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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

日常を考えたくない日々が続いている
何となく不安で
何となく憂鬱で
何となく億劫

そんな感じだ

そういうときは
日常に全く関係のないことをして
気持ちを紛らわす

子ども達も今月いっぱいは部活動がない

「空いた時間は何してるの?」と聞くと
かなりの確実で
「ゲーム」
「ボーっとしている」という答えが返ってくる

何となくわかるような気がする

コロナの日常から少し離れたい

最近私は
英語や韓国語の語学に逃避している
といっても真面目にしているわけではなく
気の向いたときに本を眺めたりしている

きっかけは
YouTubeでネットサーフィンをしていたときに
何気なく見た韓国語講座で
先生が言っていた成り立ちからだった

思わずメモってしまった


それは陰と陽
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それまで記号にしか見えなかった文字が
こういう風な意味があるのだなと思ったら
何となく興味が湧いた
会話が出来るようになりたいというよりも
読んでみたいという感じだ

あいうえお表ぐらいしか読めていないが
実際何の役にも立たないのに
やっている自分が面白い(笑)

英語はもっと昔からやっておけばよかったという
後悔が(今更だが)あり、また何の役にもたたないが
ページを開いている自分がいる
こちらも英会話というよりも原書を読みたいという思いが強い


それぞれの国にそれぞれの言語があり
コミュニケーションをとる方法になっている

スペイン語もいいなあ
ポルトガル語も
フィンランド語も面白そう
といろんな言語に思いを馳せている


それが私の今の現実逃避になっている

コロナの閉塞感から抜け出すために
自分の世界へと入り込んでいる
だが、これもまた閉塞感へとつながり
広いところに出たくなる

その繰り返しだ