書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

日本習字あゆみ教室(青森県十和田市)

頑張れるエネルギー

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コミュニケーションカウンセラー&書道家の岡部あゆみです

今日は一年に一度の書き初め大会だった
教室の子どもたちは9人参加した

毎年、子ども達の書く姿を見ていると
成長を感じて、嬉しくなるオカベちゃんだ☺️

12月までは名前を一人で書けなかった
幼長の子も、堂々と書いている

初出場の子どもたちも落ち着いて書いている

何度も出ていても緊張した面持ちの子

いつもと変わらない子

それぞれの性格がわかっておもしろい(^ー^)

でも、今年は私にも変化が!

開会式と表彰式の進行役、いわゆる放送係をすることになり、違うドキドキも加わった

でもマイクを持ちながらも教室の子どもたちの姿が見えるととても落ち着いた

「先生、普段話している声とマイクの声が違う!」
言われ
「だってよそゆきを意識したもん」と子どもたちと笑いあった

こどもたちがいるから頑張れる

そう再確認した書道の先生なのでした

岡部のホームページはこちらから







自分がやってみて気づくこと

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コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです

日曜日の教室
生徒が来るのを待つ間
左利きの子の気持ちになってみようと
左手で習字と硬筆を書いてみた

ちなみに教室では
硬筆は左で書いても良いが
習字は右で書いてもらっている

左で書いてみてあることに気づく

書いている文字が見えない

自分の手で隠れてしまう

鉛筆も同様だ
縦書きだからだろうかと思ったが
横書きも見えない

自分でやってみないとわからないことも
あるなあと思った

でも待てよ❔と考える

習字は置いといて
とりあえず硬筆は
紙の位置で解決できるかも
そう思っておへその前に置いてある紙を
左側に移してみる

そうして書くと見えやすい

硬筆を左で書いている子を観察してみると
やはりそのようにして書いている子が多い

私のアドバイスは通りいっぺんの
型にはまったものではなかったのかと
反省した

書く楽しさを伝えたい
そう思っているのならば
指導法を考えるのが私の仕事だ

とふと思う暖かい日曜日の教室だ










オカベのカミナリが落ちたとき

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コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです

私の書道教室はお不動さまの中だ
先日、お不動さまの建物の持ち主
(私から見ると大家さん)に
先日一本の電話があったそうだ

お不動さまでスズメバチを見かけた人かららしく
駆除をお願いしたいという案件だったそう。

業者さんに頼んで見てもらったところ
巣は無く、他のところから飛んできていたハチ
らしかった。

「念のため駆除の薬をまいたので
教室の生徒さんに、草木とか触らないように
話してくださいね」と連絡がきた

今回のハチだけでなく、蛍光灯や網戸など
問題がある時には、すぐに対応してくださり
助けられている。私はいつも感謝している。


早速貼り紙や口頭で伝えた
子どもたちも理解してくれた

そんな感じで始まった教室だったが、

夕方、私のカミナリが落ちることになるとは
一体誰が想像したであろうか(笑)

教室では筆と硯を流し台で洗い
筆は干しておく

そのときに水をたくさん出して飛ばしたり
流しに向かって筆を投げた子の姿を見た

私は注意した

その子は言った
「僕だけじゃないのになぜ僕だけに注意するの」と。

そのとき私が見たのはその子だけだった
だから注意した

私が注意したのは、その行動をもうやらないでね
という願いが入っている。

だがその子は
注意されたことに納得がいかなかった

私は続けた
「他の子でも先生は見たら注意する。
でも今、やっているのを見たのは○○くんだった。
だからそのことを注意したんだよ。

もし、やってなくて先生が注意したのなら
先生があやまる。でも、やってたよね。
それを先生は言っているんだよ」
と言っても納得できないようだった。

自分が注意される行動をしたことよりも
私に注意されたということが嫌なのだと気づいたのは
その子が帰ってからだった

考えていることが、お互いにズレていると
話が噛み合わない典型のような出来事だった

私と反抗期時代の娘のズレもこういう
ところだったのかなと思った

子どものみならず家族や職場、友人同士でも
こういうズレは起こる

私は子ども達と関わるようになって20年ほどになる

でもまだまだ迷ってばかり
失敗することばかりだ

帰ってからも、いろいろ考えていた

だが今後同じことがあったとしても
注意しないという選択肢は私にはない。

やってはいけないことをしたときは言う 

だが、納得してもらえるような
言葉のチョイスと、やり方のレパートリーを
増やさなくてはいけないと感じている

生徒さん保護者の皆さん
このようなオカベですが今後も
よろしくお願いいたしますm(_ _)m

あっ!ちなみに普段は優しいです(説得力ないか笑)

そのあとその子に手紙を書いた
「次の木曜日来てね。先生待ってるよ(^ー^)」と

私も子どもも一緒に成長できる教室でありたい

そう思っている

































あひる・スーパーボール・ジェリーボール

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットー
コミュグラフィーナ代表岡部あゆみです

夏休みが近づくと子ども達は
「先生、今年も金魚すくいするの?」と質問してくる

あゆみ教室恒例の、うちわ制作と金魚すくいだ

↑をポイで掬い、金魚を入れるビニールで持ち帰る

開設当時からしているのでもう夏の風物詩となっている

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うちわは日本習字に頼めるので
そこに依頼するが
金魚関係は私が「今年は何にしよう?」と
考えAmazonでポチる

探していたら、ジェリーボールなるものを見つけた
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このような小さくて固いボールを一晩水に浸けておくと

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こんな感じになります
水から出したときは凸凹なんだけど
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時間が経つとまん丸になります

これは面白くていいかもとポチリましたが
後から考えると
小さい子やペットがいたら間違って食べちゃうんじゃないかとか
いろいろと考えて、ボツにしました

ということで家に飾っているのですが
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調子に乗ってたくさん作ってしまい
金魚鉢から溢れています

こういうことを考えるのも教室に子ども達が来てくれるからこそ!

ありがとうです(^▽^)/





急がなくてもいいよ!なが~い目で見守っていくことが大切

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットー
コミュグラフィーナ代表岡部あゆみです

書道教室は学年に関係なく
1つの空間で学んでいます

高学年の子が低学年の課題をみると
「い~な~簡単で」と言うことがありますが
その子も低学年のときは
「むずかしい」と言っていました(笑)
でも言った本人は忘れています

書道のみならず
前は難しかったことが今では出来るようになっていることって
ありませんか?

例えばパソコンとか料理とか

それって続けていたからなんです
何度も繰り返してやっていたからこそ
知らず知らずに出来ているようになっています

大人も子どももおんなじです
年齢は関係ありません

だから、長~い目で自分のことも他人のことも
見守るって大切だなと思っています

今出来ないからといって落ち込むことはない

うちの娘なんて20歳すぎても全然成長がなかったけど
それでも25歳の今は何とかなっています(笑)


いつも読んでいただきありがとうございます
会社で美文字研修をしてみたい
コミュニケーション研修をしてみたい
書道教室に通いたい・通わせたい
という方がいらっしゃいましたら
岡部のことを紹介していただけたら嬉しいです







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