書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★産業心理カウンセラーカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

#オーダーメイドコミュニケーション研修

他人を変えたいは傲慢だと思う

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オーダーメードコミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです

ある7人くらいのズーム会議に参加したときのこと

皆、初対面の人だったが
とても違和感を覚えた台詞があった


今まで何百人の人のコーチングや
コンサルタントをしてきたと言っていたその人曰く

「でも長年やってきて気づいたことがある
大人は、私がどんなに頑張っても結局、
その人の価値観は変わらない

だから、今は子ども達の教育方面に
力をいれている」と

その人の考えだからそれはそれで良いが、

私はこころの中でこう思った

「その人の良いところを伸ばしていくのが
仕事じゃないの?
変えようするって傲慢じゃね?」


自信満々で話すその人の姿を見ていた私の目は
腐った魚のようだったにちがいない(笑)

でも、そこで思う

あ~こういう風に思うってことは
私は人を変えるとかそういうことを思うのが
嫌いなんだなと

人の発言に対して
違和感を覚えたことでわかるものってある

人は変えるのではなく、変わるのだ

あくまでも他人主体ではなく自分主体だ

いくら人から言われようと自分が思わないと
変われない

周囲の人がしてあげられることは
自分のいろんな引き出しを駆使し
相手の行動の選択肢を増やしてあげるだけ


もし、変わりたいと思えば
変える努力をすればいい
やり方がわからないのなら人にアドバイスを
仰げばいい
だけどもし、そのアドバイスが合わなければ
違う人に聞いてもいい

そんな感じでいいんじゃないかなと思ったりする

まーこれはあくまでも私の主観だけどね











私が何十年ぶりかでしたこと

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オーダーメイドコミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです

私の教室は席が9つある

①低めの机と椅子の幼児さん用が2つ
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②ホームセンターに売っている折りたたみの机と椅子が3つ
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③正座して使う机が4つ
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でも②の折りたたみの机がガタガタ揺れるのがとても気になっていた

学校机がほしいなあと思っていたのだが
金額的にも高額で躊躇していた

あるとき、買います譲りますのジモティーのサイトで
学校机を見つけた

青森市の塾で、古いものを譲りますと言う

机といすのセットで500円
私は7セット譲ってもらうことにした

これを機会に③も椅子の席に変えようと
思ったからだ

大きな車を持っている従弟を焼酎で釣り(笑)
車を出してもらい、取りに行き
机と椅子たちは日曜日の教室でデビューした

でもあることに気付く
机がちょっと高い

ちょうど使っていないジョイントマットがあったので
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それを重ねながら、子ども達何人かに座ってもらい
ベストな高さに合わせた

そして100均のクッションカバーにそれを入れ
椅子に結ぶためのリボンをつけ
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ずれないように裏に白いゴムも付け
椅子に固定するようにした

私の作業を見ていた母は
「あなたが針と糸を持つ姿を見たのは
何十年ぶりだろう…」と珍しいものを見るような
感じだった(笑)


牛乳パックで足を置く台も作った
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どんな感じになるかは
次の教室での子どもたちの反応を見るまでは
わからないが

日曜日の子どもたちを見て
姿勢がよくなったなと思った
自然に背筋が伸びてる

これから、いろいろなことが
見えてくるだろうが

よくないところは工夫していこう
自分ができることはやっていこう
臨機応変だ(笑)







書道の詳細も載せています↓




ニューノーマル

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オーダーメイドコミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです

ニューノーマルという言葉を聞いた

ロックダウンが段階を経て解除されている
ヨーロッパの街の説明に使われた言葉だった

お店に入るのも
マスク着用で手を消毒
定員を決める
席は離して

これがこれからの当たり前になっていくという意味で
ニューノーマルと言っているらしかった

普通という概念はとても難しい
多分割合が多いとそうなるのだなあと解釈している

コロナ前ではそういう店があったら非難の対象となったであろうことが、今では当たり前になっている

私の教室も
紙は学年別に引き出しにいれていたが
あまりさわらない方がいいだろうと思い
道具と一緒に一人ずつの袋にいれた

子どもたちは終わったら
自分の机を消毒液で拭いてから帰るようにした

マスク必ず着用で
万が一忘れてきた子のために
簡易マスクを作って準備した
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でも子どもたちの適応能力は素晴らしい

ご家庭での声掛けの賜物だと思うが
今までそうであったかのように時間が過ぎていく

これからどういう時代になるかは
わからない

ニューノーマルの基準がまた変わるときがくる

だけど適応できるから人はこれまで命を繋げてきたのだ

だから私たちも大丈夫!

