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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

文藝春秋11月号の巻頭に光浦靖子さんの文章が載っていた

『49歳になりまして』というタイトルに続く文面に私はとても共感した



要約するとこうだ

【コロナがなければ4月からカナダに留学するつもりだった
そのためにマンションも引き払い、仕事も休みをもらった
でも緊急事態宣言が発令され、留学は出来ず、家も仕事もなく
妹家族のところに2か月半ほど居候していた

40代に入った頃から仕事がゆるりと減り始めた
一度も手を抜いたことがないのに、なぜ減るの?
流行り?運?好感度?

私は必要とされていないと思いました

私は仕事がない=価値がないとしか思えなくなってしまいました

結婚も出産もなんで私には出来ないんだろう

いつも人の目を気にしています
でももうすぐ50歳。だったらナチュラルに生きてみよう

私は文房具屋にもなりたかった。手芸屋にも花屋にもなりたかった
留学もしてみたかった。海外に住んでみたかった

逃げと新しい挑戦の線引き何て曖昧
だったら今までやりたかったことに広く浅く全部に手を出してみようと
開き直った

仕事も友人もすむ場所も、世界はここだけじゃないをしったら
どれだけ強くなれるんだろう。私はそれを知りたい

もう一つの人生を回収したい

今、不思議と心は穏やかです
行動を起こさなくても決心するだけで心境は変化するようです】

読んでいてとても共感した
何とも言えない焦りや自分の不安も言い当てられたような気がした

でもこうして行動している人を見ていると
私も頑張っていこうという励みになる

回収できてもできなくても
精一杯生きていこう




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