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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです


以前、算数の問題を作っている人に話を聞いたときに
このようなことを話していた

「速さの問題などで自動車の速度を出す問題などは
答えの速さによって問題文に高速道路と明記することがある
お小遣いは小学生だと1000円までになるようにしている」

それを聞いたときに
算数の問題は一般常識と密接に結びついている作りになっているんだなあと
感心したことがある

最近、このような話を聞いた

【50円のガムと35円の飴を買いました
100円出すといくらお釣りがくるでしょう?】

このような問題で
お釣りの意味がわからない子ども達が増えている

買い物に行かないわけではない
むしろよく買い物に行っている

行っているのに経験がないの?
そう思われるかもしれない
でも・・

そう!皆さんの想像通り今は電子マネーの時代
お釣りという概念がなくなっているのだ

次世代は
95円を払う時に105円を出して10円をもらうということも
次世代には高等テクニックになるのかもしれない

時代に合わせて問題もこれからどんどん変わっていくと思う

もしかしたら算数の問題ではなく
新たなお金の教科になっていくのかもしれない

そうなるとお釣りというものが何に該当していくのだろうか?
残高だろうか?

でもひねくれている私は
袋をもらうこともあるだろうし
消費税もつくだろうしと
なにかしら考えてしまう

素直じゃなく疑い深い性格が
こういうところにもにじみ出ている(笑)



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