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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

私の最近の楽しみは
Netflixで配信されいる韓国ドラマ
『ヴィンチェンツォ』と『ナビレラ』を見ることだ

韓国と同時配信なので最終回まで一気に見ることが出来ず
続きが待ち遠しい(笑)

『ナビレラ』は70歳のおじいさんが
昔からのやりたかった夢を叶えるべく
バレエを始める話だ

先生は孫と同じくらいの青年

2人や周囲の人たちとの交流がとても温かいドラマだ

こういう出来事があった

練習をしていても思うようにいかない
目標は白鳥の湖を踊ること
でも体は思うように動かない
自分には時間がない
焦る

奥さんは「たっぷり時間があるから」ゆっくりでいいという
先生は「基礎をしっかりやらないとうまく踊れない」という
でも自分は若くはない
時間がない
焦る

たっぷり時間があるというのは、いろんな意味があるんだなあと思った

自分のために時間を使えるという意味では
たっぷりあるかもしれない

でも成果を出すには時間がない

若い時は家族を養うのに精いっぱいで自分の時間がなかった
年齢を重ねたら、今度は体が思うように動かない

このおじいさんのみならず
若くても、年齢を重ねても焦りは付き物かもしれない

だけど
いつでもどこでもコツコツ積み重ねるしかない

年代年代でいろんな悩みや葛藤がある
生きているうち、なくなることはない

それとうまく付き合って折り合いをつけていくしかないんだなあと
ドラマを見ながら思ったりする