書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

#コラムニスト

カゴ問題

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

以前、私は
詰め変えるのが嫌いなので
必ずスーパーにはカゴを持参すると
書いたことがある

万が一忘れたときのために
3個くらい常備しているが
それでもうっかりして忘れてしまうことがある

そのときは
そのスーパーの買い物かごを買う

どんだけイヤなの?と突っ込まれそうだが

そんなこんなで我が家には
色とりどりのスーパーのカゴがある(笑)

ところでスーパーはこれで
ことが足りるのだが

困ったのはコンビニだった
一つ二つならば
手に持てるからいいが
パン、おにぎり
飲み物となるとビミョーに手が足りないことがある

袋を出して詰めるのもめんどくさい

なにかないだろうか?

あった!

100均で買ったミニバスケット
駄菓子屋を買うときに良く見かける
あの大きさだ

それを車に常備することにした

今も私の車の後部座席はカゴに占められて
いるのにまた新たな仲間が加わった

どうせなら一つ一つに名前をつけようかと
思っている(笑)


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シャコちゃんで思ったこと


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産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

2021年は除雪車が大活躍の年だ

手でやっと片付けていたのが
機械だとあっという間だ
すぐに平面になる

私は思った
三内丸山遺跡に住んでいた
縄文人はさぞかし冬は大変だったのではないかと

縄文人に想いを馳せたのは
多分シャコちゃんの毛糸帽を見たせいだ
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かわいい(*≧з≦)

でも考えてみたらその頃は
車もない

何時までに行かなくちゃという
制約もない

人が歩くところだけの除雪で
ゆっくりで
良かったのかもしれない

と思うと文明の発達で
便利になったけど

その分、除雪しなければ
ならない範囲も広くなっていると
いうことだろうか


結局なるようになっているのかなあと
思ったりする

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コンプレックス

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コンプレックスというのは誰にでもある
それが原動力となって
頑張れる人もいる

でもなかには
自分にないもの
自分が叶えられなかったものを
持っている人に対して
悪態をつく人もいる

そういう人にあったとき
私はイソップ童話を思い出す

キツネがブドウを食べようと思ったけど
届かない
最後に「あれは酸っぱいから」と
負け惜しみを行って立ち去ると
いう話だ

ブドウが酸っぱいと思い込みたいだけ
相手のせいにしている

相手が悪いわけではなく
たまたま持っているものが違うだけ

あなたもその人が持ち合わせていない
ものを持っている

人と比べることは意味をなさない
悪態をつくということは
まだそれに未練があるということ
こだわっているということ

相手の問題ではなく
自分の問題でだなあって思う

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緊張感

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産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

本を読んだり、スマホを見たりしていると
眠くなる
多分目がつかれるからだと思うのだが


新たに眠くなる要素が加わった
それは昼御飯を食べたあと
睡魔が襲ってくる

特に小春日和の昼下がりは眠い💤
草原の小さな家のような家で
ロッキングチェアに座っている
気分だ(笑)


とある日、ウトウトしていた私は
ふと思った


あれ?切手を貼ったっけ?


午前中にポストに投函した手紙に
切手を貼り忘れたことを
時間が経って気がついた


そこから郵便局に電話して
切手を貼りに行ったりとバタバタしていた

いつもまにか眠気もふっとんでいた

自分の間抜けさにあきれると同時に
眠気を覚ますには
何か緊張感が必要だと実感した(笑)

でもこんなハラハラ感はもういらないが
良い緊張感は
いつまでも必要かなと思った


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情報過多に疲れる

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言葉と文字は笑顔の源!産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

テレビを見る時間が減っている
雑誌も買わなくなっている
雑誌の発売日が待ち遠しかった日々が
懐かしいような気もする

違う局でも、同じインタビュー映像を流しているところもある
多分同じ制作会社を使っているのだろうか

ネットの映像を流している番組も多い

若者のテレビ離れだけでなく
年代に関係なく離れていっているような気がしている

ゲームやネットを見るモニターの役割になっているところも多いのではないかと思う


情報がたくさんあると便利になるのかなあと思っていたがそうでもないことに気付く

人は2~3の選択肢だとその中から一つ選ぶことができるが、あまりたくさんの選択肢だと最後は何でもいいとなってしまう傾向があるそうだ

情報も溢れ過ぎていると
最後は何でもいいやと考えなくなるのだろうか

ネットニュースのタイトルもそう
中を読むとタイトルとは違う内容だったりする

読んでもらうために、惹き付けるタイトルを付けていると思うがそれにも疲れてくる


そういう時に敢えて
情報から少し遠ざかるようにしている

好きな小説を読んでみたり
ちょっと世間から離れてみる

そんな時間もいいかもしれない















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