書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

日本習字あゆみ教室(青森県十和田市)

疲れていると小さくなる

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

毛筆や硬筆を練習していて
疲れてくると、だんだん文字が小さくなってくる

大人の生徒さんは
文字を見るとその日の仕事のハードさがわかる(笑)

文字が小さくなるのは
疲れている場合だけでなく
ここをこうしようとかあまり意識しすぎると
小さくなる場合がある

うまく書こうと思うと逆に書けなくなる
無心とはよく言ったものだ

文字だけでなく
普段の生活の中でも
あまり考えすぎない方がいい場合もある

考えすぎると動けなくなる

例えば、右足を出して右足が前に出たら
今度は左足を出してと考えていると
中々前に進まない
転んだらどうしようと考えると歩けない

三歩進んで二歩下がるのも時間がかかる(笑)

それよりかは
あそこにキレイな花がある見に行こうといって
何も考えずに歩いて行く方が楽しい

【無心】とは無邪気という意味もある
邪気(悪い気)が無いということ

不安や心配ごとを考えすぎないで
ちょっとした楽しみを見つけていくことが
良い結果を生むのかもしれない

私は無心で文字を書いたり
日々を過ごしたりできるだろうか?

なるべくそう生きていきたいものだ






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褒め方レクチャーを受けた日

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

「あともう少し練習したら書けるんじゃないかなあ
例えば100メートル走だったとしたら80メートルくらいは
来てるよ」

そう話しかけたある日の教室

1人の生徒が私に言った
「先生、そういう時は80じゃなくて90メートルっていうもんですよ
そうしたらやる気が少し出ます。先生は言葉のチョイスが下手です(笑)」

私は「はい」って素直に認める(笑)

私が教室をやっていて面白いなと思うのは
こういう話ができるからかもしれない

子どもの年齢は関係なく
園児からもハッと気づく言葉をもらうこともある

だから割と対等に話しているような気がする

習字教室というのは
学年、年齢に関係なく一緒の空間にいる

私が話したことで小さい子が「どういう意味?」と質問すれば
高学年の子が教えたりしている

「○○しない方がいいよ」と私の代わりに注意してくれることもある

空間に一緒にいるというのは
お互いに成長しあうということなのだなと思う



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私が悪かったよ……

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産業心理カウンセラーの岡部あゆみです

私の教室は、教室日の時間内ならば、いつ来ても良いシステムだ
生徒はその週の木・日のうち、都合の良い日に来る
月4回の教室だ

7月の木曜日は5回あった
いつもは1回お休みするのだが
コロナで4月半ばから連休明けまでお休みしたことと
8月はお盆で休むため、7月は休まず5回することにした


前もって教室だよりなどでは伝えていたので
日程には混乱がなかったが

問題はここからだった

私は自分のなかで、この5回目からは
8月号のお手本課題をしようと決めていた

4回目が終わった時点で
7月の作品をまとめ、京都の添削課に郵送した
(日本習字では毎月全国の教室が京都に作品を送ります
そこで添削、段や級が決まり、またその作品が戻ってきて生徒に返されます)

今月も無事に提出できたなあと思い臨んだ5回目

1人の生徒が
「え~今日は7月号じゃないの?今日頑張って作品出そうと思ったのに」と言った

私が
「今日5回めだし、8月号をするよ」というと

「先生、それを伝えましたか? 私、今日が4回目です
先週は用事があってくることができなかったので
今日やろうと思っていました。」と言った

結局8月号に落ち着いたが
後で振り返り生徒の言うことは、もっともだなと思った

私は教室で、字が上手くなることも勿論だが
このような会話もとても大切だと思っている

私は「7月の5回めは8月号です」と伝えていなかった
そうだよな。伝えていないとそう思うよなあと
自分の中だけで物事が完結していたことに反省した


次の教室日、教室に来たその子に私は謝った
「この前はごめんね。先生が悪かったよ
これからきちんと伝えるね」

生徒はひと言「いいですよ~(o^―^o)」と言ってくれた
私は「ありがとう」といった

自分では気づかないことを気づかせてくれる
時にはハッとすることもあったりする

わかっているつもりになっている自分を
反省させてくれる

子ども達も先生だ



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頑張れるエネルギー

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コミュニケーションカウンセラー&書道家の岡部あゆみです

今日は一年に一度の書き初め大会だった
教室の子どもたちは9人参加した

毎年、子ども達の書く姿を見ていると
成長を感じて、嬉しくなるオカベちゃんだ☺️

12月までは名前を一人で書けなかった
幼長の子も、堂々と書いている

初出場の子どもたちも落ち着いて書いている

何度も出ていても緊張した面持ちの子

いつもと変わらない子

それぞれの性格がわかっておもしろい(^ー^)

でも、今年は私にも変化が!

開会式と表彰式の進行役、いわゆる放送係をすることになり、違うドキドキも加わった

でもマイクを持ちながらも教室の子どもたちの姿が見えるととても落ち着いた

「先生、普段話している声とマイクの声が違う!」
言われ
「だってよそゆきを意識したもん」と子どもたちと笑いあった

こどもたちがいるから頑張れる

そう再確認した書道の先生なのでした

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自分がやってみて気づくこと

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コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです

日曜日の教室
生徒が来るのを待つ間
左利きの子の気持ちになってみようと
左手で習字と硬筆を書いてみた

ちなみに教室では
硬筆は左で書いても良いが
習字は右で書いてもらっている

左で書いてみてあることに気づく

書いている文字が見えない

自分の手で隠れてしまう

鉛筆も同様だ
縦書きだからだろうかと思ったが
横書きも見えない

自分でやってみないとわからないことも
あるなあと思った

でも待てよ❔と考える

習字は置いといて
とりあえず硬筆は
紙の位置で解決できるかも
そう思っておへその前に置いてある紙を
左側に移してみる

そうして書くと見えやすい

硬筆を左で書いている子を観察してみると
やはりそのようにして書いている子が多い

私のアドバイスは通りいっぺんの
型にはまったものではなかったのかと
反省した

書く楽しさを伝えたい
そう思っているのならば
指導法を考えるのが私の仕事だ

とふと思う暖かい日曜日の教室だ










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