書道とぱんだとハイボール

書道の先生とコミュニケーションアドバイザーをしています 私の人生、大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!https://okabeayumi.net

不登校

不登校の娘を少し理解できた

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コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです

お子さんが不登校のお母さんの
このような呟きがあった

不登校の娘がどうしてyou tubeとゲームばかりしているのか、昨日の台風で少し理解した。

とてつもない不安の中にいると、その2つぐらいしか意識を背けられるものがない。

家が吹き飛びそうな暴風の中、好きな小説すら頭に入らない。

you tubeでくだらないの見ているのが一番平静を保てました。

— るりいろ (@ruri_iro0303)
October 13, 2019 " target="_blank" title="">http://


YouTubeばかり見て・・・・
ゲームばかりして・・・・

学校に行かず部屋にいる子どもを見て
頭を悩ませている人もいるかもしれない

でも、それは楽しいからではなく
気持ちを落ち着けるためなのかもしれない
心配ごとから離れるためかもしれない

このお母さんは、台風でその気持ちに気付いた

ちょっと視点を変えると
これまで見えなかったことに気付くことがある

答えは一つではない
そして目の前に見えている現象が答えとは限らない

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生きづらさに悩む子ども達よ・・生きて!

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コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです


先日、特定非営利活動法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会所属
青森県支部『青森さくらの会』代表の下山洋雄さんのお話を聴いてきた
khj青森県支部青森さくらの会Facebook


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自身もイジメや、体罰を受け、不登校・ひきこもりの経験がある下山さん。
当事者や家族の声を聴いて、様々な活動を行っている。

そのお話の中で印象に残った言葉が2つある

1つ目は
「不登校という言葉には違和感がある。
私にとっては不登校というよりも登校がしっくりくる」という言葉

下山さん曰く
学校に行かなければ、行かなければという気持ちはあったのですが、
極度の不安、下痢、吐き気、無気力、心臓がしめつけられるなどの身体症状があらわれる。
でも何とか力を振り絞りながら、学校の門まで行き、家に戻るを繰り返していたという

そんな中で、下山さんは『いのちの電話』と出会った

「いのちの電話の人は、毎回2~3時間私の話に寄り添ってくれました
その時は心が温かくなりました。同じ目線で向き合ってくれたからこそ
踏み出せるきっかけとなりました。

だんだん自分のことを否定せず、焦らず、
できることから始めてみようと前向きな気持ちになりました。
今でも、体調が悪いときは何日も部屋にいたりすることもありますが
自分でコントロールできるようになってきたこともあり、
長期になることはなくなりました。」と話されていました。

2つ目の印象に残った言葉は、当事者の言葉です。

『ひきこもらなければきっと死んでいた。ひきこもらざるをえなかった』

これは命を守るための行動なのだ!私はそう感じました

行きたいけど、出たいけど、体が、心が無理だと叫んでいる
自分自身を守るために、そういう行動を取っている

今日、新学期を迎える学校も多い

学校に行けないことで悩んでいる親子がたくさんいると思う

私も娘が不登校だったからわかる

でも・・一番大切なのは命だ

子ども達の世界は狭い
学校に行けないと世界のすべてが終わったかのように
道がふさがれているかのように感じることもあると思う

でもでも・・そんなことはない

今は元気を、エネルギーを充電しているときなのだ

『諦めず、慌てず、焦らず』
下山さんは3つのAを教えてくれた

いい言葉だなと思った!

