
言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです
YouTubeを見ていたら
ナンシー関の動画が上がってきた
それがこの動画だった
多分、一度も検索したことが無いと思うが
どこからかつながったのだろう
6月12日が命日なのだそうだ
YouTubeアルゴリズムとは
それぞれのユーザーの視聴履歴に基づいて
おススメ動画や関連動画に表示される仕組みのことをいう
メイプル超合金の
安藤なつさんが演じているナンシー関は生き写しのようだった
もう亡くなって22年も経つという事に驚いた
年代も同じくらいで
青森県出身
そして彼女の書く文章と消しゴム版画が好きて
本もたくさん読んでいたことを
思い出した
また読みたいなと思い
本をポチった
動画の中で印象的なセリフがあった
私は結婚しない
イラストレーターになるためには
何かを捨てないと
というものだった
うんうんそうだよね
そう考えてたよね昭和の私達はと
共感した
何か一つを得るためには
何か一つ我慢しなくては
若い頃はそう思っていたし
世の中の共通認識だったと思う
でも今は違う
結婚も仕事も子育ても
全部叶えられる
だけど、辛いのだ
なぜなら
できない自分をダメだと思ってしまうから
諦めることも辛いが
こんな私は駄目だと思うことも辛い
朝ドラ『虎に翼』を見ているが
戦前も、戦後も、令和の今も
女性の立場は変わっていないように見える
今、ナンシー関氏が生きていて
テレビ業界を見ていたら
何と言うのだろうか
享年39歳・・早すぎる