書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

オカベが思うこと

心の声

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産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

脳の活性化でこのようなテストがある

脳トレ


文字を読むのではなく、文字の色を答える
これがなかなかムズムズする(笑)


先日このようなことがあった
教室で私は田中久美さん(仮名)の手本を書いていた
そのときたまたま同じ苗字の田中真子さんと話していた
気づいたら名前を田中の後に真子さんと書いていて
自分でびっくりした(笑)


心の声というのは自分だけで完結する思考だ

時には無意識に自分で答えていて自分の声にびっくりすることがある
例えば
今日は○○をしなくてはいけないなあと考えていて
あ~でもめんどくさいなあ
やりたくないなあ
でも締切がせまっているし早くやらなくちゃ・・などと考えていて
突然
「あ~そうだよね~」だけ声に出る

周囲の人は
「えっ?何がそうなの?」とびっくりする

このくらいだとまだいいが
聴かれては困るブラックなことを考えている時は
声にならないように気を付けなければいけないなと思う
でもそういうときに限って、ふっと出てしまうことがある

先日も
娘が行きたいところがあると言ってきたので車で送っていった

交差点に差し掛かり、「右?左?」と聞くと
「ん~どっちだったかなあ」と返事

ちゃんと調べておいてよ・・という心の声が
つい口にでる

ん?これは心の声ではなく小言か(笑)


いずれにしても、思っていることは
つい口から出てしまうことがあるから
注意していこうっと




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娘が戻ってきた

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産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです


今年の初め頃だったろうか?
東京にいる娘からこのようなラインが来た
「今すぐじゃないけど、そっちに帰って就職しようかなと考えてる」

私は、本当かどうか定かではなかったので
聞き流していた(笑)

それが、6月に入った頃に
「帰ろうと思う」と連絡がきた

さあ、焦ったのは私と母である
時代はコロナ
東京から帰ってくるとなると緊張感が走る

日頃、あれだけニュースやワイドショーなどで対策を見ているというのに
自分のこととなるとどうしたらいいのかわからなくなる

往来が許可された6/19に娘は戻ってきた

まずは玄関で消毒
着ていたものを全部ビニール袋に入れてすぐに入浴
そのあとすぐに2階の奥の部屋に籠り
2週間の隔離生活に突入した

食事もトレーに乗せ、部屋の前に置き、ラインで連絡
私と母は家でもマスク
トイレもその都度消毒などなど

ドタバタしながらの2週間が過ぎた

何事もなく今に至りホッとしているが

当の娘は
上げ膳据え膳
部屋でゲーム三昧
食べたいものをリクエスト
お前は女王様か!という生活で
今は、ダイエットしなくちゃと焦っている

これから就職活動や
田舎では必然の車の準備などいろいろあるが
ネクストステージを歩んでいってもらいたい

ヤンチャしていた時の友達との会話が耳にはいった
「昔は何であんなことしたのかなって思うよね~」
周囲もお母さんになったり、昔の面影はなく(笑)落ち着いている

今まで離れていたから
適度な距離感を保っていたが

姿が見える今
あまり口うるさくならないようにしようと思う母である


それにしてもコロナ対策って疲れる・・



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七夕の由来で思わず笑ってしまったこと

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産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです


今日は7月7日の七夕だ
竹に吊るした短冊に願いを書いて飾ったりする

いつもこの日になると
教室に来ていた女子の話を思い出す

その彼女はこういった
「先生、織姫と彦星って恋愛にうつつを抜かして
働かなくなった男女の末路ですよね」

とても端的にシビアにまとめた文章で私は笑ってしまった

あらためて調べてみると
このように書いてあった

【機織りが上手な神様の娘『織姫』と働き者の牛飼いである『彦星』は
神様の引き合わせで結婚し、仲良く過ごしていましたが
楽しさのあまり仕事をせずに遊んでばかり。
激怒した神様は天の川の両端に引き離してしまいましたが
7月7日を年に一度だけ会える日として許しました】オマツリジャパンHPより


神様も働くなるということまでは想像していなかったらしい(笑)

子どもの頃はロマンティックな話に聞こえても
だんだん大人になるとシビアな目線で見るようになる

これも成長


『ヘンゼルとグレーテル』や『シンデレラ』など数々のお話で有名な
グリム童話なども原作は残酷な場面があったり
実は恐ろしい話であったりする

昔話というのは
先祖が伝えたかった危機感や
時代が変わっても不変な
人間がおかしがちな過ちを教えてくれているのかなあと
ふと思った

七夕は短冊に願いを書いて竹に飾る
あなたはなにを願いますか?

少なくとも平穏・平和は皆が願うことではないだろうか



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好き勝手にご自由に

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産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

俳優の中村倫也さんは
バラエティーやドラマ、映画など幅広く活躍されている

その中村氏が話していた言葉が
いいなあと感じた

【死ぬほど嫌いになってもらってもいいし
興味がなくなってもいいので
好き勝手にご自由におもしろがってくださいと思ってますかね
今は】


何か嫌な人がいたときに使える!と思った(笑)

相手の感情というのはコントロールできない
どう思われても自分にはどうしようもできない

好きか嫌いかは相手が決めること

自分は自分がいいと思うことをしていくだけ

嫌われるかもしれない
こんなことをしたら笑われるかもしれないと
自分がやりたいことをしなかったら
後悔するのはその人たちではなく自分

自分を嫌っている人が一番喜ぶのは
あなたが悲しんだり落ち込んだりしているのを見ること

一番悔しがるのは
あなたが幸せだったり、生き生きしていること

だとしたら、楽しく生きる方がいい


相手には好き勝手にご自由にでいい

その代わり私も好き勝手にご自由に生きますからと
お気楽でいいような気がする




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必要とされていないと思うのは

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産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

『自分は世の中に必要とされていないんじゃないか』
私はこの言葉を今まで何人の人から聴いただろうか?

年齢・性別に関係なくこの言葉は発せられる

例えば、就職活動
学生が決まらなかったとき
だんだんこのような思考が出てくる
「社会に受け入れられない
 必要とされていないんじゃないか」

シニアで再就職をしようとその思った
だけど年齢をいうとヤンワリと断られた
その時もこう思う
「もう自分は世の中に必要とされていないんじゃないか」

自分が所属したい社会の流れから逸脱したり
受け入れてもらえないときに人はこのような気持ちになることが多いような気がする

でも社会というのは虚像だ
世の中というのも確実なものはない

事実はあなたは今ここにいるということだけ

そして受け入れられているんだよと言うことだけ

あなたの存在自体が必要なんだよということだけ

必要・不必要で区切ると辛くなる

一つの事象だけで
一人の発言だけで
一社の判断だけで

今までの自分を否定することは全くない



今の辛いと思っていることでも
後に振り返ると、好機だったりする


これからあなたには良いことがある







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