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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです


教室の子ども達を見ても
私の子育ての経験からも
子どもというのは毎日様子が違う

大人も自分ではわからないが
毎日状態が違う

それは体調であったり
気持ちであったり
日々いろいろ違う

私もそうだ
例えば
教室で歌を歌っている子がいた
最初
「歌わないでね」と注意しているが
やめないと
「さっきも言われたよね」と
だんだん私の方も口調がキツクなってくる
そうすると

北風と太陽の話のように
やめさせようとすると
子どもも頑なになる

同じ「歌を歌っている」行動でも
「何かいいことあったんだね
そしたらたーくさん習字も練習できるね」と
冗談ぽくいうと
ピタッと止まったりする

こういうこともある
教室を見学させてくださいという人が来ると
子ども達はテンションが高くなり
賑やかになるときがある

その一角だけ見ると
私の教室は騒がしい教室ということになる

毎回お互いのの波長は変わる
だからどうやって合わせようか
その試行錯誤の繰り返し

だから一回だけその状態をみたからといって
それが全てだとは限らない


その瞬間だけ切り取って
他の人が見れたとすると

いい状態のときは賛辞に
悪い状態のときは非難になる

でもそういうことを聞いても
気にしない!
落ち込まない!

だっていつも自分の理想に近づくように
努力している途中だから

自分が今日やれることを精一杯

そして振り返り反省し次につなげる

それをすればきっと成長しているはず・・だよね(笑)