書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

私と娘の子育て親育て

娘と暮らし始めて2か月が過ぎた

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言葉と文字は笑顔の源! 産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

娘が東京から戻ってきて一緒に暮らすようになってから
2か月が過ぎた

以前ブログでも話していたように
紆余曲折いろいろあったので
一緒に暮らすのが何年振りかも思い出せない(笑)

「どんな感じ?」と友人に聞かれ
「夜、家にいるのが何か不思議な感じ」と答えた(笑)

もうあれから何年も経っているのに
その記憶が強くなっているのか
家にいるだけでいいという
ハードルの低さだ(笑)

でもそのハードルの低さが
自分の心の安定を保っているような気がする

娘と私は、あまり話す方ではない
今日の出来事を話したりということがない

何か用事があった時に話す感じだ
といっても仲が悪い訳でもない
一緒に出掛けたりもする

2人の適度な距離感で過ごしている

親子だからと言って○○をしなくてはという
ことはない

そういうと驚かれることもあるが
それぞれの形がある

人との比較ではない

親も親の人格
子どもも子どもの人格がある

ぞれぞれ違う人格だ


近い距離だから、すぐに口を出せるからこそ
適度な距離感も大切だなと思っている

人はそれぞれ距離感がある
時間がある

車に例えると分かりやすい
子どもが進みたいのに前でゆっくり走って進路を止めるのも
ダメだし
逆に子どもがゆっくり行きたいのに
後ろから煽るのもいけない


成長していく時間は人それぞれ
家族の構築も
親子の構築も
人それぞれだ













良くも悪くも自分で納得

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産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

お不動さまの建物内にある教室には
両側で見守ってくれている獅子?がいます

28日はお不動さまの日らしく
お参りの人がたくさん来ていました

生きていると良いことも悪いことも
色々あるけど
失敗しても成功しても
結局、後悔しないのは自分で納得して
行動したときかなあって思う

何か、娘に対して

自分は長いこと生きてるから
知ったような気になって
あーでもないこーでもないって
口を出しそうになるけど

ある時期から

娘もそれなりに考えてそうだし
失敗したらまた、軌道修正すればいいしとか
思ったら気持ちがラクになった

自分で納得すれば
次に進める

人が決めたことをやって失敗したときは
自分がそれを決めたにも関わらず
「あのとき言われたから」と
いつまでも後悔が残ることもある

自分の人生だし
自分で決めればいい
と何となくちょっと離れて見ている

それが良いのか悪いのかわからないけど
これまでの経験からの私の子育て
スタイルなのかもしれない





それぞれのゴール

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オーダーメイドコミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです

娘が学校に行ったり行かなかったりしたのは
中2の頃からだった

今娘は26歳なので、もう12年ほど前のことだ

その頃の私は、行ったらOKと何となく安心していたところがあった
でもそれは間違っていたなと今考えると思う

不登校のゴールは登校なのかというと違うと思っている

大人は最初、学校に行けない理由を問う
でも理由など明確には言えない
原因は一つではないから
自分の気持ちをうまく説明することができない
学校生活を送れるエネルギーも沸いてこない

そして習い事などもやれなくなったりすることも多い

調子が良いときと悪いときも交錯する

すぐに解決できることではなくて時間を要する

そしてその時間の中で、子どもにとって本当に必要なものは何なのかを
親子で探していくことになる

家を居心地のよい空間にしておくことも大切だと思う

中には「家の居心地がいいからじゃない?
甘やかしているんじゃない?」と心無い言葉を掛けてくる人もいる

でもそんな時は、「心配してくださってありがとうございます」だけでいい

新型コロナ報道でも再認識したことだが
答えのない問題では、皆それぞれ好き勝手なことをいう

自分の経験や理解の範疇以外は想像でしかないから

大事なのは、子どもの様子に対して
自分はどう向き合っていくのかという覚悟しかないような気がする

人と比べたりする必要もないし
人の人生を歩むこともできない

それぞれの答えを探していくしかなく
その道を探るために迷っている

ゲームもそう
家にいるとゲームだけになってしまうのではないかという心配もあるが
ゲームがきっかけで社会性を身につけていく子もいる



1時間43分頃からの事例が興味深かった

ゲームがきっかけで世界が開けることもあるし
何がきっかけになるかはわからない

でも言えることは、
どんなに小さなことでも
何か好きなものを見つけることって大切なことだと思う

好きなことは詳しくなる
詳しくなるともっと知りたくなる
そして強みになっていく
強みは自信になっていく
自信は生きる力を支えていく



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腹を立てない方法

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コミュニケーションカウンセラー&書道家の岡部あゆみです

鶏が先か卵が先か問題がある

鶏は卵から生まれる
卵は鶏から生まれる
どちらが最初に誕生したのか?

似たような意味で
堂々巡り
水掛け論
イタチごっこなどがある

私はどっちでもいいと思ってしまうので(笑)
議論はおこらないが

鶏が絶対先
卵が絶対先というこの絶対がつくと
議論になる

娘を見ていて気付いたことがある
この子は腹を立てない

ずっと私に反抗していたが
「うるせえばばあ」とかそういう怒りではなく
向き合わない怒りだった(笑)

人や物に対しても腹を立てているのを見たことがない

帰省しているので直接聞いてみた
「そういえば怒らないよね」

「そうだね」

「何で?」

「いつもこんなもんだなあと思っているから」

ふと、以前した会話を思い出した
私が「口が裂けても言えない」と言ったとき
娘は「口が裂けるくらいなら言うけどな。こだわりすぎなんだよ」と返してきた

こだわりが強いと議論になる

こだわらなくて良いところにこだわっていないだろうか?
私も点検していかなくてはいけない(笑)

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娘と私をつなげるおかかごはん

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コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです


お正月に娘が帰ってくるそうだ

何食べたい?と聞くと

〚おかかごはん〛と娘

私の料理=おかかごはんらしい

材料は
ごま油、ごはん、鰹節パック、醤油 それだけ

フライパンでこれらを混ぜるだけだ(笑)

娘がいる頃はよく作っていた

意思疎通ができなかったヤンチャな頃も

大層な料理ではないが
私と娘をつなげる大事なメニューになっている

ちなみに私の母には、すいとんをリクエストしていた

たまに娘自身も食べたくなって自分でも作るらしいが
味が違うらしい

料理には作っている人の想いが伝わる
それに故郷の水や材料が加わり
味ができる

その家の味だ

年末年始は大荒れの天気になるらしいから
気を付けて帰ってきてね

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