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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

以前働いていた職場でのこと
隣の家で干されていた洗濯物を見て同僚が言った
「私あそこの家には嫁にはいけないな」
私が「何で?」と聞くと
「だって見て。ピシッと上下揃えて一定間隔でしょ
きっと几帳面な人だよ。私が干したらきっと注意されっぱなしだよ(笑)」と

よく見ているなあと感心したのを覚えている

考えてみると人って
このようにちょっとした違いでイラっとくることがある

例えばこの洗濯物もそうだ
どの向きで干すとか
皺の伸ばし方とか

箸を片付ける時の向きも
上向きか下向きかなど

靴下のたたみ方など

細かいことなのだが、そういう積み重ねが
イラつく原因になったりする

でもその原因って
自分がやってきたものと違うというところから始まる
自分のやり方を相手に求めた時にそれが自分の意図するところではないと
自分もストレスを感じる

違いに着目するのではなく
やったことに着目しよう

洗濯OK
干しているOK

箸が片付いているOK

そんな感じでやっていかないと
あれもこれもと自分の思う通りにと思っていたら
自分のやることだけが増えて自分が大変になってくる


100%気になっていたら
その気になり度を60%くらいに下げてみる

ストレスが少し軽減されるかもしれません






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