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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

私が娘に小さい頃から
口うるさく言っていたのは
次の2つでした

合格鉛筆とお箸の持ち方と
合格ごはんの食べ方

特に、御飯つぶを食器に残さないように
残すとしても一ヶ所にまとめてキレイに
を話していました。



例えばこれが

食後こんな感じだと


とても萌えます笑笑

だが、これを
箸の持ち方はどうでもいい
鉛筆の持ち方はどうでもいい

食べれたらいい
書けたらいい
という価値観の人の前では
私のこだわりは何の意味もなさない

実際にそういう人もいる

でも、その人はその人
私は、それができたらいいと思っているので
自分の道を突き進む

それでいいのではないかなと思っている

箸も鉛筆も、自己満足かもしれないが
自分の元から巣立って行った娘が
それが出来て褒められたことはあるにせよ
損をしたことは一度もない

しつけって自分の側にいるときではなく
自立して外に行ったときに役立つものではないかと
私は思っている

だから、普段から口うるさく言っていたことで
よそに言っても、あのときこう言われたなあと思い出してくれて
行動してくれたらそれでいい

何度も言われて良い習慣になったことは
ずっと覚えている