

『○○するはず』は自分の考えだ
相手の行動ではない

期待して
そうなったときはラッキーだし
そうじゃないときは
自分と考えが違ったのねでいい

昔は、そう考えることができなくて
悩んだり、落ち込んだりしたけれど

自分と相手との境界線を
意識して、ある程度の距離感を取っていこうと
考えたら、あまり気にしなくなった

付かず離れず
親しき中にも礼儀あり

昔から変わらないコツだと思う

焦燥感

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

焦りというのは
焦がす(こがす)という文字を使う

燥も同様の意味を持つ

焦燥感とは、早くしなくちゃという
気持ちを表す

そういうときは
見えない不安がいっぱいだ

やらなきゃいけないことが
見えていないから怖い

人はお化けのように
見えないものが怖い

物事を大げさに考えている時も怖さを感じている

とにかく焦燥感を感じた時は
まず、一度立ち止まり、
何か一つに手を付けてみよう
それを終わらせてみよう

終わったらもう一つ

焦っている時は
マルチタスクはできないもの
同時に何個か抱え込むのはキケン

ますます焦ってくる

一つ一つ片付ける

焦るの反対語は、落ち着くだ

落ち着くは英語で、calm downという

calmは、凪という意味だ

凪をイメージすると気持ちが穏やかになるかもしれない




どうすれば・・・

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

矛盾というのは
『つじつまが合わないこと
物事の道理が一貫しないこと』
という意味だが

日常でも
「ん?どういう意味?」という場面に遭遇することもある

くっ!
乾いた手で…

どうすれば…⁉︎
pic.twitter.com/aFTRoaboW0

— 大塚 明夫 (@AkioOtsuka) August 15, 2022 " target="_blank" title="">http://

手が濡れているからタオルが必要
でも、乾いた手で(写真は渇いたと使っているが)
お取りくださいとある

一体どうしたらいいのか?(笑)

こうした小さな矛盾は
至る所にあるような気がする




共に成長

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

私は小6の頃から
アナウンサーになりたいと思っていたので
その頃から大学進学を考えていた

国語が得意だったこともあり
大学は国文科と決めていた

私の両親はこんな娘の夢を
反対もせず、東京の大学に送り出してくれたが
一つの条件を出した

それは、教員免許を取る事
その約束を守り
大学4年の6月、私は母校へ教育実習に行った

とても楽しい2週間を過ごし
先生にも憧れたが、アナウンサーの夢を優先し
教員試験は受けなかった

アナウンサーは見事全落ちし
一般企業へ就職して、元夫と出会い
結婚し、娘が生まれ、LAで生活しと
いろいろな経験をして
今がある

不思議なもので、今していることは
習字やコミュニケーションを教えるという仕事をしている

教えるということは
自分がより勉強をしなくてはならず
一生学び続けるという覚悟がなくてはならない

でもその覚悟や勉強は苦ではない
私は今の仕事が好きなんだなあと思う
と同時に、とても責任も感じる
好きなだけでは、割り切ることのできないものもある

いつも、私のこの行動は良かったのだろうか
言動は良かったのだろうかと考えている

でも、この場に身を置いているということは
その課題をクリアしたいとどこかで願っている自分がいるからだ

自分の経験は多くなっていくが
それだけでは解決できないこともたくさんある
1人だけでは解決することが無理なこともある
だからこそ、周りの人の意見を聞きながら
成長していけたらよいなと思う

異業種、同業種含めて
支えてくれる人たちがたくさんいる

その人たちに感謝して
子ども達にも感謝して
一緒に成長していきたいと思う












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