そして私はそれに加えて、当事者の周りにいる人へ3つのMを伝えたい
『認めて、見守り、見いだして』
特性を認めて、成長を見守り、良いところを伸ばしてあげられるような手助けをする

だから今悩んでいる人に送りたい

生きてね!とにかく生きてね!
辛い時は、辛い気持ちを話していいんだよ

オカベは
periyu19940115@gmail.comで待ってるよ






















不登校で悩まない親はいない

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットー
コミュグラフィーナ代表岡部あゆみです

とても共感したツイッターがあった

https://twitter.com/Sunao24051021/status/1161858196291461121?s=0

ご自身が不登校経験があっても、全然状況は違うし原因も違う

子どもの数だけ理由や原因があり
親の悩みも子どもの数だけある

悩まない親はいない

オーダーメイド対応。まさにその通りだなと思った

ネット検索をするといろんな考えが出てくる
相談すると、いろんな回答が返ってくる

情報が少ないのも問題だが
現在はあまりにも情報過多で
何をどうしたらいいのかわからなくなることもあると思う

そういうときは
目の前の子どもを見る

今、この子にとって何が必要なのか?

それが原点

これは不登校じゃなくても
大人の人でも

同じだと思う

自分の接している人、力になってあげたい人
その人自身が何を必要としているのか?

自分の想いだけじゃなく
その人のことを考える

自分の方法だけが正しいと思っている人はとても危険だと思う
自信を持つことは大切だが過信をしてはいけない

これは状態がいい時は良いが
そうじゃないときも固執してしまう可能性がある

臨機応変
まっこんなこともあるよね
次に進もう!

それぞれのオーダーメイドが大切

















私が娘のことを相談した人は2人、その基準は何だったのか?

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットー
コミュグラフィーナ代表岡部あゆみです

私は、講座でもお話させていただいていますが
娘の不登校で悩んでいた本当に渦中のときは
2人にしか私の気持ちを話していなかった

何故かというと
私の気持ちを話したところで
娘の状況を話したところで
誰もわかってくれないと思っていたからだ

それに、安易に話してあることないこと話が拡散されるかもしれないと
悩まなくていいことも危惧していた

その2人というのは
物理的に私の近くにはいないが
気持ちでは私の近くにいる人たちだった

今になって何故かなあと考えてみたら
何も自分の感情をいれず、フラットに話を聴いてくれる人だからと気づいた

私の話を聴いてくれて
私の娘への気持ちの向き合い方についてだけ
話してくれる
そして最後には大丈夫だからと言ってくれる
それに随分と救われた

ホントに悩んでいる時って
ダメだしされるとそれだけでその話をシャットダウンしてしまう
もう聞いていても音が流れているだけなのだ

わかっている
そんなこと
だから?
と心の中で叫んでいる

ハイハイ私が悪かったです
娘も悪いです
知ってます

ってやさぐれている(笑)

解決策を探してあげようとする人に多いが
答えをたくさん言ってくる
でも・・その人が話してくる答えは
当事者は、すでにやっている(笑)

私はカウンセラーとか資格をもっているわけではない

ただ単に、娘が不登校になった、不良になったその時に
感じたこと、向き合ってきたことを話しているだけだ

でも当事者だからこそ、わかることもあると思っている
歯がゆさ
諦め
期待
落胆
いろんな気持ちが交錯する

気持ちに折り合いをつけて前に進む

その時に一緒に悩み寄り添う人が一人いるだけで
乗り越えるエネルギーが変わってくる





言葉が届かないとき

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットー
コミュグラフィーナ代表岡部あゆみです

自分の言葉を伝えたくても伝わらないときがある
上記の写真のように
自分の周りにバリアを貼っている人にはなかなか伝えることは
難しい

ムリにバリアを取ろうとすると
ガラスが割れて、二人とも傷ついてしまう

そういう時は、見守る

心配している時は
自分が心配していることを相手に伝えたいと思い
ついつい口数も多くなりがち

でも相手にとっては
気持ちも落ち込んでいるし、言葉が耳に入ってこない
呪文のように聞こえます

伝わらないと思ったときは
その言葉が伝わる時期ではないと思った方がいい
今ではないのです

伝わるのには時間がかかります

そして伝わるときは必ず訪れます

それは遅くも早くもなく
その人にとってはベストのタイミング

だからそっと見守っていきましょう
ゆっくり羽を伸ばせる場所になりましょう

不安になるときもあります
その時は一人で悩まず、信頼できる人に話してみましょう
仲間がいっぱいいます



















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