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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

家庭でも
職場でも
人はそれぞれ許せる範囲やこだわりって違う

だから、決断も違う

私ならばそう言われたら絶対辞めると思う言葉でも
気にならない人もいる

逆に怒っている人を見て
そんなに腹を立てることかな?と
思うこともある

許せる基準が違うのだ

だから、辛抱がたりないとか
そういうことではないと思う

自己犠牲の中で成り立っていることって
必ずひずみが来る

あまりに我慢しすぎると
人は
鬱になるか
被害者意識が強くなるか
相手を責めるようになる傾向がある
そして笑顔がなくなる

「○○した方がいいよ」
「○○しない方がいいよ」

周囲はいろいろ言ってくる

でもあくまでも他人の尺度だ

自分がどう思うのか?
自分の価値感はどうなのか?

それにフタをしてでも我慢しなくてはいけないことはあるのか?

○○のためだからと思うのならばそれは本当にそうなのか?


あなたが覚悟して選択した事には
誰も何も言わないと思う

自分が笑えるシチュエーションは何だろう?と考えるといい

世間は続けること、我慢することを美談とする風潮がある
だけどその美談は幻だと思う

だって世間自体が得たいがわからないものなのだから