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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

【親ときどき子ども】などの著者である
鳥羽和久氏は、このように話している

【思春期の子どもと関わるときには、
わからない、伝わらないということを
大人が積極的に認めた方がうまくいくことも多いでしょう
間違っても、いくら思春期でも
自分の子どものことくらいわかる、なんて思わないことです
私達は自身の思春期さえ消化しつくせないまま
大人になっているのですから】

親子だから分かり合えるというのは
全くないと私は娘との経験から実感した

自分の子どもでも一人の人間
小さい頃から見ているといっても
自分とは全く違う人だ

100%わかるとか
分かり合えるとかはない

むしろ、わからないから
相手をよく見よう
考え方を知ろうの姿勢の方がいいような気がする

3歳のイヤイヤ期が第1の反抗期だとすると
思春期は第2の反抗期
でもそれも長くは続かない
終わりが来る

成長過程の中での大事な反抗期だ
そう思ってはいるものの
頭では分かっているものの
親は、腹が立つもの
心配するもの

反抗期のみならず
いくつになっても
そんなものなのかもしれない