書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

名前美文字

名字と名前の組み合わせ

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

ベネッセから2022年の
子どもの名前ベスト100が発表されました

ベスト5は下記の通り
男の子
1 碧
2 陽翔
3 蒼
4 朝陽
5 蓮

女の子
1 陽葵
2 凛
3 結菜
4 芽依
5 詩

名前を書いてみようと思いましたが
名前は名字とセットだし
日本に多い名字で組み合わせてみました
(日本習字の検定半紙に書いたので
線が多くなっています。すみません)

例えば碧のコツは
石の横線の長さ

名字の色を変えている部分を基準に
揃えるといいです



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佐藤さんは佐の幅に合わせてかくと
バランスがよいと思います

名前は名字によって
バランスの取り方が変わります

だから、私は書いていて面白いです(^∇^)



どうせ将来はパソコンで書くから字は下手でいい?

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットー
コミュグラフィーナ代表岡部あゆみです

「履歴書はやっぱり手書きの方がいいのですか?」
その質問に対して私は次のように答えた
履歴書は手書きがいいの?

ネットのキャリコネニュースにこのような記事がトップになっていた
マツコデラックス氏が『5時に夢中』の番組で小学生の質問に対して
答えていた内容が書かれていたものだ

質問内容はこれだ

「どうせ将来はパソコンで書くから字は下手でいい?」

マツコデラックス氏の意見はこちら

悩ましい質問だ
結局はマツコデラックス氏の意見になると思う

本人がどう思うかなのだ

でもそういう質問をしてくるということは
かすかにでも、字は上手に書けた方がいいかもという気持ちがあるということだと思う

意外と学生の時は文字が上手い下手を意識することが少ない
それは自分の文字を見せるのは友達か先生といった自分のことを
知っている人が多いからだ
それに文字が下手だと気にしていたら、練習する時間もある

書道のコンクールなどもあるがそれは夏休みとか年1回か2回くらい

でも社会人になると
のし袋をかかなければいけない
サインをしなくてはいけない
など、知らない人の前で文字を書くことも増えてくる

そのときに文字をキレイに書けるということが
とても大きなものになってくる

大人の生徒さんは
小さい頃やっていたからという人もいるが
文字がコンプレックスでという人も多い
そしてその人たちは教室の子ども達をみてこう言う
「私も小さい頃にやっていればよかった」

やっておけばよかった習い事を大人に聞いたら
きっと習字は上位に入るのではないかと思っている(笑)

これからは間違いなくパソコンの時代だ
そしてハガキや手紙を書くという行為も減っているのも事実だ

だけど、人前で書くということは意外にも多い
領収書の宛名、のし袋、アンケート 

私もマツコ氏と同じで、その人の考え方にもよると思う
どちらが正解というものでははない

でもキレイに書けてムダになることは何もないと思う

そして、キレイに書きたいという人が目の前にいたら
喜んでお手伝いさせていただきたいと思っている




成長の種

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットー
コミュグラフィーナ代表岡部あゆみです

人の悩みは突き詰めて考えていくと
1つに集約されると聞いたことがある

それは・・思い通りにならないことだ

何でも思い通りになると人は悩むことはない(笑)

でも実際は思い通りにいくことなんて
人生の中で何回あるだろうか

文字を書いていて毎回思うのだが
これも思い通りにならないことの1つだ

頭の中ではうまく書きたい、うまくなりたいと思っているのに
実際に書いてみると・・書けない

私も練習をしていて毎回そう感じる
でも何故、続けているのか?

それが自分の成長だと感じられるからだ

思い通りにいかないことは、自分を成長させる

書道だけでなく
子育てや
人間関係や
仕事や
家族や・・・
等々たくさんある

成長する機会がたくさんある











スタートは無限にある

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットー
コミュグラフィーナ代表岡部あゆみです

先日、ある電話があった
それは仕事でご一緒したことのある方のお母様だった
「寺子屋書道のことを聴いて岡部先生に電話したのですが」

聞くと、手術をして現在自宅療養中とのこと
復職するまでの1か月間、書道を習いたい
車を運転できないので、自宅に来ていただくことは可能ですか?とのことだった

その後、時間などの打ち合わせをして週2回のペースで始めることとなった

その方がおっしゃっていた
「自分でもこのような行動を取ったことにびっくりです
 でも、どうしてもやってみたくて」

やりたいときが始め時
私でお力になれることがあれば嬉しいです

個人宅へのマンツーマン出張は
私の知人か、その方のご紹介に限らせていただいておりますが


企業の美文字研修
サークルなどのグループ美文字レッスン
の出張はお気軽にお問い合わせください


こちらからどうぞ








好きな文字、嫌いな文字

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットー
コミュグラフィーナ代表 岡部あゆみです

先日、書道を子どもの頃にやっていた方と話したときに
このような話題になった

「先生、本やテレビで美文字がいろいろ紹介されていますが
自分の好きな文字、嫌いな文字ってありますよね」

そうなんです

見た時に、あっこの文字好きだなとかあると思います
文字だけでなく、絵画とか華道でもそうですよね

これって感覚です
この感覚は大切にした方がいい

そして自分が見て好きな文字の先生や、書籍を選ぶと良いと思います

何故なら、お手本を見て練習するということは
そのお手本の文字が自分の目指す目標となるから

有名だから
売れているから
という理由だけで選び
でもちょっと違うかな・・と疑問にと思いながら
練習しても上手くなりません

この文字好きだなあ
こうなりたいなあ

そういうお手本を選んで練習した方が
楽しいし、上達も早いです






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