書道とぱんだとハイボール

書道の先生とコミュニケーションアドバイザーをしています 私の人生、大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!https://okabeayumi.net

私と娘の子育て親育て

先生ありがとうございます

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コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです

娘からこの写真が送られてきた
専門学校の時の担任の先生と食事をしたそうだ

高校2年の秋に中退し、その後通信高校で2年から
やり直した娘は、23歳のときに
このままではいけないと自分で思い直し
新宿調理師学校に入学した
そして、先生と出会った

娘はこの先生のおかげで学校が好きになった

ノートを褒めてくれて学校のブログに紹介してくれたり
私と面談した際にも娘のことを褒めてくれた

卒業生も、職場の悩みなどを相談しているらしく
とても頼りになる先生だ

その先生と卒業後に再会した娘は
嬉しそうに報告してくれた

専門学校に入るまでは
娘は学校や先生には良い思い出がなかった
それは私も同じだった

でも良い出会いが
今までのことを覆すことができる

娘にとって
人との良い出会いが
これからもたくさんありますようにと願う

母らしいことをしていない母は思う(笑)

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こんなに話して大丈夫ですか?

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コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです


うちの娘は現在25歳
不良→不登校→高校中退→通信高校→専門学校→就職と
いう経歴だが

この時期のことを講演などで話すと

「こんなに詳細に話して大丈夫ですか?」と聞かれることがある
「大変でしたねえ」という感想をいただくこともある
娘の暗黒時代を話しているのだからそう思う人もいるよなあと感じる

本人に確認した際に「いいよ~」と全然気にしていなかったのも後押しになったが


そしてその気持ちの変化を聴くことで
今、子育てに悩んでいる人も、抜ける日が必ず来るよと
少し気持ちがラクになってくれたらいいかなと思っている

それと私の気持ちの変化を娘に伝える良いきっかけではないかと
考えられるようになったのも
大きいかなと思う

母はこうしてあなたの悪かったことを話している

だけど悪かったけど、成長してくれたことが
嬉しいんだよという気持ちを直接ではないけれど
間接的に伝えられているのが、程よい距離感でいいのかなと思ったりする

要は、その親子親子の距離感でいいのだということだ

同じ人は一人もいないのと同じように
同じ親子も一組もいない

たとえば不登校の子どもがいる家庭ても
全く同じパターンの家族はいない

探っていくしかないと思っている

時には他の家庭が羨ましかったりする
私も、何でうちの娘だけ・・と思ったりしたこともあった

でも幸せは自分で見つけていくしかないんだなと今は思う
比較はしてもしょうがない

子育てには正解がない
正解がないから迷う

だけど正解がないから作り出すこともできる

自分たちの親子関係は自分たちで作る

他の人が何を言っても参考程度に(笑)

それでいいのかなと思ったりする











ミニマリストに憧れている娘

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コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです

先日、一人暮らしをしている娘からラインが。
見ると部屋の写真がある

私が行ったときよりもスッキリしている

娘曰く
ミニマリストに憧れて、テーブルやソファなどを断捨離したそうだ

昔、部屋を片付けなさいと散々言われていた人とは思えない部屋になっていた(笑)

【ミニマリスト】とは、最低限必要なものしか持たない人のこと

【断捨離】はヨガの『断行・捨行・離行』から生まれた言葉で
『断』は入ってくる要らないものを断つこと
『捨』は家にあるガラクタを捨てること
『離』はモノへの執着から離れることを表す

ここまではいかなくても、やはり部屋がきれいだと気持ちがいいものだ

いつまで続くかわからないが、遠くから見守っていきたいと思っている

部屋もそうだが、自分がこだわっているものも一度
考え直すのもいいかもしれない

○○せねばならないとかは自分の行動が制限される

【拘り】には考え方が一つのことに縛られているという意味もある

考え方はいくつもある

それをいつも頭の片隅に置いておきたいなと思っている


という私も部屋を掃除しなくては
娘のことばかり気にしてはいられない(笑)











ハピたのカフェさんでお話してきました

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットー
コミュグラフィーナ代表岡部あゆみです

昨日、『発達/不登校に悩んでいる方へ~今こどものためにできることって何だろう?』で
娘のことを話す機会をいただきました

25分という時間でしたので
私がいつもお話させていただいている
〚学校辞めた娘と私の8年間〛の中から
私が気づかされた3つの言葉をテーマにお話しました

渦中のときは『私の気持ちなんて誰もわかってくれない』とやさぐれていましたが、
こうして話してみると、いろんな人に支えられてここまでこれたんだなあと
あらためて周囲への感謝の気持ちが生まれました


保育士さん、保健士さん、学校の先生、支援員の方、不登校に悩む方、などなど
様々な立場の方たちが参加してくださいました

後半はグループごとに意見交換をしたのですが
皆さんそれぞれの立場は違えど、思いは1つです

それはタイトルと同じく

〚今こどものためにできることって何だろう?〛です

目の前の子ども達のために、お母さんたちの為に
どうしたらいいのか?私たちが出来ることって?

こういう話し合いって素晴らしいなと思いました

そして、話すということの大切さも感じました

もし、悩んでいるお母さんがいたら
一人で悩まないで!
参加者の一人のかたがこのようにおっしゃっていました

〚親ならば悩まないことってない。みんな何かしら悩んでいる〛と

あなただけではないです

私は言えなかった
だけどその当時の私に伝えたいです

このように真剣に考えてくれる人たちがいっぱいいるんだよ
一人ではないよと

このような機会を与えてくださった
中沢さん、岡山さん、そして参加してくださった皆様
ありがとうございました





娘の高1・高2時代・・・夏休みの憂鬱

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットー
コミュグラフィーナの岡部あゆみです

まだ高校を退学する前の
高1高2の夏休みは私にとって心配の種の1つだった

ヤンチャな娘は1週間家に帰ってこないことも珍しくなかった
携帯も繋がるわけもなく
どこにいるのかもわからない状態だった

夏は冬と違い行動範囲も広がる
お祭りなどの行事も多い
何か事件になってしまったら・・・とハラハラしていた

案の定、警察から電話がかかってくることもあった
お祭りの夜に歩いている娘に職務質問をし
「未成年だということで注意しました。
ご家庭でもこのようなことがない様に注意してください」

「はい・・申し訳ありません」と言って電話を切る

注意と言ってもその頃は何も耳に入っていないようだった

その時の私は、ながーい待ち時間の真っただ中だった

解決策なんてなかった

成長を気づきを待つしかないときもあるということを
私はいやというほど思い知らされた

25歳の今の娘は、仕事以外は家にいてゲームかテレビを見ているそうだ
出かけるのがめんどくさいと
そりゃそうだよな・・あれだけ出かけていたのだから(笑)







ギャラリー
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  • ずっと欲しかったものをついに購入
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  • 第六感
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  • 先生ありがとうございます
  • 講演をして感動したこと
  • 離れてわかる親の気持ち、年取ってわかる親の気持ち
  • 自分を大切に出来る人は周囲の人にも優しくできる