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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです


先日、信頼している方に仕事の相談をしたときに
そのアドバイスが的確ですごいなと思った

と同時に自分の不甲斐なさに落ち込んだ

私にはそういう時の思考の癖がある

「私は何もできない・ダメだ」と思い込み
動けなくなるのだ

こうして書いているのは
自分の気持ちを客観的に見て整理しようという
私の焦りからだと思う(笑)


そんなとき作家のアリス・ウォーカーの名言を見つけた

【人が持てる力を放棄する最もありがちな方法は
自分には何も力もないと思うことだ】


彼女の【カラーパープル】という作品は
スピルバーグ監督で映画化され大ヒットとなった

当時私も見た記憶がある

薄幸の黒人女性が一人の人間として目ざめていく姿を描いている



自分には何も力もないと思うことは簡単なのだ
思うだけでいいから

でもその思いは人を絶望へと導く

だから私は考え方を切り替え
落ち込みから脱出する

落ち込むというのは自分を
過大評価してたからだ
現実をみて冷静になるのだ!

自分が持てる力を必要としてくれている人たちのために
使うのだ!


だんだん元気になってきた