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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

「先生はなんで離婚したの?」
「25年以上前だから忘れたなあ」

これはホントで、もうそれくらいたつと
自分が結婚していたかどうかも忘れている(笑)

「でもさ、相手の人再婚したんでしょ?
それで娘さんも新しい家族と会ってるんでしょ?」
「そうだよ」

「先生複雑じゃない?」

「別に、だって娘が決めることだしね」
「っていうか、何で知ってるの?
先生そんなこと話したっけ?」

「前に話の流れで、離婚の話題になって
話してくれたじゃん」という
中学生と私の会話が今日の教室であった(笑)

何を話したかも私はすっかり忘れているが
さすが、若い頭脳は覚えている

考えてみると、離婚してからも娘に
「会わないで」と言ったことがない

娘が会いたいときは会うし
言ってもしょうがないと思うから

父親なのは事実だし
その辺は昔からタッチしていない
それは、娘と父親の間のことだから

冷めてると言われるとそれまでだが
人に自分の感情で、会わないでというのが
嫌だからかもしれない

よく学校でもこんなことがある
A子ちゃんがB子ちゃんにこう言った
C子ちゃんが嫌いだからB子ちゃんも話さないでね

これはA子ちゃんの感情の問題で
B子ちゃんには関係ない
B子ちゃんにはB子ちゃんの感情がある


娘も現在は、どうなのかはわからないが
娘なりに関わっていけばいいと思っている

ただ、何年か前にこんなことがあった
父親は東京にいるのだが
私が東京に行くと娘から聞いたらしく
「じゃあ今度3人でご飯でもどうだ」と
提案したらしい

そのとき娘は、即断ったそうだ

私は、それも面白いかなと思ったのだが
なぜか3人は鬼門らしい(笑)