書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

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掘り下げる

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

今年は例年よりも遅い初雪だった
いつもならば、11月の半ばくらいに
初雪が降る

一気に寒くなった

12月1日は私が21年前に個人事業主と
なった日なので、いつも感慨深い
その日も今日みたいな雪が
降っていた

そのときから何が変わったんだろう?
何が自分の中に蓄積されたのだろうと
考えるが、驚くほど幼い自分に愕然とする

何も成長していない自分が目の前にいる

でも、21年前とは明らかに違う自分もいる

それは自分ができることは限られていると
いうことを知っているということだ

その限られていることを
掘り下げて深いところまでいってみよう

掘り下げるということは
知ってたようで
知らなかったことを知ること

もしかしたら
知ってるつもりでも
そうじゃないことって
たくさんあるような気がする








いつも見てるから

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

久しぶりにあった友人から
このように言われることが多くなった

それは
「いつも文章を読んでいるから
いつも会っているような気がするんだよね~」だ

確かにそうだなあと思う
新聞やブログやホームページに
毎回、いろいろなことを書いているので
もうオカベの脳内は見透かされている(笑)

でもこのように言われると
何か嬉しいし安心する

というのも好き勝手なことを書いていても
受け入れてもらっているからだ

本当に感謝しかない

私は
めんどくさがりのナマケモノだが
こんな私でも何とかなっている

【好かれようと気を遣うよりも
自分の気持ちに素直になるほうが
仲間ができる】という文をどこかで読んだが

確かにその通りだなあと思う

好かれようとしても
好かれないときは好かれない(笑)
そういうときはしょうがない

自分は自分
否定せず、味方でいよう







やっぱりグループで見たい

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

サッカーのワールドカップが盛り上がっている
開会式のときに
BTSのメンバーの1人が歌い
話題になったが

教室で、BTSが好きな子に
「カッコ良かったね」と話を振った
そしたら
「グループでみたかったな」とその子が
ポツリと言った

BTSはこれから順番に兵役に行くので
しばらくはソロ活動がメインとなる

気持ちはすごくわかる

そういえば嵐が好きな子も
キンプリが好きな子も
同じ事を言っていた

皆、グループの中でも好きな人はいるが
やはりソロだけでなく
全員が、揃ったところが見たかったのだ

これは
1人では出せない
個性のハーモニーが織り成すものだと思う

1人でも欠けてしまうと物足りない

【グループというのは運命共同体】と
言っている人がいたが
正にそうだなあと思う

一つの出来事で
判断で、流れが変わってしまう

人の縁は流動的だ
それが良い場合もあるし
そうじゃないときもある

将来を案じても
誰にもわからない

【推しは推せる時に推しておけ】という
言葉もある

今を大切になのだ







先生ってなんで離婚したの?

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

「先生はなんで離婚したの?」
「25年以上前だから忘れたなあ」

これはホントで、もうそれくらいたつと
自分が結婚していたかどうかも忘れている(笑)

「でもさ、相手の人再婚したんでしょ?
それで娘さんも新しい家族と会ってるんでしょ?」
「そうだよ」

「先生複雑じゃない?」

「別に、だって娘が決めることだしね」
「っていうか、何で知ってるの?
先生そんなこと話したっけ?」

「前に話の流れで、離婚の話題になって
話してくれたじゃん」という
中学生と私の会話が今日の教室であった(笑)

何を話したかも私はすっかり忘れているが
さすが、若い頭脳は覚えている

考えてみると、離婚してからも娘に
「会わないで」と言ったことがない

娘が会いたいときは会うし
言ってもしょうがないと思うから

父親なのは事実だし
その辺は昔からタッチしていない
それは、娘と父親の間のことだから

冷めてると言われるとそれまでだが
人に自分の感情で、会わないでというのが
嫌だからかもしれない

よく学校でもこんなことがある
A子ちゃんがB子ちゃんにこう言った
C子ちゃんが嫌いだからB子ちゃんも話さないでね

これはA子ちゃんの感情の問題で
B子ちゃんには関係ない
B子ちゃんにはB子ちゃんの感情がある


娘も現在は、どうなのかはわからないが
娘なりに関わっていけばいいと思っている

ただ、何年か前にこんなことがあった
父親は東京にいるのだが
私が東京に行くと娘から聞いたらしく
「じゃあ今度3人でご飯でもどうだ」と
提案したらしい

そのとき娘は、即断ったそうだ

私は、それも面白いかなと思ったのだが
なぜか3人は鬼門らしい(笑)








失敗の余白を持たす

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ことばと文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

失敗を怖がったり
失敗を恐れるあまり挑戦を避けるパターンがある

全てにおいてそうなのだが
失敗なくして
うまくいこうなんて
都合のよいことは
世の中にない

今は、マニュアル化されていて
うまくなる道筋が
大体出来上がっているので
大きな失敗をするということはあまり
ないのかもしれない

でも、そんな中でも
失敗はある

だから、失敗もセットだと思った方がいい

不思議と失敗から立ち直るときは
自分の人生の教訓が出来上がる

失敗の余白を自分の中に持っていると
とても楽になるような気がする

今の自分の100%は
未来の自分からみたら60%くらいかもしれない

完璧はどこまでいっても存在しない

余白を持って
チャレンジしていこう





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