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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

今年のアカデミー賞の受賞作は何だろう?と
いうくらい
ある出来事一色になった




様々な意見があるが、
私は、暴力を選んだことに否定的だ

もし、私に夫がいたとして
家族を守るという理由で暴力をふるったら
嬉しいというよりも
嫌だなあと思う

勿論、このきっかけとなった
発言も許されることではないと思う

何かモヤモヤするなあと思っていたところ
朝の番組【スッキリ】でロバートキャンベルさんが
言っていたことが一番私の気持ちに近いなあと思った

キャンベルさんは
自身の頭髪が薄いことを
今までテレビの番組で数えきれないほど
揶揄されたという

時には笑って流せない言葉もあったそうだ

だが、そういう時にも
相手には暴力を奮おうとは思わなかった

「大事なのは
そうされたときに自分が
どういう方法を選択するかだと思う」

と話されていた

自分が傷つく言葉を
投げかける人もいることは確かだ
でもそのときに、自分はどういう行動をとるのか

その答えは暴力ではないと思う

ちなみに今年のアカデミー賞の作品賞は
【コーダ あいのうた】だった
家族の中でただ一人
耳の聞こえる少女の勇気が
様々な問題を力に変えていく
そういう姿を描いたヒューマンドラマだった