書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★産業心理カウンセラーカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

#シングルマザーの味方

ひとりじゃない

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私は一旦決めるとそれを続けるのは
苦にならない人だと思う

だけど気を付けなくてはいけないのは
それがマンネリ化してしまうと
惰性になるということだ

だから何のためなのかとか
もっと良い方法があるのではないかと
常に考えていかなくてはいけないなと思う

そして最近感じるのが
自分は
新しいことへ飛び込むのは早いのだが
飛び込んでから
どうしよう!どうしよう!と
考えるタイプだったんだなということだ

うまくできなかったらどうしようと
考えてしまうと
血の気がサーっと引くような感覚に陥る

だけど今の私に必要な言葉はただ一つ
【なんとかなる】それだけなのだ(笑)

誰にもわからない
自分にもわからない
だけどなんとかなると信じて
最善を尽くしていくしかないのだ

年齢を重ねるようになるたびに
失敗をすると何となく、
もう挽回できないんじゃないかと
変な焦りが生まれるようになった


だけどそれは一人でがんばっていかなくちゃいけないという、訳のわからない思考から生まれたものだと
気づいた

オカベちゃんは立ち向かうのだ
何に?
自分の気持ちに!

一人では限界があることや
辛いときには力を貸してもらおう

ひとりでなんでも解決していこうなんて
そんな器でもない(笑)

何か力を抜こう!

だから皆さん
力を抜いたオカベちゃんもよろしくお願いいたします












他人を変えたいは傲慢だと思う

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オーダーメードコミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです

ある7人くらいのズーム会議に参加したときのこと

皆、初対面の人だったが
とても違和感を覚えた台詞があった


今まで何百人の人のコーチングや
コンサルタントをしてきたと言っていたその人曰く

「でも長年やってきて気づいたことがある
大人は、私がどんなに頑張っても結局、
その人の価値観は変わらない

だから、今は子ども達の教育方面に
力をいれている」と

その人の考えだからそれはそれで良いが、

私はこころの中でこう思った

「その人の良いところを伸ばしていくのが
仕事じゃないの?
変えようするって傲慢じゃね?」


自信満々で話すその人の姿を見ていた私の目は
腐った魚のようだったにちがいない(笑)

でも、そこで思う

あ~こういう風に思うってことは
私は人を変えるとかそういうことを思うのが
嫌いなんだなと

人の発言に対して
違和感を覚えたことでわかるものってある

人は変えるのではなく、変わるのだ

あくまでも他人主体ではなく自分主体だ

いくら人から言われようと自分が思わないと
変われない

周囲の人がしてあげられることは
自分のいろんな引き出しを駆使し
相手の行動の選択肢を増やしてあげるだけ


もし、変わりたいと思えば
変える努力をすればいい
やり方がわからないのなら人にアドバイスを
仰げばいい
だけどもし、そのアドバイスが合わなければ
違う人に聞いてもいい

そんな感じでいいんじゃないかなと思ったりする

まーこれはあくまでも私の主観だけどね











私が何十年ぶりかでしたこと

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オーダーメイドコミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです

私の教室は席が9つある

①低めの机と椅子の幼児さん用が2つ
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②ホームセンターに売っている折りたたみの机と椅子が3つ
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③正座して使う机が4つ
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でも②の折りたたみの机がガタガタ揺れるのがとても気になっていた

学校机がほしいなあと思っていたのだが
金額的にも高額で躊躇していた

あるとき、買います譲りますのジモティーのサイトで
学校机を見つけた

青森市の塾で、古いものを譲りますと言う

机といすのセットで500円
私は7セット譲ってもらうことにした

これを機会に③も椅子の席に変えようと
思ったからだ

大きな車を持っている従弟を焼酎で釣り(笑)
車を出してもらい、取りに行き
机と椅子たちは日曜日の教室でデビューした

でもあることに気付く
机がちょっと高い

ちょうど使っていないジョイントマットがあったので
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それを重ねながら、子ども達何人かに座ってもらい
ベストな高さに合わせた

そして100均のクッションカバーにそれを入れ
椅子に結ぶためのリボンをつけ
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ずれないように裏に白いゴムも付け
椅子に固定するようにした

私の作業を見ていた母は
「あなたが針と糸を持つ姿を見たのは
何十年ぶりだろう…」と珍しいものを見るような
感じだった(笑)


牛乳パックで足を置く台も作った
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どんな感じになるかは
次の教室での子どもたちの反応を見るまでは
わからないが

日曜日の子どもたちを見て
姿勢がよくなったなと思った
自然に背筋が伸びてる

これから、いろいろなことが
見えてくるだろうが

よくないところは工夫していこう
自分ができることはやっていこう
臨機応変だ(笑)







書道の詳細も載せています↓




ギャラリー
  • 7月20日 『不安です』
  • 7月19日 『自分の正しさは・・』
  • 7月18日 『コスパ・タイパ』
  • 7月17日 『私は文学部です』
  • 7月16日 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』
  • 7月15日 『レッスン』
  • 7月14日 『哲学家池田晶子氏の言葉』
  • 7月13日 『子どもの声』
  • 7月12日 『動揺』