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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

彼岸のお墓参りに行ったとき
彼岸花が咲いているのを見た

彼岸花の名前の由来は2種類あるそうだ
まず花の咲く時期

もう一つは
どの部分にも毒を持っている植物なので
これを食べたら彼岸に行くという説もある

更に、雨が降ると一気に咲きそろうそうだ

何となく『あの世』をイメージさせる

名付けた人はスゴイなと思う

一方で
その毒を活かして
悪さする動物から死人を守っていたという

昔は土葬だったから、彼岸花の存在は
頼もしかったであろう

テレビで動物のフンを食べる糞虫の生態を見た
牛や象などの大量のフンを消化していく

その虫の存在がないと
そこから疫病が発生する可能性がある
分解してくれることで
それを防いでくれている

自然の中で
それぞれの役割があり
時の流れを守ってくれている

自然は英語でNatureと訳すことが多いが
そこには
生まれ持ったとか
人の本質という意味もある

自然体というのは
植物や昆虫のように
自分の生まれ持った本質を
見せるということなのだろうか?

ただ人の本質というのは1つではない
付き合う人とか環境とか習慣など
様々な要因で変わる

だからこそ、
自然体の自分を求めるというのは
難しいことなのではないのかなと感じる

今のあなたが自然体なのだから