書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★産業心理カウンセラーカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

#コラムニスト

優しい言葉・厳しい言葉

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

私の知人が次のように話していた

「最近、自己啓発系の『こうしましょう』と
いうよりも、『ムリしなくていいよ』と
書いてある方が
自分にしっくりくるから
そのような本を買ってるんだよね」と

人って、自分の気持ちの状態によって
厳しめの言葉が欲しいときと
優しい言葉を望むときとがある

同じ人でも、その都度、掛けて欲しい言葉が変わる
読みたい本が変わる

言葉が必要ないときもある

他人の気持ちも
自分の気持ちも
いつも一定ではない

そう思えば
何となく人間関係がうまく行かないときがあっても
明日は、今日と同じではないと
考えられるかも











最初からうまい人はいないから

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

2023年が始まりました
皆さん、明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

歌手のエドシーラン氏は
インタビューで次のように話している

「よく、昔から歌が上手かったんでしょと
聞かれますが、私は下手でした。
でもたくさん練習して、努力して
ここまできました」と話していた

でも、周囲は信じない
そしたら、昔歌っていた音声を公開した
すると、全員苦笑い
ホントだった



新しい年が始まると目標を立てたくなる
そして何かを始めたくなる

でも、だんだん気持ちが折れてくる
上手くならない自分にイライラするときも
あるかもしれない
だからといって、すぐに結論を出すのは
時期尚早
結果を焦らないでほしいなと思う

スピードを上げたり落としたり
調節をしながら進んでいこう


読める書けるのその先へ

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言葉と文字は笑顔と源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

先日、幼稚園でこのようなことがありました

私が名前手本を書き
みんなに配った時 
『もう見なくても書けるから』と言った子が
いました

私はその子だけではなく
全員に次のように言いました
「みんなが平仮名を書けるのは知っています
でもみんながやっている書き方は
その先の、キレイに書くという練習です
そのためには
お手本を見て真似して書いてみましょう」

そう話したら皆、納得して
練習していました

まずはお手本をよく見て
真似して書いてみる
形のよい文字に触れることは
キレイな文字になる第一歩です

だから、お手本を書く私も
緊張して書いています(笑)





お手本は

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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

高校の書道部を舞台にした
【とめはね】という漫画がある
以前、NHKでドラマ化されたことがあるので
記憶されている方もいらっしゃると思う

教室にも全巻おいてあるが
その中に次のような台詞がある

「お手本は書くために見るのではなく
見るために書くのだ」

なるほどなと思った

書くほどにお手本をよくみるようになる

子どもたちも年数が経つにつれて
見方がだんだんわかってくる

書くことで、見えてくる

これと同じで
話をきいたり、本を読んだりして
頭ではわかっていても
行動すると新たな気付きがでてくることがある

頭で考えてうまくいきそうでも
いざ動いてみると
不具合が生じることもある

まずは
試してみよう
動いてみよう

そしたら本に書いてあることが
腑に落ちるかもしれない






おめでとう

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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

今日は娘の28回目の誕生日だ
そして私が親になって28年目にあたる日でもある

私の娘は現在なぜか大阪にいる
なぜかとつけたのは
東京から一旦青森に戻ってきて
ある時、急に「大阪に行く」と言って
旅立ったからだ

寅さんのような娘には慣れているので
それほど驚かない
お正月に住吉大社にお参りに行った写真を
見ると元気なようだ(笑)

私も遥か昔は
こういう娘になってくれたらいいなあという
理想像があったが、
子育てをしていて
それはあくまでも理想だと
思いしらされた

でも、考えてみると私も
自分の親にとっては
思い通りにはなっていない(笑)

親子といえども
別人格
それぞれの人生がある

要は娘や私がそれぞれで
幸せだと思っていたら
いいかなあとだけ願っている

そう考えられるようになったのは
28年の年月のおかげだ

人は子どもが生まれたら親と呼ばれるが
そういう呼び方がついただけで
まだまだ親としては未熟だ

子どもの年齢と同じなのだ

だから子どもに成長させてもらいつつ
親になる

うまくいかなくて当たり前
失敗しても当たり前

人を育てるということは
自分も育ててもらっている

周囲も
親になったのだから
これができて当たり前とか
過大な要求はせず
焦らせないような気遣いが必要だと思う






ギャラリー
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  • 7月19日 『自分の正しさは・・』
  • 7月18日 『コスパ・タイパ』
  • 7月17日 『私は文学部です』
  • 7月16日 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』
  • 7月15日 『レッスン』
  • 7月14日 『哲学家池田晶子氏の言葉』
  • 7月13日 『子どもの声』
  • 7月12日 『動揺』