書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

#シングルマザー

おめでとう

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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

今日は娘の28回目の誕生日だ
そして私が親になって28年目にあたる日でもある

私の娘は現在なぜか大阪にいる
なぜかとつけたのは
東京から一旦青森に戻ってきて
ある時、急に「大阪に行く」と言って
旅立ったからだ

寅さんのような娘には慣れているので
それほど驚かない
お正月に住吉大社にお参りに行った写真を
見ると元気なようだ(笑)

私も遥か昔は
こういう娘になってくれたらいいなあという
理想像があったが、
子育てをしていて
それはあくまでも理想だと
思いしらされた

でも、考えてみると私も
自分の親にとっては
思い通りにはなっていない(笑)

親子といえども
別人格
それぞれの人生がある

要は娘や私がそれぞれで
幸せだと思っていたら
いいかなあとだけ願っている

そう考えられるようになったのは
28年の年月のおかげだ

人は子どもが生まれたら親と呼ばれるが
そういう呼び方がついただけで
まだまだ親としては未熟だ

子どもの年齢と同じなのだ

だから子どもに成長させてもらいつつ
親になる

うまくいかなくて当たり前
失敗しても当たり前

人を育てるということは
自分も育ててもらっている

周囲も
親になったのだから
これができて当たり前とか
過大な要求はせず
焦らせないような気遣いが必要だと思う






ニューノーマル

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オーダーメイドコミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです

ニューノーマルという言葉を聞いた

ロックダウンが段階を経て解除されている
ヨーロッパの街の説明に使われた言葉だった

お店に入るのも
マスク着用で手を消毒
定員を決める
席は離して

これがこれからの当たり前になっていくという意味で
ニューノーマルと言っているらしかった

普通という概念はとても難しい
多分割合が多いとそうなるのだなあと解釈している

コロナ前ではそういう店があったら非難の対象となったであろうことが、今では当たり前になっている

私の教室も
紙は学年別に引き出しにいれていたが
あまりさわらない方がいいだろうと思い
道具と一緒に一人ずつの袋にいれた

子どもたちは終わったら
自分の机を消毒液で拭いてから帰るようにした

マスク必ず着用で
万が一忘れてきた子のために
簡易マスクを作って準備した
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でも子どもたちの適応能力は素晴らしい

ご家庭での声掛けの賜物だと思うが
今までそうであったかのように時間が過ぎていく

これからどういう時代になるかは
わからない

ニューノーマルの基準がまた変わるときがくる

だけど適応できるから人はこれまで命を繋げてきたのだ

だから私たちも大丈夫!

適応するところはして
譲れないところはこだわって

子どもたちの未来のために
繋げていこう

今日は母の日
娘からラインが届いた

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娘は私のことを『あゆ』と呼ぶ(笑)

そういえば
親子や友人や恋人、家族の関係も
いつもニューノーマルが変化している

高校生の頃はこんな言葉はなかった
あの頃のラインやりとりノーマルは
私 ……    どこにいるの?帰ってくるの?
娘……    既読スルー

今では遠い思い出となっている

私たちは知らず知らずのうちに
変わっているニューノーマルを
受け入れているのだと
娘のラインからも気づかされた








理由を知りたいだけなのだ

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オーダーメイドコミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです


日本は法治国家だし
私たちの生活は守られていると
思っていた


でも大きな組織の前では
人はとてもちっぽけで
価値なんて軽視され
うやむやにされてしまう可能性があり
ある種の恐怖を感じる


それは子どもも大人もそうだ
虐待を見過ごされた
いじめを見過ごされた
責任を押し付けられた
などなど理不尽な事が起きる

そして事実を隠蔽される

何を庇っているのだろうか?
本当に守らなければならないのは
そこにはないのに

愛する人が突然いなくなったとき
人は必ず、何故なのか理由を知りたいと思う
戻っては来ないことはわかっている

だけど理由を知りたいのだ

なぜそうなってしまったのか?

知っている人はその質問に
応えなくてはいけないと思う

知ることは辛いことだ
だけど、本当のことを知ることで
前を向ける

次に向かって歩き出せる


事実を公にすることは
本人だけではなく
残された人のこれからの人生のためにも
必要なことなのだ








デマって怖い

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オーダーメイドコミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです

秋田県横手市の製麺会社『林泉堂』の社長は
県内から出ていないにも関わらず
ダイヤモンドプリンセス号に乗って
感染したというデマを流された

その結果売り上げにもとても影響があり
家族や従業員も好機の目に晒された

デマは2つのパターンがある

1つは意図的に陥れようとでっち上げる

2つめは、話の流れの一部分が
一人歩きする

「秋田県で感染者が出たらしいよ」
「ダイヤモンドプリンセスからかしら」
「船に乗るのは余裕がある人よねえ
社長さんとか」

最初はこういう雑談であろう

それが社長が一人歩きすると
「○○の社長さんだったりして」

という話から

それが
「○○の社長だ」になり

誰かが鵜呑みにして事実かのように
ネットで呟く

それが瞬く間に拡散され
デマが事実の顔をする

とても恐ろしい

誰でも自分がそのような立場になると
思うと怖いはずだ
でもなぜそうなる?

それは
間違った善意からだ

よかれと思ってと伝える

考えようよ

それはどこから伝わったのか
ネタ元はどこなのか

考えようよ

 『流言は知者にとどまる』という言葉がある

根拠のない噂は次から次へと伝えられるが
判断力のある知者にくると
そこで検証され他の人には伝わらないという
意味である

もう一度言う
考えようよ!

自分がそう言われたら嫌じゃん






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