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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

宇多田ヒカルのAutomaticが流行ったのは1998年
その歌詞
7回目のベルで、受話器を取った君
名前を言わなくても、声で、すぐわかってくれる

その頃は、スマホはなかった
ケータイはあったが、固定電話も使われていた

時は令和、これを聞いて、小学生はこう言った
「受話器って何?」
「この人、誰かわからない番号でも出ているの?」

確かに今だとそう思うだろうなと新しい発見があった

そしたら、同じような思いを抱いている人を見つけた

妹と久しぶりに松本隆先生の歌詞についてディスカッション。薬師丸ひろ子ちゃんの"あなたを・もっと・知りたくて"の「もしもし 私 誰だかわかる?」でめちゃくちゃ話が広がったので、しゃべりながらメモとった😂 pic.twitter.com/3HqQtnPNUH

— 伶菜(ALISON) (@iamalisonreina) July 31, 2022 " target="_blank" title="">http://

私達が、火打石を使わないように
今と昔では生活様式が違うので
わからないことやしないこともたくさんある

ただ、古典や歴史で過去を学ぶように
昔はこうだったんだなあと知識としていれておくことは
無駄ではない

要は、故きを温ねて新しきを知る
『温故知新』だ

逆に、今の時代はこれが流行っているんだなと
知識をいれておくのも無駄ではない

これは『温新知故』になるのだろうか(笑)