書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

#書道家

春堀の長芋だよ

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

春堀の長芋の時期になった
今年はなぜか
大阪にいる娘に送りたくなり
道の駅に発送をお願いした

今朝、娘から上記の写真が送られてきた
想像以上に美味しくて
食べすぎたという

たくさん食べたと聞くと
なぜか安心する
遠くにいて
なかなか会えない距離だと尚更だ

お腹いっぱい食べると幸せな気分になり
聞いた方も幸せになる

食べることは
生きることに繋がっている

お手本は

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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

高校の書道部を舞台にした
【とめはね】という漫画がある
以前、NHKでドラマ化されたことがあるので
記憶されている方もいらっしゃると思う

教室にも全巻おいてあるが
その中に次のような台詞がある

「お手本は書くために見るのではなく
見るために書くのだ」

なるほどなと思った

書くほどにお手本をよくみるようになる

子どもたちも年数が経つにつれて
見方がだんだんわかってくる

書くことで、見えてくる

これと同じで
話をきいたり、本を読んだりして
頭ではわかっていても
行動すると新たな気付きがでてくることがある

頭で考えてうまくいきそうでも
いざ動いてみると
不具合が生じることもある

まずは
試してみよう
動いてみよう

そしたら本に書いてあることが
腑に落ちるかもしれない






おめでとう

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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

今日は娘の28回目の誕生日だ
そして私が親になって28年目にあたる日でもある

私の娘は現在なぜか大阪にいる
なぜかとつけたのは
東京から一旦青森に戻ってきて
ある時、急に「大阪に行く」と言って
旅立ったからだ

寅さんのような娘には慣れているので
それほど驚かない
お正月に住吉大社にお参りに行った写真を
見ると元気なようだ(笑)

私も遥か昔は
こういう娘になってくれたらいいなあという
理想像があったが、
子育てをしていて
それはあくまでも理想だと
思いしらされた

でも、考えてみると私も
自分の親にとっては
思い通りにはなっていない(笑)

親子といえども
別人格
それぞれの人生がある

要は娘や私がそれぞれで
幸せだと思っていたら
いいかなあとだけ願っている

そう考えられるようになったのは
28年の年月のおかげだ

人は子どもが生まれたら親と呼ばれるが
そういう呼び方がついただけで
まだまだ親としては未熟だ

子どもの年齢と同じなのだ

だから子どもに成長させてもらいつつ
親になる

うまくいかなくて当たり前
失敗しても当たり前

人を育てるということは
自分も育ててもらっている

周囲も
親になったのだから
これができて当たり前とか
過大な要求はせず
焦らせないような気遣いが必要だと思う






解せないことが多いなあ

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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

最近、えっ?日本ってこんなに
ガチガチな社会だったっけ?と
思うことが多い

警察官や消防士の方がお昼休みに
コンビニによったり
自動販売機で飲み物を買っても
クレームが行く

バスの運転手さんが
たまたま乗ってきた奥さんと
お昼休みに昼食を取っていると
クレームが行く

減給になったりする

制服を来ていても
勤務中の休憩はある
なぜそれが気になるのだろう?

そして、クレームを受けた会社も

「休み時間です
勤務中は真面目に働いています」で
いいのではないかと思う

クレームが来ても
直す必要のないものもある

何が大切なのかをはっきりしないと
意見に振り回されてしまう

今朝、このようなニュースを見た

【文部科学省は大学入試における
ガイドラインを改定し
オミクロン型感染者の
濃厚接触者は症状の有無に
かかわらす受験を認めないことに決めた】

どうしたらこういう意見が出るのか
怒りすら覚える

受験生を不安にさせてどうするのか?

何か解せない


言葉が見つからなかった

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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

Twitterでトレンドになっていた1つの記事が
朝から気になっていた


櫻井翔氏が投げ掛けたこの質問に
心がえぐられた

これが台本でも誰の言葉でも
関係ない
ただ、この質問を相手に投げ掛けたことが
ショックだった

何かそのことについて言い表そうとしても
言葉が浮かばない

わたしの気持ちを代弁してくださったのは
このかたのTwitterだった

こんなふうに聞かれたらお辛いでしょう、、、どこの国でも兵隊は国を守るために戦争に行きます、その結果人を殺す結果になりますがそれが目的であるはずはなく。

豪州では退役軍人の心のケアが問題になっていますが,日本では元軍人の心をここまでえぐるのかと
https://t.co/insYuryCtg

— 🌏海外の声🇯🇵オーストラリアから🇦🇺Sachi (@sachihirayama) December 9, 2021 " target="_blank" title="">http://

Yahooのコメントも
心に突き刺さる

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言葉は癒しにもなるが
時には凶器ともなる




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