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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

Aさんのおばあちゃんはとてもほめ上手だそう
ある日、おばあちゃんの家に行ったら
猫にこのように話しかけていた

「足が4本もあるのに出す順番を間違えないで
ちゃんと歩いて偉いね~」と褒めていた

最近では
「誰も教えてもらってないのにちゃんと冬毛になってて偉いね~」と
褒めていたそうだ

何だかとても微笑ましい

褒めるって特別なことではないし
むしろ自分が何気なくしていることで
相手に褒められると嬉しかったりする

猫だって、何も意識して歩いているわけではない(笑)

褒めるってどういうふうにすればいいの?と
いう人もいる
わざとらしくなっちゃうという人もいる

褒めようと思うから考えてしまう

ほめ上手な人は
性格ではなく行動を褒める
結果ではなく過程を褒める
誰かと比較しないで褒める
と聞いたことがあるが

前出のおばあちゃんは全てに当てはまっている

大事なのは
褒めるところを見つけることではなく
相手に関心を持って、存在に感謝することではないかなと
思ったりする




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