書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

私と娘の子育て親育て

それぞれのゴール

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オーダーメイドコミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです

娘が学校に行ったり行かなかったりしたのは
中2の頃からだった

今娘は26歳なので、もう12年ほど前のことだ

その頃の私は、行ったらOKと何となく安心していたところがあった
でもそれは間違っていたなと今考えると思う

不登校のゴールは登校なのかというと違うと思っている

大人は最初、学校に行けない理由を問う
でも理由など明確には言えない
原因は一つではないから
自分の気持ちをうまく説明することができない
学校生活を送れるエネルギーも沸いてこない

そして習い事などもやれなくなったりすることも多い

調子が良いときと悪いときも交錯する

すぐに解決できることではなくて時間を要する

そしてその時間の中で、子どもにとって本当に必要なものは何なのかを
親子で探していくことになる

家を居心地のよい空間にしておくことも大切だと思う

中には「家の居心地がいいからじゃない?
甘やかしているんじゃない?」と心無い言葉を掛けてくる人もいる

でもそんな時は、「心配してくださってありがとうございます」だけでいい

新型コロナ報道でも再認識したことだが
答えのない問題では、皆それぞれ好き勝手なことをいう

自分の経験や理解の範疇以外は想像でしかないから

大事なのは、子どもの様子に対して
自分はどう向き合っていくのかという覚悟しかないような気がする

人と比べたりする必要もないし
人の人生を歩むこともできない

それぞれの答えを探していくしかなく
その道を探るために迷っている

ゲームもそう
家にいるとゲームだけになってしまうのではないかという心配もあるが
ゲームがきっかけで社会性を身につけていく子もいる



1時間43分頃からの事例が興味深かった

ゲームがきっかけで世界が開けることもあるし
何がきっかけになるかはわからない

でも言えることは、
どんなに小さなことでも
何か好きなものを見つけることって大切なことだと思う

好きなことは詳しくなる
詳しくなるともっと知りたくなる
そして強みになっていく
強みは自信になっていく
自信は生きる力を支えていく



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腹を立てない方法

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コミュニケーションカウンセラー&書道家の岡部あゆみです

鶏が先か卵が先か問題がある

鶏は卵から生まれる
卵は鶏から生まれる
どちらが最初に誕生したのか?

似たような意味で
堂々巡り
水掛け論
イタチごっこなどがある

私はどっちでもいいと思ってしまうので(笑)
議論はおこらないが

鶏が絶対先
卵が絶対先というこの絶対がつくと
議論になる

娘を見ていて気付いたことがある
この子は腹を立てない

ずっと私に反抗していたが
「うるせえばばあ」とかそういう怒りではなく
向き合わない怒りだった(笑)

人や物に対しても腹を立てているのを見たことがない

帰省しているので直接聞いてみた
「そういえば怒らないよね」

「そうだね」

「何で?」

「いつもこんなもんだなあと思っているから」

ふと、以前した会話を思い出した
私が「口が裂けても言えない」と言ったとき
娘は「口が裂けるくらいなら言うけどな。こだわりすぎなんだよ」と返してきた

こだわりが強いと議論になる

こだわらなくて良いところにこだわっていないだろうか?
私も点検していかなくてはいけない(笑)

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娘と私をつなげるおかかごはん

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コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです


お正月に娘が帰ってくるそうだ

何食べたい?と聞くと

〚おかかごはん〛と娘

私の料理=おかかごはんらしい

材料は
ごま油、ごはん、鰹節パック、醤油 それだけ

フライパンでこれらを混ぜるだけだ(笑)

娘がいる頃はよく作っていた

意思疎通ができなかったヤンチャな頃も

大層な料理ではないが
私と娘をつなげる大事なメニューになっている

ちなみに私の母には、すいとんをリクエストしていた

たまに娘自身も食べたくなって自分でも作るらしいが
味が違うらしい

料理には作っている人の想いが伝わる
それに故郷の水や材料が加わり
味ができる

その家の味だ

年末年始は大荒れの天気になるらしいから
気を付けて帰ってきてね

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ゆる~く生きていく

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コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです

これは娘が大阪に旅行に行った際に
送られて来たものだ
社会人になり、仲のよい友達と旅行することが
楽しみになっているよう

先日、娘の話をする機会があり
次のような質問を受けた

娘さんのことで悩んでいるとき、
お仕事しているときも辛くなかったですか?

もちろん頭から離れることはなかったが、
逆に仕事をしていると一瞬でも
気持ちの切り替えができてよかったような気がする

人って1つのことだけを考え続けると
だんだん視野が狭くなる
それも動かずに考えると
マイナスなことが次々に思い浮かんで
不安が増大する

手につかなくてもとりあえず
何がやってみることも効果がある

何か見て笑うというのも効果がある

動いて笑う

それがやり過ごしていくコツなのかもしれない

そうしていくうちに何とかなっていく

そんな感じでゆる~く生きている



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久々に私の中の後悔の念が湧いてきた

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コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです

それはしばらく忘れていたのだが
久しぶりに思い出した感情だった

友人と食事をしているときに何気なくしていた会話の中だった

最近、その友人が親戚の小2の子どもを預かり
一緒にイオンに行ったという話題だった
子育てがひと段落していた友人は
久しぶりの小さい子だったらしく
「その子が可愛くて可愛くて楽しかった~」と話していた

そのあとだった
「その子がお母さん仕事の帰りが遅いんだよね~とふと話したんだよね
でも5時くらいには終わっているんだけどね」という言葉で
私はその子と自分の娘を重ね合わせていた

というのも、私が公文の教室を始めた時、
娘はその子と同じ小学校2年生だった。
私の仕事の時間は2時から9時まで
ちょうど娘が学校から帰って寝るまでの時間だ

きっと娘も口には出さなかったが寂しい思いをしていたんだろうな
と話を聴きながらふと思った

でも私が後悔したのはそこではない

仕事を持っているお母さんはたくさんいる
仕事をすることに後悔はない

そこではなく、仕事以外のところで
私は子どもと一緒に時間を過ごせていたのだろうか?
という疑問だった

子どもの気持ちを受け止めてあげられて
いなかったのではないか・・

娘は来月26歳になる。8歳の頃は遥か昔だ
今考えてもどうしようもないことが頭にグルグル回り始めた

だけどすぐにそんなこと考えても時間のムダだと思い始めた
もう過ぎたこと
今こうしていることが答えだ

娘は元気で仕事して生きている
それだけで幸せだ

過去の後悔を消せる唯一の方法は
今と未来で幸せになることだ

私は、子育てのしくじり先生だ(笑)
だから、悩んでいるお母さん達に話せることがあるかなと
思ったりする

子どもを産むとお母さんと呼ばれる
だけど完璧なお母さんなんていない
子どもと一緒に成長していく人になるだけだ



学校辞めた娘と私の8年間









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