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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

以前、このようなことを書いていた
今読み返してみても、あの時こう思ったことは
間違っていないと思う

娘の素行不良に疲れていた時
「何がこの子にとって幸せなんだろう?」と
考えるようになっていた

そして私は
「この子に何をしたあげたらいいのだろうか?」と
考えても答えが見つからないことで
頭の中を一杯にさせていた

考えても考えても堂々巡りで
ついには考えることに疲れてしまっていた

どうやって抜け出したかというと
親としての私のこだわりを一つずつ捨てていった

学校に行かなくては
→行かなくても何とかなる

外泊をする→
家に帰ってくる日もあるんだからそれでいい

アルバイトが続かない→
それでも新しい仕事を探して働こうとするからいい

周りに知られると恥ずかしい
→知られてもいいじゃん

と、ねばならないを一つずつ無くしていったのだ

そうなると面白いもので究極は
『生きていたらいいじゃん』となっていった

そして、ここまで無事に育ててきたんだから
私も親としての責任は果たせてるじゃんと
自分の基準もとても低ーくなった(笑)

そうしたらとても気持ちがラクになった

何とかなるものだと思い始めた

こだわりは自分の個性を作る反面
自分の行動や考えを狭くさせる一面もある

たまには『無』になることも視野が広くなる