適応するところはして
譲れないところはこだわって

子どもたちの未来のために
繋げていこう

今日は母の日
娘からラインが届いた

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娘は私のことを『あゆ』と呼ぶ(笑)

そういえば
親子や友人や恋人、家族の関係も
いつもニューノーマルが変化している

高校生の頃はこんな言葉はなかった
あの頃のラインやりとりノーマルは
私 ……    どこにいるの?帰ってくるの?
娘……    既読スルー

今では遠い思い出となっている

私たちは知らず知らずのうちに
変わっているニューノーマルを
受け入れているのだと
娘のラインからも気づかされた








理由を知りたいだけなのだ

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オーダーメイドコミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです


日本は法治国家だし
私たちの生活は守られていると
思っていた


でも大きな組織の前では
人はとてもちっぽけで
価値なんて軽視され
うやむやにされてしまう可能性があり
ある種の恐怖を感じる


それは子どもも大人もそうだ
虐待を見過ごされた
いじめを見過ごされた
責任を押し付けられた
などなど理不尽な事が起きる

そして事実を隠蔽される

何を庇っているのだろうか?
本当に守らなければならないのは
そこにはないのに

愛する人が突然いなくなったとき
人は必ず、何故なのか理由を知りたいと思う
戻っては来ないことはわかっている

だけど理由を知りたいのだ

なぜそうなってしまったのか?

知っている人はその質問に
応えなくてはいけないと思う

知ることは辛いことだ
だけど、本当のことを知ることで
前を向ける

次に向かって歩き出せる


事実を公にすることは
本人だけではなく
残された人のこれからの人生のためにも
必要なことなのだ








デマって怖い

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オーダーメイドコミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです

秋田県横手市の製麺会社『林泉堂』の社長は
県内から出ていないにも関わらず
ダイヤモンドプリンセス号に乗って
感染したというデマを流された

その結果売り上げにもとても影響があり
家族や従業員も好機の目に晒された

デマは2つのパターンがある

1つは意図的に陥れようとでっち上げる

2つめは、話の流れの一部分が
一人歩きする

「秋田県で感染者が出たらしいよ」
「ダイヤモンドプリンセスからかしら」
「船に乗るのは余裕がある人よねえ
社長さんとか」

最初はこういう雑談であろう

それが社長が一人歩きすると
「○○の社長さんだったりして」

という話から

それが
「○○の社長だ」になり

誰かが鵜呑みにして事実かのように
ネットで呟く

それが瞬く間に拡散され
デマが事実の顔をする

とても恐ろしい

誰でも自分がそのような立場になると
思うと怖いはずだ
でもなぜそうなる?

それは
間違った善意からだ

よかれと思ってと伝える

考えようよ

それはどこから伝わったのか
ネタ元はどこなのか

考えようよ

 『流言は知者にとどまる』という言葉がある

根拠のない噂は次から次へと伝えられるが
判断力のある知者にくると
そこで検証され他の人には伝わらないという
意味である

もう一度言う
考えようよ!

自分がそう言われたら嫌じゃん






ギャラリー
  • 7月20日 『不安です』
  • 7月19日 『自分の正しさは・・』
  • 7月18日 『コスパ・タイパ』
  • 7月17日 『私は文学部です』
  • 7月16日 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』
  • 7月15日 『レッスン』
  • 7月14日 『哲学家池田晶子氏の言葉』
  • 7月13日 『子どもの声』
  • 7月12日 『動揺』