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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

愛知工科大学の小塚教授は
ながらスマホの視線計測に関する研究をしている

ながらスマホが増えたのは
スマホが急速に普及した2011年頃からだそうだ

教授は学生に視線計測装置を付けてもらい
一般の人もいる駅のホームを
スマホを操作しながら歩く実験をした

その結果
スマホを操作しながらあるいていると
95%も視野を失っているということがわかった

ほとんどスマホの画面しか見えていない状態で
歩いていることになる

スマホ見ながら歩いている人は
歩く速度が30%くらい遅くなる
エスカレーターの降り口で突然立ち止まることもある

そういう行動が事故に繋がる

人は同時に2つ以上の動作をできないそうだ

歩いていても危険だが
車を運転しながらはもっと危険だ

欧米の脳神経科学の研究でも
スマホを操作してから運転に戻ろうとすると
正常な判断、認識力が戻るまでに10~15秒ほど時間がかかるという
結果がでている

小塚教授は
『スマホは立ち止まって操作するものという意識をもつことが大切です』と
話している

スマホは便利な道具だが
操作するときには
皆が気を付けなければいけないルールがある