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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです


鉛筆やペンは、親指、人差し指、中指の三本の指で持ちます
親指は横線
人差し指は縦線
中指はハネや下から持ち上げる線の役割を持っています

なかなか難しいです

保育園や幼稚園では
私が作った指を開いたり閉じたりする動きを
アンパンマンの曲に合わせてしてもらうのですが
何故作ったかというと
指を動かしてほしいなと思ったからです

今、また新しい指体操を作っている段階で
どうしたら指がよく動くようになるかなあと
思案中です

シール貼りもしているのですが
それも、台紙からはがしたり貼ったりすることで
指を動かしてほしいからです


指・・特に親指と人差し指をうまく動かせないと
鉛筆を持ったり、動かすのが難しくなります

箸も似ているかもしれません

持つのに慣れてきたら
最初は、線を書くことで持ち方を定着させています

なぜ線か?

文字だとつい形に気を取られ
持ち方への意識が薄れるからです

持ち方が定着し
横線、縦線がしっかりかけるようになってから
文字の練習に入った方が上達も早いです

正しく鉛筆を持って書くというのは
スポーツでいうと体幹を鍛えるようなもの

そこがしっかり身についていると
書く作業もラクになります

最初は文字の形よりも
持ち方
姿勢
筆圧が大切です